踵(かかと)が痛い 踵の骨の棘(とげ)

皆さん、思考が変わると・・何が変わるかご存じでしょうか?これはマザー・テレサが言われてた事だそうです。

6月初旬から早朝のマインドフルネスのスクールに通い出した私ですが交通費の節約の為に30分の、なだらかな坂を毎日上っては駅に向かっていました。

マインドフルネス師匠曰く、「何でも、人が習慣化していくのには21日間かかるので、このスクールも毎月最初~21日を1クールにしています。」との事。習慣化すると自然と体、心が動き、努力しなくてもより良い方向に勝手に脳が導いてくれるのだそうです。凄くないですか?

皆さん、ご存じでしたか?

思考が変わると→言葉が変わり

言葉が変わると→行動が変わり

行動が変わると→習慣が変わり

習慣が変わると→性格が変わり

性格が変わると→運命が変わるのです(多少の前後は有ります)

自己啓発成功哲学を勉強しながら自分のモチベーションを上げて行く仕事をしていた私は、その話は10年程前に聴いたことが有りました。しかし、その当時は、仕事絡みだったので、今思えば「洗脳」されるために頑張ってた自分がいました。しかし現在は仕事絡みでは無くて自分の人生の為に全てが新しくて新鮮に私の耳に入ってきます。

アラ還の今「変わりたい!」「良くなりたい!」と真剣に思ってる私なので21日間を意識して6月は通ってました。身体も段々と元気になって毎日朝日を浴びながらセロトニン出せるようになって来てた頃だと思います。

踵が痛い

しかし、それと並行してアラ還の私の足の裏の踵が、だんだんと痛くなってきていました。まあ、本当に急に歩き出して(いわゆる遅ればせながらの、ウォーキング?笑)歩く事が嬉しくなってきてた私は、スクールが終わってから自分の仕事が有る時は、そこから1時間歩いて職場に行ったりと、何故だか疲れない自分がいるので自分の「限界に挑戦!」みたいになってたのです。

毎日、毎日、歩いて踵から着地する度に、赤ちゃんを産んだ時より重くなってしまった、かなりな体重かかとにかかってたのですよね・・(泣)

ズキッ」として、「びっこ」をひいて歩くようになっていました。まず朝に起きるとベットから足を下ろす。それが怖いのです。「トイレ」にも行きますが、それも苦痛になってくるのです。最初の一歩が恐怖です。「そ~っ」と、「そ~っ」と痛みを感じなくて良いように、左脚の足首から下が、鉛の様に重たいので、優しく着地する感じです。

阪急の西宮北口に私のお友達で中々会えない「ツチノコさん」に教えて貰った接骨院があります。そこは普通の施術では無くて「えっ?」と言う感じで終わってしまうのですが、「治ってます!」

2階に有るのですが初診の時は階段を必死で上がって行かれた患者さんが帰りはスタスタ簡単に階段降りてこられます。阪大の先生が痛みで分からずに「紹介状」を書いて紹介するのがこの接骨院です。阪神タイガースの選手も来られてると聞いています。この痛みが、ここが原因だったのですか?と教えてくれる先生です。

私は、そんな先生も知っていたのですが自分の足の痛みを簡単な「使い痛み」くらいに簡単に考えていました。なので職場の近くの整形外科に行きました。レントゲンも撮影しました。そこでは「足底腱膜炎」と診断されました。レントゲン写真には、もちろん踵の骨が映ってたのですが、ビックリしたのは、踵(かかと)の骨が棘(とげ)になっていたのです。「何これ?」です(笑)

踵の棘

「足底腱膜炎」(「足底筋膜炎」とは?)

足の裏には足底筋膜と呼ばれる膜の様に薄く幅が、かかとの骨から足指の付け根まで、張っている。足の甲の骨は弓状(アーチ)なって体重を支えているがアーチを弓の弦の様にピンと張って支えているのが足底筋膜である。丈夫な足底筋膜も40代以上になると使いすぎると古いゴム管のようにひびが入り炎症を起こす。それが痛みの原因となる。長引くと足底筋膜の付け根にあるかかとの骨とげのように大きくなり激痛になる事もある。姿勢の歪みとアーチの低下、老化などによるインナーマッスルの低下、肥満扁平足、筋膜の硬化、腎臓肝機能の低下も原因の1つ。扁平足の人が歩いた時に足底筋膜にかかる負担は「体重の約1.2倍」「走った時は約3倍」「ジャンプする時は約6倍」の重さが足裏にかかっている。足裏の面積は身体の3%なので人間は3%の面積で身体を支えている事になるので負担が大きくなっている。それとインナーマッスルが弱れば支える事が出来なくなる。(wikipediaより引用)

お医者さんは「踵骨棘ショウコツキョクと読みます)ですね。湿布とお薬のロキソニンを2週間分だしておきますね」私は「ロキソニン?はぁ?」でした。私は今までカミングアウトではないですが、手術をガンも含めて4回してきています。

ガンの手術の後の痛み止めとして処方されて病院で飲んでたお薬が実は「ロキソニン」だったのです。簡単に薬局で頭痛薬として売られていますが私の中では怖い薬の印象があります。ガンの手術の後に出される様な強烈な痛み止めが、世間では頭痛薬として使われてるのですよ。怖いなと思いました。

後日談になりますが、看護師のお友達に「ロキソニン」の事について尋ねたら「ロキソニン」炎症止めとしても処方されるから何の不思議もないので大丈夫ですよ。と教えて貰ったので私の知識不足かとも思いますが、私の中で頭痛は炎症なの?手術の後の痛み止めが炎症止めは、理解出来ますが、どうして頭痛が、そこに出てくるのか、そこがイコールで私の中でどうも結びつかない頭の硬い私、アラ還であります。

結局整形外科に3回も通いましたが行く度に「靴が合わないのではないですか?」「中々治らないですね~」「湿布は、ちゃんと貼っていますか?」と言われました。私は「いやいや、棘(とげ)が、こんなにはっきりとレントゲンに映ってるのに、先生が骨の棘をどうにかしてくれないと治らないのではないですか?」と先生に訴えました。

先生は「治療方法は手術するしかないのです。なので歩くなとは言えないですが、出来るだけ安静にしていて下さい」と言われたのです。

優先順位

私は21日間はマインドフルネスのスクールに通うと決めたので、優先順位はもちろんスクールなのです。日常生活してての安静状態というのは、かなり難しいです。やっかいな踵(かかと)のトゲです。結局、納得出来ないまま同じ湿布とロキソニンを出されるだけなので何の改善も無く、と言うか私も安静状態続けれず歩いてたし・・ひたすら痛みと戦っていました。

悲しくなる程の痛みとの「孤独な戦い」というです(泣)とうとう、我慢出来なくなってきました!そして思い出したのです。あの先生の存在を!

今日、出逢った皆さんに感謝。そして、私にありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする