マインドフルネスで脳内麻薬を出す脳科学の世界

今朝の「脳科学」のスクールは「脳内麻薬」のベータエンドルフィンのお話しでした。マインドフルネスで「脳内麻薬」を出す方法を今日はお話しします。

脳内麻薬」・・少し怖い響きがありますよね・・

どんなものがあるのでしょうか・・?

1.ドーパミン

2.ノルアドレナリン

3.アドレナリン

4.セロトニン

5.メラトニン

6.エンドルフィン(アルファ、ベータ、ガンマエンドルフィンが有ります)

「エンドルフィン」とは・・?

エンドルフィン」は、「脳内麻薬」と呼ばれており、モルヒネ6.5倍の鎮痛作用が有ります。例えば、ボクサーが試合中には集中しているので、パンチの痛さは顔が腫れあがってても分かりませんが、試合終わってから相当な痛みを感じる事など。

そして、脳を活性化し、精神的なストレスの解消に効果があり、免疫力が上がり、NK活性、抗がん作用を高める作用もあります。

忍耐力を上げるとも言われています。

こんな凄い物質が脳から放出されるのなら、出来るだけ、沢山出して貰いたいですよね。

どんな時に私達の脳から放出されるのでしょうか?

1.歩く ジョギング(20分以上)「ランナーズハイ」がこれにあたります。

2.お風呂(浴槽に浸かって「気持ちいいなぁ~」と思ったりしてる時)

3.感動している時

4.楽しんでいる時

5.パチンコ、競馬(ギャンブル)ゲームなどに熱中している時

このような、凄いエンドルフィンでも、上のような本能に依る欲望からの放出には限界があるそうです。欲望と言う物は満たされれば満足してしまうので、もうそれに対しての放出は無くなってしまいますが、今度は、またそれを失う不安が出てくると、アドレナリン(悪性物質)を放出し始めます。

そうなるとエンドルフィンは欲求を満たす為にそれを抑えようとする抑制物質がまた、脳内で放出され、永遠には続かない仕組みになっているのです。

永遠にエンドルフィンを出す方法

永遠に放出される事が出来れば素晴らしいですよね。

実はその方法が有るのです。それは、「マインドフルネス」の「瞑想」です。実験によるとエンドルフィンが放出されている状態は一般にα波(アルファ)という脳波が出ています。「瞑想」がうまくできるようになると安定したアルファ波が出続けています。このような状態になるためには、目を閉じ安静にしリラックスしているだけでも十分なのです。仕事の合間や、車の運転などの神経が疲れたときには、少し目を閉じてリラックスするだけでも、エンドルフィンがでて、身体のメンテナンスをしてくれます。

究極の治し方は・・

瞑想」だけでも素晴らしい方法なのですが、そこに「早起き」(6時代)と「歩く」(20分以上)をプラスして下さい。

それに「感謝」の言葉を加えて下さい。「ありがとう。ありがとう。ありがとう。」の「六方拝」を加えられたら完璧です。

アラ還の独り言

脳内麻薬」という怖いお話で始まりましたが、最後は、未来への明るい希望の花が咲く(笑)お話しになりましたので、信じるも信じないも自分次第なのですが、「脳内麻薬」のベータエンドルフィンを味方にして自由自在に「脳内麻薬」を出して心身の両方を健康に保ち、自分の好きな様に生きる近道を得られる事が、こんなに簡単と分かったら、皆さん、ダメで、もともとなら、チャレンジするしかないのでは、ないでしょうか~!アラ還世代の皆さん、美しく健康になり、新しい自分の時代に突入しましょう!(笑)楽しくなりますよ。

今日に出逢った皆さんに感謝。そして、私にも、ありがとう。

「六方拝」のやり方はここをクリックして読んでください。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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