しいたけ占い 2018年下半期驚きの占いはこれです!さそり座パート1

しいたけ占い、さそり座の皆さん、お待たせいたしました。

下半期も、参考にして皆さん、楽しみながらやっていきましょう!

2018年下半期 しいたけ占い

SHITAKE URANAI

困ったとき、悩んだとき、元気になりたいとき。

どんなときも、そっと背中をおしてくれる親友のようなしいたけ占い。

2018下半期もしいたけ先生の愛溢れる言葉とともに乗り切ろう!

蠍座 10/23〜11/21

蠍座

蠍座のみなさんへ

2018年下半期、蠍座は「少し腑抜けになって良い。

普通の幸せを手に入れていく」

2018年下半期の運勢は?

求ム。平和と平穏。

2018年下半期のあなたのオーラは「平穏」、「平和」、

「穏やかにわかり合う」などの意味を持つエメラルドグリーンが強く

出ています。

蠍座

蠍座ってときどき、本当に悩むことがあります。

「平和は望むけど、人生でどう平和を築いたら良いのかわからない」

と。

今回の下半期占いではあなたから出た「平和や普通の幸せを求める動き」の

珍しさと、どうやったら「普通の幸せ」が近づくのかについていろいろ説明

していきたいと思います。

ぜひリラックスして話に付き合っていってください。

激熱の蠍座。

2018年下半期、あなたの「普通の幸せ」が形作られていくのはどのような

メカニズムになっているのか。

それをまず説明したいと思います。

たとえば「普通の幸せ」の温度が40℃ぐらいだとします。

40℃ぐらいの幸せな風景ってどういうものかと言うと、付き合って2年

ぐらいになる恋人がいて、その恋人が毎回っていうわけじゃないけれど、

冬にコンビニで肉まんを買って帰ってきて、他愛もない話をしながら一緒に

テレビを観て、それで「次、いつ会おうか?」と言って「また連絡する」と

言われてバイバイをするような。

「この風景は本当に40℃のものなのですか?」とそこまで真剣にならず、

まぁ大体こういうものだと思ってください。

バイト先にこういう「40℃の幸せを持っている人」がいたとしたら、

その人に「あれ、〇〇さん彼氏(or 彼女)いるの?」と聞かれて

「いますよ」って答えて、「どういう人?」って聞かれたら

「え、あー、まぁ普通です」と答えるぐらいの人。

これが「えー? 彼氏ですか!? 彼氏は高校のときにサッカー部に入って

いて」と熱心に話し出したら、それは体感60℃ぐらいの幸せです。

では蠍座が体感として感じる幸せの温度は何度でしょう。

100℃です。

100℃の幸せの風景はどういうものかと言うと、

「すごく、本当にどうしようもない事情があって、別れた恋人が半年後に

『やっぱりお前しかいない! 本当にすまなかった。俺はもう迷わない!』

と言って抱き合う」とか「すごく限界まで自分で仕事や課題に向かって走り

続けて、下手すれば入院するぐらいに頑張って、ボロボロになっていると

ころで好きな人に振り向いてもらった」とか、とにかく蠍座が「幸せ」と

感じるストーリーって、すべて映画化されてもおかしくないぐらいの激しさ

と、濃さと、大どんでん返しの様相を見せます。

蠍座は自分の幸せのために生きるということがよくわからないところが

あるのです。

それよりも、あなたが幸せを感じるときって「自分の全身全霊を出して

いる」

「人や何かの使命に尽くしている」など、そういう全力感。

「この全力があるのならば、もう私は明日に消えてしまっても構わない」

という、完全燃え尽き型の幸せ感、つまり100℃の幸せ感がもともと強く

あるのです。

でも、100℃って、映画で言うと「やっとハッピーエンドを迎えた後に

次の侵略宇宙人の影が映ってto be continued」とか、そういう「オチ」が

あったりします。

あなたは叫びます。

「そういう大どんでん返しもういらないから落ち着いてくれ!」って

(笑)。

あなたは「高い温度で戦うことも大切。でも、ちょっとだけこの下半期は

自分を緩めて、特に面白いオチがない、普通の幸せに向かっていきたい」

と、そういう普通の幸せを強く願い始めてきているのです。

普通の幸せを手に入れていくために。

あなたが手に入れていく普通の幸せ(激熱でない、普通の温度の幸せ)の

ための好条件が2018年下半期には揃っています。

この時期のあなたは温度が周期的な意味で、激熱から適温に下がっていく

からなのです。

これもちょっと不思議な話なのですが、蠍座って

「普通の人が拾わない周波数に反応するアンテナ」

を持っているところがあります。

いわゆる「平穏側」にある出来事ではなくて

「明日がどうなるかわからない」という案件ですね。

あなたが「あ、これ面白そう」と反応するアンテナが結構そういう

「お、これ選びますかね」というものであったりするのです。

