ハロウィンの思い出

今日は、40年前に私がアメリカにいた時のハロウィンのお話を

したいと思います。

ハロウィンとは?

ケルト人の1年の終わりは10月31日で、この夜は夏の

終わりを意味し、冬の始まりでもあり、死者の霊が家族を

訪ねてくると信じられていた。

時期を同じくして出てくる有害な精霊や魔女から身を

守るために仮面を被り、魔除けの焚き火を焚いていた

これに因み、31日の夜、かぼちゃ(アメリカ発見以前は

カブが用いられた。

スコットランドではカブの一種のルタバガを用いる)

をくりぬいた中に蝋燭を立てて

「ジャック・オー・ランタン(Jack-o’-lantern)」

を作り、魔女やお化けに仮装した子供たちが近くの家を

1軒ずつ訪ねては

トリック・オア・トリートTrick or treat)

お菓子をくれないと悪戯するよ」または

いたずらか、お菓子か」」と唱える。

家庭では、カボチャの菓子を作り、子供たちはもらった

お菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティを開いたりする。

お菓子がもらえなかった場合は報復の悪戯をしてもよい、

とされているが、これはあくまでもお菓子をもらう

ための口実、実行力を伴わない形式的な台詞であり、

お菓子をもらえない場合でもがっかりして立ち去るのが

ほとんどである。(wikipediaより)

アメリカのハロウィン

ハロウィンがもうすぐですね。

綾小路きみまろの「あれから40年」ではないけど、私は本当に40年前にアメリカの高校に留学しておりました(笑)

アメリカの高校は9月が新学期なので、まだ英語にも全く慣れずにアメリカにハロウィンという習慣が有る事も知らずに、ハロウィンの当日に黒いマントとオレンジのお帽子をホストマザーに着せられて、近所回りを一緒にしておりました。

回ってるのは大抵幼稚園か、小学生だったので、日本から来た英語の喋れない女子がマントにオレンジのお帽子は、今思っても、かなり不気味だと思われます・・(大笑い)

trick or treat?(トリック オア トリート)何それ?(笑)

完全アウェーで、何の事か意味不明で袋を持たされて、

私のお披露目のような感じなのでニコニコとしか、

しようがないので(笑)

ホストマザーは南部なまりがきつくて、ただでも何を言ってるのか

分からないのに、聴いても余計にわからないので、大人しい

高校生に見えてたかと思います(笑)

高校生には見えてなかったかな?私は、お菓子を貰いにまわるなんて

個人的な地蔵盆」かと思いました。

それで納得してました。

アメリカの高校生は人生で一番美しいと言われてる花の時期なので、

日本人とは全然違って、綺麗な子は滅茶苦茶綺麗で

美人コンテストなんて、しょっちゅう、学校でも有ったし、

セクシーでしたよ。

日本人は、鼻も低くて顔に全く立体感もなくて私は特に

顔がペッシャンコ!」で可哀想な顔で

(私の兄も姉も、ワシ鼻で、鼻は高かったので、

いつも親戚のおっちゃんからは、

可哀想に・・といわれておりました・・(泣)

日本人は、おぼこいので中学生位の扱いやったと思います。

私の中ではハロウィンは「秋の地蔵盆」の認識でした。

今の日本の様にお洒落なものでも、何でもなかったので、

ハロウィンは私が日本に帰ってきても全く日本でも流行らなかったので

当然やね、地蔵盆やし・・な感じがしておりました(笑)

私の変装の思い出

今夜は北野坂の友達のワインのお店でハロウィンパーティー

有るそうで、お手伝いも頼まれてるし、顔を出す事にしています。

変装とか仮想とか、したのは以前のブログでも書きましたが

ネットワークの「アウェアネス」という研修で20万円も払って

何か相当な覚悟を持って「高収入をめざす自己啓発

トレーニングチャレンジした時以来でした。

自分が不得意な事を倒れるまで、するとか聴いてました・・(恐怖・・)笑

私に与えられたのは、私が歌ったり、踊ったりが全く出来ないので

キューティーハニー」のミニスカート金髪ロングのかつらを被って、

倖田來未の歌に合わせて、振り付けで踊ると言いう物でした!

アラ還の独り言

今、考えても、顔から火が出るというのは、あんな感じなんでしょうね~

あの時は完全に洗脳されてましたね~というか、洗脳されてなかったら、

とてもじゃやいけど出来ない!

と思える姿で踊れない私が過呼吸で、皆の前で、本当に、

ぶっ倒れた事以来なので(笑)

今回は金髪のボブのかつらは、あるらしいので、それだけメークを

して貰って被らせてもらおうかと思っています(笑)

また報告しますね

今日出逢った、皆さんに感謝。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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