フリーメイソンは都市伝説でしょうか?

いよいよ、ここに辿り着きましたね。私も詳しくは知らないので、

一緒に学びましょう。

フリーメイソンは都市伝説でしょうか?

(1)秘密結社-フリーメイソンの起源ここ最近大きな話題を呼び誰でも一度は耳にした事がある

組織団体があります。

世界最古にして最大の「秘密結社フリーメイソン」です。

フリーメイソンとはどんな組織なのでしょうか?

イギリスで生まれた石工職人の団体源流はイギリスで生まれた石工職人の団体と言われていて、

現在では会員の親睦を深める友愛団体として発展している

と伝えられています。

秘密結社という性質上、その活動内容は不明確で

謎のベールに包まれており、常に憶測や陰謀論が

つきまとうようです。

フリーメイソンの実態とは?

全ての陰謀に関与?そこでフリーメイソンの実態を突き止めるべく、

様々な文献や資料を当たってみました。

すると世界中のありとあらゆる出来事にフリーメイソン

関与し、陰謀を企て実践していることがわかりました。

悪の組織に乗っ取られた?

しかし厳密に言えばフリーメイソンは表向きで、

実は裏にはフリーメイソンの名を借りた別の組織が

暗躍していました。

どうやらフリーメイソンは悪の組織に乗っ取られた

ようなのです。

歴史を遡ると海外ではアメリカ建国、

フランス革命、ケネディ暗殺、

9.11同時多発テロ事件など、

一方、日本では薩長同盟、江戸無血開城など、

大きな事件から革命に至るまで様々な事に

フリーメイソンが関わっていたのです。

フリーメイソンの会員は世界に300万人フリーメイソンの会員は世界に300万人ともいわれ


アメリカ初代大統領のジョージ・ワシントン、

マッカーサー元帥、

さらにはハワイのカメハメハ大王などの

世界の重要人物たちがフリーメイソンのメンバーだと

公表されています。

フリーメイソンは友愛団体と伝えられる表の顔の

裏側に、人類史に関わる膨大な歴史への関与が

存在しています。

そして、その正体を暴くなら多くの人々は

その不気味で恐ろしい素顔に恐怖するでしょう。

秘密厳守を掟とするフリーメイソン

メンバーから真の情報が漏れることは滅多にないようです。

ですがフリーメイソンの研究者たちは口を揃えて言います。

「フリーメイソンは世界の陰の支配者である」と。

実はフリーメイソンは、直訳すると

『自由な石工』という意味で次にあげる起源説があります。

  • 中世イギリスの石工職人のロッジ説
  • テンプル騎士団説
  • ソロモン神殿建築家説
  • 近代設立説
  • ピラミッド建設の際の石工集団説

以上、現在5つの説がありますが、
残念ながらまだハッキリしたことはわかっていません。

勿論、これはあくまでも一般的な説ですが・・・

(2)秘密結社-シンボルマークに鍵があるフリーメイソンのシンボルマーク

その鍵はシンボルマークにありますフリーメイソンはなぜ世界の陰の支配者であり、

世界的に君臨できるほどの力を持てたのでしょうか?

世界的な影響力を持つようになった理由はいったい何なのか?

その鍵はシンボルマークにあります。

フリーメイソンの代表的なマーク

『コンパスと直角定規』は、石工時代の名残と

言われていますが実はそれはあくまでも表向きの解釈です。

上向き三角(△)のコンパスは『道徳』を

下向き三角(▽)の直角定規は『真理』を表しています。

上向き三角形(コンパス)と下向き三角形(直角定規)

の結合はダビデの星(✡)を形成し、

【男・女】、【陽・陰】、【天・地】、【精神・物質】

などを表現しているのです。

中央の「G」はジオメトリー(Geometry)

