ドバイ最新情報2018

ドバイに行ってきました。どんな都市だったか改めてお伝えします。

ドバイ最新情報2018

日本からどの位置に有りましたか?

「ドバイ 位置」の画像検索結果

中近東に位置するアラブ首長国連邦 ドバイ。

治安はどうでしたか・・?

非常に治安は良かったです。

中近東やアラブ首長国連邦と聞いて日本人ならすぐに危険をイメージ

してしまいますが、正反対でドバイは非常に治安が良かったです

下の写真は世界一大きい観覧車が出来かかってる写真です。

ジュメイラビーチのレストランから撮影しています。

ヒルトンホテルの有る、ジュメイラビーチは夜中まで、お洒落なお店は

開いていました。

それは、ドバイが日中は、滅茶苦茶、熱くなってしまい40度を、

超えてしまうので、とてもじゃないけど、外は出れないので、

日が暮れて涼しくなってから、行動できるようになるのですと

ガイドブックに書かれてました。

「EATGREEK」というシーフードのお店は、滅茶苦茶美味しかったですよ!

また、食べに行きたいなと思います(笑)

気温はどうでしたか・・?

ベストシーズンでしたので、過ごし易かったです。

ドバイは「砂漠気候」の国になります。

夏と冬があり、夏(6~9月)は50度を超える事もあります。

湿度も高く、湿度100%を観測することすらあります。

しかしながら、11月から翌年3月くらいまでは冬季で、

涼しく感じる事もあるほど気温は落ち着きますが、冬は砂嵐が

発生することもあります。

夏は確かに恐ろしい温度にまで達する事もありますが、

外を長時間歩くなど無謀な行為をしなければ、基本的には空調の

きいたエリアを快適に行動する事が出来ます。

ちなみに雨の心配も当然ながら不要です。

一度も降らない年もあれば、冬に少しだけ降ることもあります。

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最高気温℃ 24 25 28 32 37 39 41 40 39 35 31 26
最低気温℃ 14 15 17 20 24 26 29 29 26 23 18 15
降水量mm 11 36 22 8 1 0 0 0 0 0 2 14

今回は日本を出発したのが3月7日でした。

ガイドブックには、1月~3月がベストシーズンと書かれて

有りましたので、ちょうど24度程の気温でしたので、大変過ごし

易かったです。

お酒については、どうでしたか・・?

本当に売っていませんでした・・(泣)(笑)

ドバイは様々な宗教の人が集まる地域であるものの、イスラム教が

主軸になって形成された土地です。

仏教文化の日本では想像がつかないイスラム教ですが、仏教より遥かに

多くの禁止されている行動・食材などがあります。

その内の1つが飲酒

私の日本の周りでは、今、「禁酒ブーム」なのですが(笑)

イスラム教徒の方々は飲酒をしないという文化から、お酒を飲める場所

自体が少ない傾向にあります。

ガイドブックには、

「ドバイの空港は免税店が入国してから有ります。

なので、滞在中にホテルのお部屋でビールやワインが飲みたい場合は

必ずそこで買って行くように、お勧めします。」

と書かれていました。

実際、そうでした・・(笑)(泣)

もちろん観光客向けのバーなどはありますが、現地の人々はほとんど

お酒を飲む習慣がないため、お酒に、まつわる事件も、ほとんど

ないそうです。

観光客は、ホテルで飲めるので大丈夫ですよ(笑)

私の友達は、ビールを部屋で飲みたいと思って、ホテルのバーから

部屋に持って行こうと思って聞いたら、2000円程すると言われて、

「なんでやねん!」と、諦めて、スパークリングウォーターを

コンビニで買って飲んでましたよ(笑)

ギャンブルなどは・・?

一切存在しませんでした(笑)

またイスラム教では、ギャンブルも固く禁じられていることから、

パチンコやカジノなどの賭博場が一切存在しません

そういった背景からドバイの治安は非常に良い状態を保ち続けています。

ドバイの人口や国民性は・・?

