ブラタモリで有馬温泉してましたよ

あ~っ、寒いから、こんな日は温泉に行って、身も心も、ほっこりしたいなぁ~

誰か、私を温泉に連れてって~!(笑)

ブラタモリで有馬温泉してましたよ

テーマは、「有馬温泉、人気はなぜ冷めない」です。

「有馬温泉とは?」

有馬温泉は、関西の奥座敷として知れれる、神戸の温泉です。

広さは1平方キロ程度ですが、年間の訪問客は何と180万人。

有馬温泉は、日本一古い温泉であり、日本書紀に天皇が過ごしたとの

記録があります。

なぜ「有馬温泉」は、1400年間に及び、人気を集めているのでしょうか?

温泉番付では、最高位の大関

温泉番付では、最高位の大関。

東の草津、西の有馬という位置づけになります。

ブラタモリは、「有馬温泉」を代表する「公衆浴場」である

「金の湯」を訪ねます。

「有馬本温泉」と記されています。

案内板を見ると、舒明天皇、和泉式部、豊臣秀吉、モナコ王妃ら、

そうそうたる人物が訪れています。

有馬温泉の一番の特徴は、赤い湯

「有馬温泉」の1番の特徴は、赤い湯です。

見た目に華やかな赤い湯は、「金の湯」とも呼ばれ、古くから「有馬温泉」の人気を支えてきました。

タモリさんも足湯で、赤いお湯を試されていました。

あつ湯は44度。噴出時は90度を超えます。

ブラタモリは、「金の湯」を出て、「天神泉源」へ向かいます。

古い曲がった道に風情があり、道路わきにはお湯が流れ、「赤い温泉成分」が付着しています。

ブラタモリは、「天神泉源」に着きます。

「源泉」をくむと、黒っぽい色です。

「赤湯」はこの黒いお湯が、酸化したものです。

赤い色から、「有馬温泉」には、「鉄分」が含まれていることが分かります。

お湯の配管には、「白い結晶」が見られます。

「有馬温泉」の2番目の特徴は、「塩分」

有馬温泉の2番目の特徴は、「塩分」

海水の「1.5倍」もの「塩分濃度」を持ちます。

「有馬温泉」の3つ目の特徴は、炭酸ガスです

ブラタモリでは、特別な許可を取り、ペットボトルに、噴出した

「炭酸ガス」を注入します。

タモリさんが飲むと、立派な「炭酸水」が完成していました。

有馬温泉の特徴

  • 赤湯(鉄分)
  • 強い塩分
  • 炭酸ガス

「有馬温泉」が沸く仕組みは?

「温泉」には火山がつきものですが、「有馬温泉」には火山がありません。

なぜ、「温泉」が湧くのでしょうか?

ブラタモリは、「有馬温泉」の東、約3キロ弱の場所にある

「白水峡」を訪ねます。

「白水峡」の大きな岩には、無数の亀裂が走っています(一般非公開)。

この亀裂は、温泉が地中から地上へ出てくる通り道です。

周辺は、「有馬−高槻断層帯」に当たり、地盤に大きな力が加わっていることが伺い知れます

地中で、どのような力が働いたのでしょうか?