すなわち幾何学を表していると言われています。

実は二つの三角形を組み合わせた図形は


ユダヤ教のシンボルマーク《ダビデの星(六芒星)》

と同じです。

これこそフリーメイソンの起源がユダヤにあることを

証明するものなのです。

六芒星

石工職人の団体だったフリーメイソンが、

世界的な力を持つようになった秘密は、

フリーメイソンがキリストの末裔を匿ってきたからです。

キリスト教において長い間、大きな力を

持ち続けているのがカトリック教会です。

「ローマ教皇」の権力

ローマ教皇は自らを《イエス・キリストの代理人》として、

キリスト教が広まった西洋では王族以上の権力を

持っていました。

そんなところにキリストの子孫が現れたとしたら

どうなるでしょうか?

キリストの子孫を匿う組織が出てきたらどうなる

でしょうか?

ローマ教皇の権力は一夜にして無くなってしまいます。

カトリック教会が昔からフリーメイソンを

敵視してきたのは、こうした理由があるからです。

しかしカトリック教会の神父の中にもフリーメイソン

のメンバーが存在します。

当然バチカンにもその影響が及んでいます。

だから建前としては今でもカトリック教会は

「反メイソン」としているのです。

かつてカトリック教会には異端として解散を

命じられ弾圧された騎士修道会がありました。

いわゆる「テンプル騎士団」です。

「テンプル騎士団」とは・・?このテンプル騎士団こそがフリーメイソンと
キリストの子孫の存在を解き明かす鍵を握っているのです。

1096年の第1回十字軍によってイスラム教社会の

都市となっていたエルサレムが、

再びキリスト教社会であるヨーロッパの配下になりました。

第1回十字軍とは1095年にローマ教皇ウルバヌス

2世の呼びかけにより、キリシタンの聖地

エルサレムの回復のために1096年~1099年に

行われた軍事行動のことです。

テンプル騎士団はその聖なる都エルサレムを守り、

エルサレムへの巡礼者を保護するためにカトリックの

修道士によって創設されたのです。

ソロモン神殿があったという丘に騎士団本部が

置かれたことから、テンプル(神殿)騎士団という

名前になったのです。

秘密の入会儀式によって騎士団への忠誠を固く誓い、

高い士気と勇敢な心を養い、最強の騎士団となったのです。

エルサレムがイスラム教国であるエジプトに奪われると

騎士団は本部をパリへと移しました。

しかし1307年、テンプル騎士団は悪魔崇拝を行う

異端組織として、フランスから弾圧され1312年には

ローマ教皇から正式に禁止されたのです。

こうして財産は没収、多くの騎士たちは処刑、

騎士団総長の「ジャック・ド・モレー」も火炙りの刑で

殺されてしまいました。

ジャック・ド・モレー

ジャック・ド・モレー

この弾圧から、なんとか生き残ったメンバーは当時、

カトリック教会と対立していたスコットランド王の

もとへ逃げていったのです。

そしてその地で石工たちの職人組合の中に身を

隠したのが、現在へと続くフリーメイソンの始まりだと

されています。

(「世界の裏」より抜粋)

アラ還の独り言

昨日は「脳科学・マインドフルネス」の「師匠」も朝のスクールで、この話をされていました。

スクールの「のんたん」が健康食品のお店を30年近くされていて、最近、精神的に患ってる生徒さんが「師匠」の力を借りにスクールに来られる方が多くて、そして、「師匠」は、そんな方を2週間程で、治してしまわれるのですが、そこに、どうしても、お医者さんから出される「お薬」の副作用が原因となってる事例が多くて、そこに「師匠」も、どうしても目を向けない訳にはいけなくなられました。

そこで、自分で勉強をされてる時に、この話題を無視する事が出来なくなって、小学生や高校生の前でも、「この話は、知っておく方が良いと思うので・・」と昨日は、ピラミッドの絵を描かれて私達に説明をしてくれました。

私も数字の「356」や「369」「666」と来たら、この話題に行きつく事になってしまいました。

なので、私は、理解できました。

また、この続きは、書いていく事にしますね。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED

続く・・・

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