もいもい ご存じでしたか?

テレビでしていましたね~

私は全く知りませんでした!

遅れてるわ~(笑)

もいもいとは・・?

東京大学あかちゃんラボ発

あかちゃんといっしょに作った あかちゃんのための絵本です。

&

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モイモイとキーリー [ みうら し〜まる ]
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朝の情報バラエティー番組「スッキリ」(日本テレビ系列)のコーナー

「キニナルジャーナル」2018年3月8日(木)や2018年5月27日(日)の

林修先生の番組で紹介された赤ちゃんの目を釘づけにした

絵本が話題になっているそうです。

赤ちゃんに読み聞かせをする絵本。

お母さんやお父さんが好きなものを選ぶこともあると思いますが、本当に

赤ちゃんが好きな絵本はどのような作品なのでしょうか。

最近発売された絵本の中に、

「赤ちゃんの目がくぎづけになる!」

と話題になっているものがあるとか。

赤ちゃんの目がくぎづけになる絵本は、どうやって生まれたのでしょうか。

絵本の制作に携わった「東京大学あかちゃんラボ」

開一夫(ひらき・かずお)教授にお話を伺いました。

さらに、「ひよこクラブ」の読者ママとパパにお願いして、

実際に3冊の「絵本」で赤ちゃんに「読み聞かせ」をして、

試してもらいました。

赤ちゃんが本当に好きなイラストを、赤ちゃんがセレクト

まず最初に紹介されたのは、『うるしー』(作 ロロン、監修 開一夫)。

あかちゃんによる投票(選択注視法)で選ばれた一番人気の

キャラクターはお父さん・お母さんの投票とはまったく逆のもの!

見習い手品師うるしーが帽子からいろんなものを取り出す。

「赤ちゃんって期待とちょっとした裏切りがすごく好きなんです」

と開教授。

一番最後に取り出したのはなんと!?意外性が楽しい絵本。

東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系で

「あかちゃん学」を専門にしている開教授。

「東京大学あかちゃんラボ」を運営し、赤ちゃんについて20年以上

研究を続けています。開教授はこう話します。

「『赤ちゃんは原色に目がいきやすい』とか、『丸い形を好む』

といったことは、赤ちゃんを研究していない人でも、なんとなく

気づくことだと思います。

しかし、『本当に赤ちゃんが好きなもの』をはっきり断定するのは、

実は難しいんです。

そこで、今回絵本を作るにあたっては、赤ちゃんに審査員になってもらい、

赤ちゃんがより長く見たイラストを選ぶようにしました」

ある言葉を聞かせながら絵本を見せたところ…

絵本というと、ただイラストを眺めるだけではなく、

「ことば」とイラストがセットになっているもの。

今回の実験では、まず「モイモイ」や「うるしー」といった言葉から

イメージをふくらませて、それぞれ4名のイラストレーターが

イラストを創作。

そのイラストを「モイモイ」「うるしー」という言葉を聞かせながら、

赤ちゃんに見せたそうです。

「アイトラッカーという装置を使って、赤ちゃんがより長い時間

見ているイラストを調べた結果から、『モイモイとキーリー』

『うるしー』が完成しました。

赤ちゃんの投票で一番に選ばれたイラストは、大人の投票で一番に

選ばれたイラストと、まったく逆のものでした。

もう1冊の『もいもい』は、さまざまな実験を行っていく中で、

赤ちゃんに聞かせた音や言葉とは関係なく、ほぼすべての赤ちゃんの

視線をくぎづけにして離さないイラストを発見! 

これは見過ごせないだろうということで、そのイラストを使った1冊の

絵本を作ったんです」

「初めて読んだときから反応が違う!」とママたちもびっくり

赤ちゃんが審査員になって作られた3冊の絵本は、本当に赤ちゃんが

「好き」な絵本なのでしょうか。

0才代赤ちゃんのママたちに、実際に絵本の読み聞かせをしてもらい、

赤ちゃんの反応&感想を聞きました。

「普段から絵本はよく読み聞かせしていますが、買ってきたばかりの

絵本はあまり反応しないことが多いんです。

でも『もいもい』は、初めて読んだときからニコニコ笑っていて、

反応が違いました! 

絵本置き場から自分で持ってきたり、読んでいるときも自分で

めくりたがったり、お気に入りの絵本になっています」

(Kママ&Fくん・9カ月)

「赤ちゃんは丸い形が好きだと聞いたことがあったので、

『モイモイとキーリー』を最初に見たときは意外に思いました。

普段の会話であまり擬音を使うことがないのですが、

『モイモイとキーリー』を読み聞かせたときは、

私の顔をじーっと見て、次に絵をじーっと見て、にこっと笑顔に。

絵本に出てくる擬音とイラストが合っているということかもしれませんね」

(鈴木紗愛耶ママ&愛凜・あいりちゃん・5カ月)

赤ちゃんたちの様子を聞くと、どうやら「赤ちゃんがくぎづけになる」

というウワサは真実で、ほかの絵本にはない反応が見られるようです。

開教授によれば、「絵本の読み聞かせは、親子の関係を深めるために

とても役立つ」とのこと。

赤ちゃんが夢中になってくれる絵本なら、ママはもちろん、

読み聞かせ初心者のパパやじいじ、ばあばにもいいかもしれません。

この絵本をあかちゃんに見せるとビックリ!

なんとそれは、泣く子も見つめる圧倒的な注目度のキャラクター絵本

だったのです。

注目度がほかのイラストの倍以上あったという、赤ちゃんにダントツ

人気の絵本です。

(「たまひよ」より抜粋)

書いたのは、どんな人なの・・?

開一夫(ひらきかずお)

東京大学大学院総合文化研究科広域システム科学系教授。

「あかちゃん学」を専門とし、東京大学あかちゃんラボを運営。

あかちゃんが本当に好きな絵本を作りたいと本書を企画。

乳幼児も「正義の味方」を応援することを明らかにするなど、ユニークな

研究を行っています。

著書に、「日曜ピアジェ赤ちゃん学のすすめ」(岩波書店、2006)、

「赤ちゃんの不思議」(岩波書店、2011)などがあります。

心理学が関係してるの?

ブーバー・キキという心理学の実験があります。

トゲトゲしたイラストとふわふわしたイラストを見せて、

どちらがブーバーでどちらがキキだと思うかを聞くというものです。

多くの人が、トゲトゲした形をキキ、ふわふわした形をブーバーだ

と答えます。

私たちは、音と形を自然と結びつけているようなのです。

ブーバー・キキと同じようなことを、

あかちゃんにやってもらってできあがったのがこの絵本です。

「モイモイ」と「キーリー」という言葉を聞いたときに

あかちゃんが思い描いているかもしれない形が、

オノマトペの世界を旅していきます。

あかちゃんと一緒に、言葉と形の不思議なつながりを味わって

みてください。

アラ還の独り言

林修先生が、「もいもい」 に赤ちゃんが惹かれるのは、赤ちゃんは、

絵の中に有る白い輪を目として認識しているので、関心がそちらに

いくのですよと初耳学で解説をされていましたよ。

あらゆる能力を持っている赤ちゃんですので、そんな所に何か凄い

潜在能力が、有るのかもわかりませんね。

皆さんも、お孫さんや、お友達にプレゼントされたらどうでしょうか・・?

ビックリするような才能が花開くきっかけに、なるかも、わかりませんよ~(笑)

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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