たけしの家庭の医学で「認知症」してました

ちょうど、「脳科学」で「認知症」の勉強してた時に夜にベストなタイミングで、「認知症対策」をしていました。

たけしの家庭の医学での「認知症」していました

2025年には、65歳以上の5人に1人が「認知症」を発症すると言われています。

他人事では、済まされない事態になってきています。

番組では、国立長寿医療研究センターのセンター長さんの遠藤先生を招きお話を聴かれてました。

遠藤先生は、日本人の大好物の、「カレー」が「認知症」に良い食べ物であること。

そして、それに使われている「ターメリック」という黄色い香辛料は「クルクミン」なのですが、その「クルクミン」が「認知症予防」に効果が有ると言われていました。

薬を使わない治療法の研究班」が調べたところ、インド人はアメリカ人に比べて「アルツハイマー病」の発症率が4分の1だそうです。

クルクミンってどんなもの?

そもそも、「クルクミン」とはどのようなものでしょうか。

クルクミン」は、「ターメリック(ウコン)」に含まれている黄色の天然色素のことです。カレーの色づけに使われたり、たくあんの色付けなどにも使われたりします。

ポリフェノール」の一種でもあり、「抗酸化作用」が期待でき、「肝機能の向上」や、「コレステロール値の改善作用」、「抗ガン作用」など、さまざまな効果が期待できると言われているものです。

どうして認知症予防に効果的なの?

そんなクルクミンは、「認知症予防」にも効果が期待されています。

認知症の原因となる病気には、「アルツハイマー病」、「脳血管性認知症」、「レビー小体型認知症」、「ピック病」などがあり、その中でも半分以上は、「アルツハイマー病」が原因とされています。

この「アルツハイマー病」というのは、脳の神経細胞が徐徐に死滅し、脳が委縮していく病気です。

この委縮のメカニズムを抑制する効果が期待できるのが「クルクミン」なのです。

アルツハイマー病」の発症メカニズムでは、まず、脳に「アミロイドβたんぱく質」を主成分とする「老人班」が現れます。

次に、「異常リン酸化タウタンパク」からなる繊維状の構造物が蓄積され、さらに「神経細胞」が変性、脱落し、さまざまな要因を経て、発症します。

ところが、このアルツハイマー病発症メカニズムにクルクミンを作用させることによって、最初に見られる病変の「アミロイドβたんぱく質」の凝集、線維化が大幅に抑えられたり、すでに線維化した「アミロイドβたんぱく質」も繊維が分解されたりする、という研究結果があるのです。

このように、認知症の原因とされる病気になるメカニズムを抑制することが出来るので、クルクミンは認知症予防に効果が期待できる、とされているのです。

クルクミンを含んだイチオシのレシピ

では、クルクミンを日常的に食事として取り入れるのにお勧めの食べ方にはどのようなものがあるでしょうか。

それは、カレーです。

カレーに使うカレー粉には、「クルクミン」が含まれている「ターメリック」が入っているからです。(認知症ネットより)

たけしの家庭の医学でコグニサイズもしてました

コグニサイズとは・・?

コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。

英語のcognition (認知)exercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。

Cognitionは脳に認知的な負荷がかかるような各種の認知課題が該当し、Exerciseは各種の運動課題が該当します。

具体的には・・?

コグニサイズとは、コグニション(認知)とエクササイズ(運動)を組み合わせることで、脳とからだの機能を効果的に向上させるトレーニングです。基本のコグニステップと、コグニラダーの基本と応用のステップを紹介します。
コグニステップ
STEP1 コグニション課題

両足で立って、しっかり考えながら1から順に数をかぞえ、「3」の倍数では、手をたたきます。

STEP2 エクササイズ課題 ステップを覚えます

①右足右へ ②右足戻す ③左足左へ ④左足戻す
(①~④を繰り返します)リズムよくステップします

STEP3 コグニサイズ ステップ運動+3の倍数で拍手

慣れてきたらステップの順番を変えたり(例:左右や前後を組み合わせる)、手をたたく倍数の数や数の数え方(例:数を引きながら数えるなど)を変えたりとさまざまな種類を試してみましょう。

コグニラダー
STEP1 基本ステップ

1マスに4歩づつ入るように①~⑧を繰り返します。

STEP2 応用ステップ

基本ステップを覚えたら、②と⑤を外に出してみましょう。

慣れてきたら、少しずつ足の動きを早くしてみましょう。また、③,④,⑦,⑧を外に出したり、③,⑥を外に出すなど、色々な数字で足を出すのにチャレンジしてみましょう。組み合せ次第で色々な楽しみ方ができます。

出典:国立研究開発法人 国立長寿医療研究センター

アラ還の独り言

昨夜は新しい訪問介護の方の所から帰ってきて、しばらくしてからテレビをつけたら、丁度、「たけしの家庭の医学のスペシャル」をしていて、新聞を見たら「認知症」の事も書かれてあったので、時間が有ったのでみていました。

カレー」が認知症に良いとか・・「ちょうど、お昼に食べたし!

「今日の認知症対策は大丈夫!」な感じでしょうか・・?(笑)

コグニサイズ」も一緒にしてみましたが、テレビでは、80代位の方が速くさっさと動かれていて、中々実際に動いてみて、「簡単には、出来るものではない!」と言うのが私の正直な感想です。

頭と身体って、中々思い通りにはアラ還世代は、動かせていないかと思います。

でも、何事も練習、練習、ですね。

テレビでされていた方々の様に、さっさと動けるようになりたいと思いました。

今日に出逢った全ての皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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