7つの地域の集合国・アラブ首長国連邦、その中で最も経済が活発なドバイ。

人口は、284.7万人

日本で例えると大阪市と同じくらいの人口です。

そして驚きの事実、人口のほとんどが外人なのです。

従来のアラブ人は全体の19%しかおらず、アラブ人以外の

インド人42%パキスタン人13%

好景気の影響により海外の企業が参入するケースも多いドバイは、

200国以上の多国籍の人々で溢れています

昔からたくさんの人々を受け入れてきたドバイは、多様な文化を

受け入れる姿勢が強く、あくまでイスラム圏でありながらも宗教や文化も

違うことを容認しています。

またドバイの人たちはそれぞれが自分とは異なる文化を尊重していて、

宗教的争いなどはありません。

宗教的に禁じられているものに対し、違う宗教の人でも配慮を忘れない、

そういった気遣いやマナーがドバイの人々は身についているのです。

まず、今回の旅行で空港からホテルに行くまでの運転手さんに質問

してみました。

(一応英語頑張りました・・!)

アフガニスタンから出稼ぎに来られてました。

2ヵ月働きに来て、一年分が稼げると言われていました。

本には、出稼ぎのタクシードライバーさんが月に200万稼ぐと書いて

いましたので2ヵ月で400万になって、それで、一年充分賄える

のでしょうね。

ドバイでの給料は?

特に注意したいのは、これがそのまんま手取りになると

いうことです。

ドバイには所得税やら地方税はないので、月収がそのまま

手取りになります。

そして30歳平均の収入が下の表になります。

%e3%82%b9%e3%83%a9%e3%82%a4%e3%83%88%e3%82%991
参照:Guide2Dubaiより。給与は現地通貨1AED=30円で換算したもの。

ちなみに公務員がずば抜けて給与が高いのですが、

これは地元のUAE人が従事しているからです。

UAE人の大半は政府機関に勤めており、我々のような出稼ぎ

労働者はプライベートセクターであくせくと働いて

いるのです。

よく世間の人が、UAE人の平均給与は2000万円超えだ!

などと、ざわついていおられますが、まさにそれを

証明しているようですね。

ただ、外国人が増え、国民の雇用だけでは公務員不足に

なりつつあります。

政府財源が石油で、国内の経済活動や国民の労働と

ほとんど関係ない

「レンティア国家」

(レント収入とは、主に石油産出による収入について

用いられ、レンティア国家は主に中東湾岸諸国を指すことが

多いです。)

レンティア国家では、国内の経済活動によらず政府財源を

賄うことが可能なことから納税負担が軽く、レント収入

だけで国内需要をほぼ満たす供給が可能となるため、

主要な労働力を低賃金で働く出稼ぎ外国人労働者に

依存できれば、多くの自国民は国家からの恩恵で生活が

できるため、労働を敬遠する傾向が強くなるという

特徴があります。

なので、国民にはたとえ無職でも

「ゆりかごから墓場まで」

手厚い社会保障がなされます。

そのため、保障に頼って働かない人もいるそうです。

人種によって給料が異なるという現実

アラブ人優位の現実です。

悲しいかな。

いくら能力や役職が同じとはいえ、出身国によって

給与が違う、ということも有るのが、この国なのです。

もちろんアラブ諸国であるため、アラブ人が優位になる

ということは、否めません。

下記は、UAEにおける管理職からCEOレベルまでの

平均給与(月収)を示した数値になります。

アラブ人:11,936USD

欧米人:12,530 USD

アジア人:9,363 USD

Gulf Businessより

(「進め中東探検隊」より抜粋)

アラ還の独り言

中東の国々というと、サウジアラビア・イランを始めとして石油の

埋蔵量が非常に多いことで有名です。

ドバイの急速な経済成長の要因も、ついつい石油を連想して

しまいがちですが、実は違います。

ドバイでは石油がほとんど取れず、むしろ採掘量がゼロになるかも

しれないと言われているのです。

急速な経済成長には様々な要因がありますが、ざっくりとまとめて

しまうと

「巨大な貿易港とハブ空港をつくり、世界随一の物流拠点を作り上げた

こと」にあります。

実際に行く前にも少し調べましたが、やはり、見て来て、もう一度調べる

というのは、イメージが出来るので、頭に入り易いなと思っています。

しかし、本当に次元が違いましたね~(笑)

また、書いていきますね。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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