初詣のお参り方法とは?

いよいよ今年も、あと2日になりましたね。

今朝の番組を観ていたら初詣について色々話をしていました。

初詣のお参り方法とは?

初詣は新年の重要なイベントの一つですね。

初詣はただのイベントではなく、神様・仏様にお参りするのですから、神聖な気持ちを持つだけでなく、正しい方法で、マナーに従って行う必要があります。

そこで、初詣でのお参りの方法やマナー、さらには効果的な願い事の仕方などをお伝えします。

初詣のお参りは神社じゃないとダメなの?

初詣は神社とお寺、どちらに行っても構いません。

初詣は、住んでいる場所の守り神や菩提寺への新年のあいさつですから、神様でも仏様でもいいのです。

ちなみに、関西では神社への参拝が一般的ですが、関東では寺院に参拝する人も多いです。

初詣は3回行くの?

新年のお参りは、まずは自宅の神棚とご先祖様に。

そして、現在の住居の「氏神様」に、そして産まれた「産土(うぶすな)神社」に、そして「自分が好きな神社(崇敬神社とも呼ばれます)」に行きましょう。と今朝のテレビで話されてました。

自分の氏神さまと氏神さまは、各都道府県の神社庁に電話したら教えてくれるそうです。

インターネットでも調べられますし、直接、ここかな?と思う神社に電話して住所を言う方法もあるみたいです。

神社でのお参り

鳥居をくぐる時に軽く一礼する

鳥居は俗界と神域との境絵です。

神域に入らせていだだくので、気持ちを引き締めて一礼します。

参道は中央を歩かない。

鳥居や参道の中央は、「正中」と呼ばれる神様の通り道です。

特に指示がない限り、中央を避けてその左右を歩きます

 手水舎で身を水で清める。

・ 神社の境内にある、神社参拝者が身を浄めるための施設を手水舎と言います。

・ 参拝の前には、以下のようにして手と口を清めます

(1)まず右手に柄杓(ひしゃく)を持ち左手を洗い清めます

(2)柄杓を左手に持ち替えて右手を清めます

(3)再び持ち替えて柄杓を右手に持ち、左のてのひらで水を受けて口をすすぎます。柄杓に口をつけて口をすすぐことのないように注意してください。

(4)左の手のひらを清めます

(5)最後に柄杓を縦にして、自分が持った柄の部分に水を流し、元の位置にもどします。

(便利わかりやすい冠婚葬祭マナー&ビジネスより抜粋)

賽銭を入れて、鈴を鳴らす。

賽銭は投げ入れずにそっと入れます。神様への捧げ物なので、乱暴な入れ方は

しません。

また、鈴は賽銭を入れた後に鳴らします。

二礼二拍手一礼をする。

まず2回、深くお辞儀をします。次に胸の前で2回拍手をします。

この時、手の指はそろえ、左手を少し上にずらして拍手をします。

そして、お祈りをします。最後に、1回深くお辞儀をします。

お寺でのお参り

    • 山門をくぐる時に一礼する。仏殿への入り口である山門をくぐる時、一礼します。
    • 参道はどこを歩いても良い。混雑している時など、特に指示がない限りは、参道のどの部分を歩いてもかまいません。
    • 手水舎で身を水で清める。手水舎での身の清め方は神社の場合と同じです。
    • 常香炉がある場合は煙で身を清める。常香炉がある場合は、お香を供え、お香の煙を浴びて身を清めます。
    • 賽銭を入れる。まずは本尊の方を向いて、賽銭箱に賽銭を入れます。投げ入れず、そっと入れます
    • 手を合わせて祈る。最後にまた一礼。鈴がある場合は3回鳴らします。拍手はせず、静かに両手を合わせて祈ります手を合わせたまま、深くお辞儀をします。
    • 最後に手を体の両脇に戻して一礼し、終わります。(役立つサイト.COMより出典)

お参りはいつまでにするもの?

 初詣はできれば元旦、そうでなければ三が日中に行きたいものですが、最近では歳神様がいらっしゃる「松の内」の間に行けばよいとされています。
お正月を逃した方は、「松の内」の間に行き、歳神様に1年の無事を祈りましょう。

「松の内」は、いつまで?

一般的には、7日ですが、古い習慣の残る地域では15日までになります。

アラ還の独り言

朝にテレビを少し観る時間が有ったので、ブログに書きしたが、「初詣には3回行く」とか言われてて、私も、ちゃんと「氏神様」も「産土(うぶすな)様」とか、分かっていなかったので、インターネットで調べました。

思っていた場所と違ったのですが、今日は、バタバタしてて、その先が調べれなかったので、初詣に行く時(明日しかない・・!)に調べたいと思います。

明日は、早朝の「脳科学」はお休みですが、「訪問介護」が朝の7時から入りました。

それが終わってから、「お仕事」で、終わってから、「訪問介護」です。

ギリギリまで、今年は働くし、来年も初日から、「訪問介護」入りそうです。

お仕事」は2日からで、「訪問介護」も、待ったなしです。

ご家族の事と、本人さんの事を考えたら、大晦日もお正月もないのは、当たり前ですよね。

お仕事をさせて、頂ける事に感謝です。

今日も出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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