ドバイの時差や飛行時間や気温や女性の服装も調べました。

ドバイに行きます。

昨日は砂漠から石油に依存しない都市を

作り上げた事が分かりました。

ドバイの時差はどれくらい?

日本とドバイとの時差はマイナス5時間です。

日本と時差がマイナスの国へ行くと、なにか失敗した時に

「あ~っ、これがまだ日本では起こってないんやよな~」

と何回か、思った経験があります(笑)

ドバイまでの飛行時間は?

中東のドバイというと遠いイメージがありますが、実は日本から

直行便が毎日運行しています。

空港別のフライト時間

成田発

成田空港からドバイ空港までは、トランジットなしで片道約11時間50分です。

直行便は1日1便で、夜の出発となっています。ドバイとは時差が5時間あるため、夜の9時過ぎに出発すると、到着は朝の4時過ぎになります。

羽田発

羽田空港からも直行便が出ており、成田空港と同じく片道約11時間50分

となっています。

成田空港と同じく直行便が1日1便で、深夜の出発となっています。

成田空港と羽田空港とでは出発時間以外にあまり差がないため、

スケジュールに応じて使い分けると良いでしょう。

関空発

関西空港からドバイまでは、直行便で片道約11時間10分と、

東京発よりやや短めです。

深夜に1日1便出発しています。

したがって、ドバイへ直行便で行くには、東京からも大阪からも、

日本の夜に出発して現地の朝4時から5時頃到着するという

スケジュールになります。

私の場合は・・・

上記は、直行便のスケジュールでしたが、私は、昔々に働いていた

古巣のキャセイパシフィック航空夜の19時25分の関空から出発します

キャセイは全てが香港で乗り継ぎなので、トランジットの香港経由で、

ドバイへ行く予定になっています。

乗り継ぎの時間を含むので、翌日の7時にドバイに到着になりますので、

合計16時間45分の凄い時間になってしまいますが、仲良しの仕事仲間と

行きますので、懐かしさを楽しみながらドバイに乗り込みたいと

思っています。

ワクワクです・・(笑)

ドバイの気温はどうなの?

スライド1

11月~3月までは比較的気温が温暖で、

外も自由に歩き回れます。

寒いヨーロッパからカラッと乾燥した心地よい気候を

もとめてやってくる人もいるほどです。

そしてドバイもそれをわきまえており、イベントものは

大体この時期にまとめてやる傾向があります。

10月、4月も、まだギリギリセーフの域です

10月、4月もまだギリギリセーフの域ですが、

10月は暑さがひと段落するものの、まだちょっと

蒸し暑いなあという日があったり、4月に関しても

同じですが、日中は30度を超える日もあり

だんだん暑くなってくるという時期でもあります。

6月~9月になればもはや退避勧告を出してもいい

ぐらいになります。

何がひどいって外に10分いるだけで、汗が滝のように

流れて外で歩くことが困難になります。

なにせ40度越えの日が頻繁にあるからです。

「日本の熊谷が暑いですね〜」と言っているのが

可愛らしく思えるぐらいです。

暑すぎるのが当たり前すぎて、逆に誰も何も

言わないのがまた恐ろしいです・・・

というわけでこの時期に観光でやってくるのは、

相当の物好きでなければ、おすすめしません。

そしてドバイの夏をなめたらあかんです!

ドバイでの女性の服装についてアドバイス

なんやかんやいって世界中からパーティーピーポーが

集まりそうな、ゴージャスなイメージのドバイです。

しかし国としては、イスラム教の国でもあります。

ドバイのイメージとイスラム教国家としての実態。

ギャップがありすぎて何を着ていったらいいのでしょうか?

という女性の方に服装のアドバイスをさせていただきます。

外国人は「アバヤ」を着る必要はないです

ドバイといえば、黒い「アバヤ」を着る現地のエミラティ

を思い浮かべる人が多いかもしれないですが、

外国人はアバヤを着る必要はないのです

観光で来るならば、日本と同じ格好でもって全く

問題はないですよ

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アバヤを身にまとうエミラティ(現地出身)の女性達

ちなみに、あるエミラティに聞いたところ、彼らが

アバヤを着ているのはイスラム教だからというよりも、

むしろそういう伝統だからという理由で来ているようです。

その証拠に彼女は、

「UAE内にいる時はアバヤを着ているけど、

海外に旅行に行く時は着ないわよ」

と言われました。

「え?」「敬虔なイスラム教はいつも着ているんじゃ

ないの?」

というマリア様の処女説を打ち破れたぐらいに

ちょっとショックです(笑)