あなたは「リスクがあり、何かが起こるコース」を選びたがります。

どうしてかと言うと、

「明日、いや、数年後の私が想像つかない姿になっていたい」

という願いを込めて、自分が急成長できる道を歩みたいから。

しかし、波乱万丈の展開に引き寄せられがちなあなたがこの2年間ぐらいで

急激に思い始めてきたこと。

それは「きちんと着地して、きちんと定着して、ちゃんと今頑張っている

方向性や幸せを求める気持ちを安定させていきたい。

そして、今ある可能性をゆっくりと温めていきたい」という気持ち

なのです。

そういう気持ちや願いが2016年ぐらいから温められてきて、ようやく成熟

に向かっていっているのです。

だから、その証拠に今のあなたは「全部に喧嘩を売ったり、買ったり」

しなくなってきています。

目の前にある勝負や自分のプライド、自分と相手のどちらが正しいのかを

徹底的に争ったりするのではなくて

「あなたには大切にしていることがある。私にも大切にしていることが

ある。

だからお互いの領分を激しく傷つけ合わないようにするために、

落ち着いて向き合っていきましょう」

ということができてきているのです。

あなたの中にある「ここまできたらとことんやってやるぜ」みたいな

「カッ」と光る火花が、きちんと「ときと場合を選ぶ」という、

鞘(さや)に刀を収めたままちゃんと話し合うということができるように

なってきているのです。

「相手が倒れるか、それとも自分が倒れるか」というような、

愛と戦いが一緒になったような激しい舞台から、

「まぁ、ゆっくりやりませんか?」というような穏やかな舞台へと

切り替わっていっているのです。

激戦区から距離を取る。

あなたが、比較的穏やかな形での幸せを手に入れていくためにやってほしい

ことがあります。

それは「激戦区からはちょっとだけこの下半期は距離を取る」と、

この言葉を頭の片隅に置いておいてほしいのです。

というのは、蠍座は

「自分が幸せを得るためには、それなりの対価や犠牲、そして激しい展開に

身を投げなければいけない」という感覚が強くあるからです。

いわゆる「楽して手に入れるもの」をあまり信じられないところがある

のです。

ですから、この下半期は「ゾクゾクする」とか

「ここで燃え尽きても構わない」と思うことがあったらちょっとだけ

そういう「激情」とは距離を取って、「ちょっと楽しそうかも」とか、

そういう、あなたにとっての“緩めの感覚”を大事にしてほしいのです。

そしてもうひとつ大事なこと。この下半期を過ごすときに、疲れたと

感じたことがあったらきちんと「疲れた」って言ってほしいのです。

この言葉はあなたにとって大事な言葉となるので、いろいろな

バリエーションの「疲れた」を用意してください。

  • 「あー、疲れた。乾杯!」(友達と一緒の祝勝会などで)

  • 「はー、疲れた、疲れた」(仕事が終わって帰路についているとき。家に帰る前にちょっとコンビニに寄って何か買って帰った後に言うもの)

  • 「なんか、疲れちゃった」(困難に当たったときや、過去の悲しい記憶がよみがえったときなどに)

  • 「お疲れ様!」(一緒に頑張った人や、友達の頑張った報告を聞いたときなどに)

このようなバリエーションの「疲れた」を、これ以上にもちろん用意しても

らって大丈夫ですので、いろいろな「疲れた」を口に出してください。

なんでこんな変なアドバイスをするかと言うと、あなたは「疲れた」という

オチや結論で物事を絶対に終わらせない人だからです。

たとえば

A:「今日も疲れた~。でも明日からはもっと頑張る」

とか

B:「はー、今日も疲れた。なんで私がここまでやらなきゃいけないん

だろう。もういい加減にしてほしい」

という感じで。Aの「疲れた」の場合は「もっと頑張る」という叱咤や激励

によって終わろうとしているし、Bの「いい加減にしてほしい」は怒りに

よって完結されています。

大事なことを言います。

あなたが「疲れた」とか「お疲れ~」の後に続ける言葉と感情が、

その後のto be continuedに続くストーリーのメインとなってしまう

のです。

ですから「叱咤激励」で終わった人は「その叱咤激励がもっと激しく」

なった形で物語がつくられていってしまうのです。

ですから、ちゃんと1日の終わりは「お疲れ様でした。私」と言って

きちんとねぎらって、終わらせていきましょう。

その小さな「ねぎらい、変な感情なり闘争心を明日に持ち込まない」

ということがあなたが普通の幸せをつくっていくための大事な土台になって

いくのです。

「今日もお疲れ様でした」

この言葉をあなた自身にも、そしてあなたの周りの大切な人にも、

ぜひ掛けてあげてください。

この「お疲れ様」こそあなたの平和と平穏を築き上げていく大事な言葉に

なっていくのだから。

仕事運はどうなる?

