未来の年表

今日は私の痩せた話を最初にさせて下さい。

昨夜は、また椅子でうたた寝してしまってて、起きたのが2時で、1時間程まどろんでて(笑)どうしようかと思いましたが今から寝たら起きれなくなる恐れも有るので、お風呂に3時過ぎから入って、ゆったりと浸かって、上がってから昨日は、おやつ食べたし増えてるかな?と思って体重計の上に乗ったら、なんと1キロ落ちてました!皮下脂肪も、全く動いてなかったのに落ちてました・・笑。いったい、これは何なのでしょうか・・

それと、わずか1キロですが、アラ還女子にとって、この1キロが、どれだけ一瞬にして幸福をもたらすか!(笑)単純な私は自分で本当に可笑しかったのです。一瞬にして「オセロ」の「」が何処までも、何処までも「真っ白」にひっくり返って行きました。「何処まで行くねん!」て自分に突っ込みを入れる程です。

今は大きい心配事が目の前に「ド~ン!」と現れて来て、どうやって、ここを乗り越えるのかと現実に思ってるのですが、それさえも、ますます絶対に大丈夫!と思ってしまいます。

今朝の師匠の瞑想は今までと違う初めての「自分を洗い流す瞑想」でした!本当に、いつも何とタイムリーな瞑想を・・ありがとうございます!()心配事は、何処かへ飛んで行ってしまいました!

今日は、師匠から「怖い本ですよ」とお勧めいただいてた本を読み終わったので、その内容について私も「怖い話」で済ませられなかったので少しお話しを共有したいと思います。その本の題名は「未来の年表」です。

「未来の年表」

サブタイトルは「人口減少日本でこれから起きること」作者は河合雅司さんです。

人口減少カレンダー」が書かれているのですが興味有る所だけ書いてみますね。

2016年  出生数は100万人を切った

2017年 65歳~74歳人口が減り始めるおばあちゃん大国」に変化

2018年 75歳人口が「65歳~74歳」人口を上回る

    18歳人口が大きく減り始める 

2020年 女性の2人に1人が50歳以上になり出産可能な女性数が大きく減り始める

2021年 団塊ジュニア世代が50代に突入し介護離職が増え始める

2022年 団塊世代が75歳に突入し「ひとり暮らし社会」が本格化し始める

2024年 3人に1人が65歳以上の「超・高齢者大国」へ

2026年 高齢者の5人に1人が認知症患者(730万人となる)

2035年 男性の3人に1人女性は5人に1人生涯未婚という「未婚大国」になる

2039年 死亡者数が167万9000人とピークになり火葬場不足が深刻化する

2042年 高齢者数が3935万2000人とピークを迎える

(「未来の年表」より抜粋)

どうですか・・これって、密かに怖い話ではないですか・・?なにかアラ還世代の方々なら、我が身に関係する事が2,3は有るかなと思います。2017年、今年は、もうすでに3人に1人65歳以上なのだそうです。高齢者の高齢者化が進み女性の3人に1人は、もう高齢者男性より女性が400万人以上上回ってるので、これから、おばあちゃんの1人暮らしが増えるとの事です。いつまでも、元気でいないとあかんですよね。女性の方が結局、男性より逞しいと言う事ですね(笑)

それと、2035年の「未婚大国になる」という所に興味深い事が書かれていました。男性の3人に1人女性は5人に1人は生涯未婚なのだそうです。50歳の時点で1度も結婚した事が無い人の割合を「生涯未婚率」と言うそうで内閣府の調査報告書に依ると、男性は20代30代が共に年収300万円未満で未婚者が多く、女性は600万以上の30代に未婚が多いとの事です。

最近は「年の差婚」から、同級生同士の結婚が増えていて「交際には消極的だけど結婚への意欲は強い」という結果になっています。調査では

恋愛が面倒」は男性47.3% 女性45%

恋愛に興味がない」 男性25.3% 女性30.7%

交際上の不安については、男女とも3人に1人が「自分には魅力がない」と思っていて女性24.9%が「恋愛感情を抱けるかどうか」を悩んでいるそうです。若者が本当に恋愛への関心をなくしたのであれば「自分に魅力がない」と不安を口にする必要はないはずで、むしろ、「恋人がいない」状況が長期化した事により自信を失い、恋愛や結婚が難しい事を正当化しようという意識が働き消極姿勢の表れと考える事ができます。

それと興味深いのは、男性34.2%女性47.6%が「交際相手との結婚を考える」としている点で、「結婚に結びつかない恋愛はありえない」と思っている事です。これも「結婚相手となるような相手がそんなに簡単に見つかるはずもない」と言うことを「恋人がいない言い訳」の1つにしているところがあるみたいです。だけど「ある年齢までには結婚する」という気持ちは強いそうです。

アラ還の独り言

脳科学を勉強しているところから、言わせて貰えば(笑)これは、「コンフォートゾーン(快適空間)から出ようとしなかった自分が、気が付けば教師回り友人に依って自分の中のエフィカシー(自己肯定感)を下げられてしまって、さらに自信を無くしホメオスタシス恒常性維持機能)が働き「現状維持」をしてしまって次のステップに行けなくなってる感じ?でしょうか?

これからの世の中、厳しい時代になりそうな現実を年表で現された恐ろしい本のお話でした。

それでは、今日出逢えた皆さんに感謝。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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