「マントル」が温泉の熱源でした

海洋プレートが「海水」「石灰石」を巻き込み、それが

「マントル」に触れ熱せられ、「鉄分」を吸収しつつ地上に

上がってきていたのです。

  • 海水 … 塩分
  • 石灰岩(サンゴ礁の死骸) … 炭酸成分
  • 地中 … 鉄分 ⇒ 赤い湯

計算すると、有馬温泉は、何と600万年前に出来たお湯です

豊臣秀吉と有馬温泉

ブラタモリは、有馬温泉に戻ります。

昔の旅人は、京都や大阪の有る東側から、温泉を訪ねていました。

有馬温泉には、暗渠の上に作られた、自然にカーブした道があります。

有馬温泉は、谷筋に作られた小さな温泉街なのです。

狭いスペースを有効活用するため、1階にお店、2階に宿を作るのが基本的

な設計でした。

有馬千軒と言われる繁栄をみせました。

この道は、金の湯に至ります。

自然にカーブした谷筋の道に対し、まっすぐ伸びた道があります

(金の湯から角の坊にかけて)。

有馬温泉に何度も湯治に来た豊臣秀吉は、街を改造し特徴的な直線の道を作ります。

ブラタモリは、秀吉が作った湯殿の跡を訪ねます。

当時立ち湯が普通だった温泉地の風呂に対し、腰をおろして浸かることが

できる画期的なお風呂でした。

秀吉は亡くなり、実際に入浴することはできませんでしたが、有馬温泉の

名は広く知れ渡ることになりました。

ブラタモリは、極楽泉源を訪ねます(秀吉が作った湯殿の跡のすぐそば)

各旅館への給湯用のパイプを外すと、炭酸カルシウムが詰まっています。

パイプの交換は1週間に2回。江戸時代には、炭酸カルシウムの

詰まりにより、一時的にお湯が出なくなったこともあります。

今も4日で詰まってしまい週に2回パイプを交換されているそうです。

有馬温泉と炭酸せんべい

有馬温泉のお土産である炭酸せんべいには、5つの製造所があります。

  • 三ツ森
  • 湯の花堂本舗
  • 泉堂
  • 平野屋本舗
  • 有馬せんべい本舗

ブラタモリは、焼きたての炭酸せんべいを食べられるお店を訪ねます。

卵もバターも牛乳を使わないシンプルな味を、タモリさんは気に入ります。

外国人が、炭酸水が凄いので、たくさん有馬温泉を訪れていた。

上質な炭酸水が出ると聞いた外国人達が、たくさん有馬温泉を訪れたそうです。

調べてたら、こんな事も書いてありましたよ。

ウィルキンソンの炭酸の元が有馬温泉

ジョン・クリフォード・ウィルキンソン(John Clifford Wilkinson)が

兵庫県有馬郡塩瀬村生瀬[現在の西宮市塩瀬町生瀬]にて炭酸鉱泉を

発見し、1890年頃、その鉱泉水を「仁王印ウォーター」

(現・ウィルキンソン タンサン)の名で発売した。

ウィルキンソンの炭酸が関係してたんですね~

(「togetta」「wikipedia」「トラベルジャーナ」から抜粋)

アラ還の独り言

私は神戸に住んでいるのですが、近過ぎて、あまり行かない

「有馬温泉」という感じでした。

しかし、テレビ観たら凄い歴史と成分が濃いい事など、改めて

「恐れ入りました・・!」言いたい気持ちになりました(笑)

しかし、宿泊となると、近場にしては、中々のお値段なんですよ。

温泉というものは、遠くても行かれるので、その分の交通費を

上乗せしてるので有馬温泉は高いという事も聴いていたので、

なんとなく敷居が高くて、あまり馴染みが有りませんでした。

そして、小さい時に行った、臭いと、あの赤い色の不気味な

イメージが残っていて・・・

しかし、炭酸せんべいは大好物で、たまに食べたくなります・・(笑)

缶に入ったのを買うと高いのですが、「こわれ」と言われる

「端っことか、傷ものの寄せ集め」が製造している所へ行けば売っていて、

それを、お腹いっぱいになるまで、食べていたものです。

まあ、温泉とか行きたくなくなった、一番の理由は、太ったので、

人前で裸になる自分が不愉快になるというのが「アラ還」の私の個人的な

理由ナンバーワンですけどね~(笑)

でも、最近は、自分の身体のメンテナンスを、していかないといけないな、

自分を大切にする為に・・とやっと、思い始めたのも有るし、

訪問介護をしだして、腰も気になるし、そして、今は、忙しく

なってきて・・そんなのも最大の理由でしょうか・・?

人間て、あまのじゃくに、できてますよね。

でも近々、行ってみたいと思っています。

昨夜は、偶然にテレビを観れて良かったです。

有馬温泉への行き方、アクセスはこちらです。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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