ひとりで抱え込まない。

2018年下半期の仕事面でのあなたのテーマは「ひとりで抱え込まないで」

になっていきます。

蠍座は自分のお仕事に対して「これは私にしかできない」という自負心を

持ち、その自負心を元に「今日できる限界までやる」という、あなたにしか

できないやり方を積み重ねていくことができます。

あなたには

「自分のキャパシティや処理能力が限界に近いけど、それでも調子を乱す

ことなく、冷静だったり、ときには大胆な判断を下したりすることが

できる」

という、いわば蠍座の能力って“修羅場向き”のところが強くあるのです。

でも、この下半期においては、あなたの「これは私にしかできないことだ」

「自分が納得するレベルまで黙々とクオリティーを上げていく」など、

そういう修羅場向きのやり方を続けると「協力者があなたに近寄れない」と

いう事態が起きてしまうかもしれないのです。

「ひとりで抱え込むという形からの卒業」。

自分で抱えている仕事の進捗状況や「どこに問題があるか」

「私だけやりすぎていないかどうか」を周りと共有していく意識を

重視してみてください。

OFFにひとりの時間を取ることも大切になります。

「足を引っ張ってしまっては申し訳ないから、いろいろなことをひとりで

乗り越えてから改めて相談をしたい」

という思考が起きたら、それはちょっと注意なので、自分の壁を高く

しすぎないで周りに相談してくださいね。

恋愛運はどうなる?

勝手に察しないで、言葉にして伝え合う。

2018年下半期の恋愛面でのあなたのテーマは「勝手に察しないで、

言葉にして伝え合う」です。

2018年のあなたの恋愛運がうまくいくためにとっておきの台詞をお伝え

します。

この下半期、ことあるごとに「自分でできるでしょ?」と言う癖を

つけてください。

蠍座には、察する力が異常に強くあります。

それはもう第6感と言っても良くて、たとえばあなたが普段会う人に

ついては、顔色を見ただけで

「あ、疲れているから、何か冷たいものを飲みたいんだな」

など、そういう空気を察知します。

ですから、それを恋愛面でもやってしまうと相手が何もできない赤ちゃんに

なって甘えてしまう可能性があるのです。

だからこそ、「自分でできるでしょ?」とか「私のもお願い」って、

むしろ人にやってもらうほうを開拓してみてください。

これは結構大事なことで、蠍座って気づかないうちに「みんながやる

コミュニケーションのレベル」を超えちゃうことがあるのです。

どういうことかと言うと、いわゆる「あ、この人はこう思っているな」と

、察する力が強くなりすぎて、「私はこうしたい」と口に出す前に動いて

しまうことがあるのです。

その「察する」コミュニケーションって恋愛面では実はデメリットも

あって、相手が「言わなくてもわかるだろ」と変に安心感を抱いてしまう

と、「お母さん」としてあなたを扱い始めちゃうのです。

恋愛の持続性って

「伝わっているか伝わっていないかわからない。

あーもう、ちゃんと話し合おう」

と、不器用対不器用のぶつかり合いというところもあるから。

だからこの下半期の恋愛は「勝手に察しないで、言葉にして伝え合う」を

テーマにしてください。

恋の成功は他人から「やってあげたい人」に思われることだから。

アラ還の独り言

今日はお休みで、ゆっくりとしています。

お休みには、予定をどうしても入れてしまうので、返って忙しくなりがち

ですが・・(笑)

今日の予定は、大好きな優しいお友達に会うのです!

私は、アラ還やのに、まだまだ人生が進行形で、私は、いったいどこへ行く

のだろうか・・

で、お友達に心配ばかりかけてる、あかん垂れなのですが、お友達が

いてくれる事、本当に有り難いと心から思っています。

みんなで、目指す方向は違うけども、私がお手伝い出来る所は、もちろん

して、お互いに助け合って、皆が花が、それぞれに花開いたら良いなと

思っています。

遅咲きの花って、素晴らしいじゃないですか!!!

皆さま、お待たせいたしました。

ようやく私、咲きましたよ!な感じでしょうか(笑)

今日も午後から楽しい時間を過ごしたいと思っております。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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