お隣のガチガチイスラム教国さんの、

サウジアラビアとは違い、ドバイは比較的イスラム教

であっても外国人に対してはゆるいのです。

なにせ、

「世界一番の観光地に、ドバイはなるんだ!」

というドバイ市長の高い志により、外国人にたくさん

来て欲しいから、外国人にはあまり多くは要求しないのです。

イスラム教を守りたいけど、外国人に来て欲しい。

だからこそ、お酒はタブーだけれども外国人が

宿泊するホテルのバーやラウンジではお酒が飲めたり、

女性に服装の規定を課していないのがドバイです。

ビーチにだって、ビキニ姿の女性がわんさかいるのです。

しかしだからといって、過度な露出は好まれません。

一応大きなモールでは、入り口に肩や胸、ひざを

露出するような格好は控えるようにという表示も

されているぐらいです。

「(もじもじしながら)え、あの、ちょっとは

イスラム教のことも考慮してくださいね」

といった遠慮がちな具合だ。とはいえ中にいる人を見ると、

ちょっとセクシーに胸を出すロシア人やらキャミソールに

短パンという人もいます。

なのでルールはあるけど、あまり守られていないのが

現状ですね。

what-to-wear-in-dubai

モール入り口に貼られている服装に関する注意

ドバイの言語は?英語は通じるの?

実は英語の方が広く使われているのです。

イスラム教の国、アラブ首長国連邦にあるドバイ

アラビア語が主流で英語が通じないと思われるかも

しれないですが、実は英語の方が広く使われているのです。

ドバイの人口から考えると、外国人が80%なので、

そうした彼らがコミュニケーションをとるために英語が

一番広く使われています。

もちろんこれはドバイの話であって、アル・アインや

シャルジャなど比較的現地のエミラティ人口が

高い地域では、アラビア語率が高くなります。

標識やメトロの案内もアラビア語と英語の2ヶ国語が

使われているため、ドバイに観光で来る場合には

英語ができれば十分です

しかし英語が通じたところで道などを聞いても

テキトーに答える輩もたまにいたりするので

あてにならないのです。

なので、英語ができてもできなくても、楽しもうと

思えば楽しめるのがドバイ観光なのです。

またドバイで話されている英語は各地の訛りが

強いためすぐには理解するのが難しいかもしれないです。

というのもドバイにいる多くの外国人がインド人、

パキスタン人が占めています。

特にタクシー運転手ともなるとインド人、パキスタン人

が多く彼らの英語が聞き取りにく感じることがあります。

それでも彼らは小さいころから英語を学んできたほぼ

ネイティブなのです。

さらにこちらでは、アメリカ英語ではなくイギリス英語が

主流です

UAEの独立前にはイギリスが統治していたという

こともあり、会社にしてもイギリス人が多く働いていたり

あちこちでイギリス英語を聞くことが多いのです。

アメリカ英語で勉強してきた日本人にとっては、

イギリス英語もわかりませ~ん!

インド英語も、わかりませ~ん!

パキスタン英語も、わかりませ~ん!

という3重苦に苦しめらます(笑)

一方でお店の店員さんやレストランのウェイターさんは

フィリピン人が多く彼らの英語は日本人にとっては

非常に聞き取りやすい部類に入ると思います。

観光で道に迷ったりしたら、インド人やパキスタン人

よりもフィリピン人に聞くことをおすすめすします。

彼らは比較的愛想もよく優しく教えてくれます。

(「進め!中東探検隊」より抜粋)

アラ還の独り言

英語が母国語では無い人々が英語を話しているという環境が、

私は好きでした。

各々が、相手の顔を見て、どう考えても、貴方は英語圏内の住人

ではないよねと思いながら、話す。

どうにかして、理解しようとお互いが、耳を、かっぽじって

聴いてあげる(笑)

私が昔々若い時に働いていた航空会社は、9ヵ国から、

その時代は、スチュワーデスさんが、集まってきておりました。

その時が、まさに、その環境なのでした。

各々の国民性とか、何も分からないままに必死で

クルーとコミュニケーションをとりながら働いていました。

「お国なまり」の英語が、それぞれ、面白くて、皆は、

自分は、なまり」など無いと思ってるのが面白いです。

ある時、フィリピンのクルーに、

「日本人がフィリピンにしたことを私は許さない」と言われ、

驚きました・・

「私は何もしていません・・」

では済まされない世界も有りました。

その時に我々1人1人が、民間大使としての行動を示して

いかなければならないんやなと思いました。

勤勉で、真面目な日本人として、皆、頑張って働いていました。

今回は、どんな出逢いがあるのか、それを、本当に楽しみにしております。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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