文化の日

今日は凄い方々との面白い出会いが有ったので、そのお話しをしたいと思います。

早朝の「脳科学」が終わってから、新しい方が2人入られたので、一緒にモーニングを食べにお洒落な野菜が沢山食べられる「カフェ」に行ってきました。

色々お話ししてたら、どちらも有名な方だとわかりました(笑)男性が某企業の陸上の監督をされてた方で、日本の有名なオリンピックランナーを何人も育てられ、宗兄弟とか宇佐美選手とタイムを競って「大分別府マラソン」で優勝された日本のマラソン界の基礎を作られた方でした。君原選手と切磋琢磨されてたそうです。懐かしい名前ですよね。アラ還世代よりは、すこし昔のお話しになりますかね・・笑

もう1人の女性の方は男性なら知っておられるであろう、日本で電気自動車のスーパーカーを作ってるGLMという京大からのベンチャー企業の今、マスコミとかに出ておられる社長のお母さんでした(笑)

凄い電気自動車が有るというのは私も何かで読んだ事が有りましたが、今日は話を聴いてビックリでした・・

それでは、今日は「文化の日」と言う事も有りますので、「日本の祭日」に敬意を表して日本の文化である、車とGLMについて調べましたので、一緒に今の電気自動車についてお勉強いたしましょう・・

電気自動車 スーパーカー

電気自動車(EV)の製造・販売を手掛ける国内ベンチャー企業、GLMは想定価格4000万円のEVスーパーカーを2019年に量産する計画だ。年内に試作車の走行テストを実施する予定で、世界で1000台の販売を目指している。

18日の発表資料によると、EVスーパーカー「GLM G4」は専用開発のモーターを前後に2機搭載した四輪駆動で最高出力400KW(540馬力)、最高時速が250キロメートル、航続距離は欧州標準試験モードで400キロメートル。発進から時速100キロメートルまで3.7秒となっている。4人乗りで、前後ドア4枚が高く跳ね上がる格好だ。

EVスーパーカー「GLM G4」
EVスーパーカー「GLM G4」
Photographer: Kiyoshi Ota/Bloomberg

車両コンセプトは「路上を走るヨット」で、静寂で優雅に走り、「官能的な時間を与えてくれる車」を目指している。欧州や香港を中心に、中東や中国、日本で販売を計画しているGLMの小間裕康社長は都内の発表会で、「G4」について「EV版のフェラーリ」と述べ、「非常に良質な技術を投下」する車両になり、「日本の部品メーカーのテクノロジー・ショーケースとして上手く活用してもらえる立ち位置に」なるとした。

GLMは、小間氏が京都大学院生のときの大学のEV開発プロジェクトを母体に10年4月設立。本社は京都市で、開発拠点は日産車体京都工場跡地内にあり、技術者15人を含め従業員が22人。スポーツカータイプのEV「トミーカイラZZ」を15年10月から量産している。(BLOOMBURGより出典)

2015年10月、国産初のEV(電気自動車)スポーツカー「トミーカイラZZ」の量産が本格スタートした。高剛性のアルミシャシー、FRP(繊維強化プラスチック)の外装フレームなどにより、一般的な軽自動車より軽い850kg車体を実現。軽量かつパワフルなトミーカイラZZは、発進から3.9秒で時速100kmに達するという圧倒的な加速性能を持つ。販売価格は800万円(税別)だ。

GLMが販売するEV版トミーカイラZZ(ビシネスエコシステムから出典)

突撃インタビュー

今日は文化の日だったので、急遽、インタビューもどきに、お2人に「子育て」について質問してきました(笑)

元陸上部のU監督さんは、娘さんと息子さんも「マラソン」の有名な選手です。今はコーチとして後進の育成に当たっておられます。「陸上をしなさいとは、一言も言われた事は無いよ」と言われてました。娘さんは最初は「短距離」をされてたそうで、途中から変更されたそうです。「マラソン」は20歳超えてから始めても充分戦える競技だそうで、あまり早くから始めない方が返って選手の寿命が延びるんだよと教えて下さいました。

スーパーカーのGLMの社長さんのお母さんのKさんにも、何かエピソードは、有りましたか?とお聴きしました。Kさんは、「お産」が帝王切開だったそうで、産んだ赤ちゃんと初めて対面する前に、「私はこの子と共に絶対に2人して日本を助けるようになる!」と思ったそうです。今、それが現実になりつつ有りますよね。凄いです!

そして、いつも息子さんに言霊の話をしておられて「自分が口から出す言葉には気をつけるようにと話をしていましたよ」と優しく、お話をして頂きました。今回の件も、息子は大学の時から「起業」をしていて、「SONY」の井深さんや、「XJAPAN」の、YOSHIKIさんや、沢山の方々との出会いが有って「資金援助」して貰ったりトヨタレクサスに関わったエンジニアの方が、会社を辞めて来て頂いたりして皆さんに助けて貰って今が有るんですよ。と教えてくれました。息子さんの事を信じて頑張っておられる息子さんを暖かく見守っておられる優しく賢いお母さんです。素敵です。

今日は午後からも別の方とお茶する機会がありました。その方も実は日本の国連の役員さんだそうで、色々なお話をして頂きました。「形而上学」をアメリカで勉強されてこられて今は、色々なお仕事をされてるのですが、「真理大学」という通信の大学を主催されてる方でもあります。大変難しいお話を分かるようにお話ししていただきました。

乳酸菌」「ピラミット」「淡路島」「琵琶湖」「竹生島」「」「仏教」のお話などなど、どれも深く面白かったです。現在の世の中は数字の「7」を中心に動いてるそうで自分の人生も「7」の倍数で変化してるので「少し振り返ってごらん」と言われて色々考えたら、中々当たっておりました・・笑

アラ還の独り言

今日にお話をさせて頂いた皆さんは、私よりも人生の先輩の方々ですが、共通点は、前向きで明るく今も積極的に活躍されておられます。見習いたい事が、「てんこ盛り」の1日でした。

まさに、「この親にして、この子有り!

早朝から頭を使いっ放しの、今までにはない、中々、高尚な私の「文化の日」のお話しでした!

今日、出逢った皆さんに感謝。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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