日ユ同祖論は都市伝説なのでしょうか?(2)

昨日は、調べながらも自分でドキドキして、早くに寝てしまいました・・(笑)

今日は、続きいきますね。

日ユ同祖論は都市伝説なのでしょうか?(2)

日本とユダヤの共通点の謎を解く鍵は京都にあります

祇園祭の謎

例えば祇園際は今から1100年以上前、869年、疫病の災厄除去を祈って始まったと言われていますが、巡行に使う鉾は装飾に旧約聖書やギリシャ神話をモチーフとした「タペストリー」を使用している鉾もあります。

タペストリー(tapestry)とは、壁掛けなどに使われる室内装飾用の織物のことです。

古くから続く日本の伝統的な京都の祭に聖書やギリシャ神話の絵が使われています。

タペストリー

タペストリー

朝鮮半島からの渡来人「秦氏」の謎と平安京

秦氏は朝鮮半島からの渡来人と言われていました。

しかし、複数の研究家によれば、日本に来るときに朝鮮半島を経由したに過ぎないともいわれています。

では秦氏はいったいどこから来たのでしょうか?

実は秦氏は、イスラエル十支族の末裔かもしれないのです。

というのも、古代イスラエル王国はソロモン王の死後、二支族の南ユダ王国と十支族の北イスラエル王国に分裂します。

北イスラエル王国はアッシリアに征服され十支族は捕虜として連れ去られ、歴史から姿を消します。

これが『失われた十支族』伝説のはじまりです。

12支族の紋章

その後、十支族は世界各地に散らばり、その一部がシルクロードを通り日本に上陸したと言われていて、そのうちの一人が秦氏と言われています。

そして秦氏は、それまで日本になかった土木・農耕・醸酒・養蚕の知識や技術を持っていたそうで、京都の太秦を本拠にして、そうした技術を背景に力をつけていき、本拠地の近くに都を持ってきたのです。

それが平安京というわけです。

平安京とエルサレム

また平安京をヘブライ語に翻訳すると「エル・シャローム」と言います。

これは、つまり「エルサレム」のことです。

太秦は京都市右京区の地名で、そこには大酒神社があり、元の漢字は大避神社で大酒明神とも呼ぶそうです。

この大避は中国ではダビデを意味したそうで、これは古代イスラエルの王のことなのです。

また秦氏と聖徳太子は深い関係を持っていたと言われています。

聖徳太子も実は秦氏と同じ渡来人だったという説があるのです。

よく言われる『10人以上の話を1度に聞き分けた』という説は、当時の日本は言語が統一されておらず、数多くの言葉が使われていた中で、渡来人だった聖徳太子は『10ヶ国語を理解できた』と言う意味なのです。

渡来人だったからこそ、複数の言語を身につけていたというわけです。

それにしても、聖徳太子は本当に実在した人物なのでしょうか?

因みに、京都の夏の風物詩、大文字焼きの「大」の字は、五芒星を示しているのだそうです。

五芒星はヘロデ王の紋章であり、ダビデの六芒星と並びユダヤのマークの一つでもあります。

また、京都府や京都市の紋章の先端を線で結ぶと六芒星が現れるのです。

そう考えると、やはり京都はユダヤと深い関わりがあるのです。

日ユ同祖論はどこから・・?

日ユ同祖論」を最初に言い始めたのはヨーロッパ人です。

「日ユ同祖論」を最初に言い始めたのは、幕末から明治にかけて日本にやってきたヨーロッパ人です。それは、日本人が使っている言葉や文化、風習など、ありとあらゆるものがイスラエルと似ていたからです。

日本とイスラエルが似ているものを、いくつか紹介しましょう。

例えば、賽銭箱があるのは日本とイスラエルだけです

賽銭箱

「マナ」とは・・?

当時のイスラエルの民の食料として「マナ」という食べ物があったそうです。

これは、露が乾いた後に残る、薄い霜のようなもので、蜜でできた煎餅のように甘い食べ物だったそうです。

日本では、甘い露と書いて甘露と言いますが、実はこれが「マナ」のことです。

そして、マナを使った料理を作る前の板を「マナ板」と言います。

漢字にも色々意味が有りました

「義」の意味はキリスト?

また、我は羊と書いて、義人の「義」です。

これは、イエスキリストのことです。

犠牲の意味も・・

「犠」は、「義」の左に「牛」と書きます。

昔イスラエルでは、キリストが誕生する前、牛や羊で「犠牲」を払っていました。

だから「犠牲」なのです。

漢字を編纂したのは誰?

漢字を編纂(へんさん)して元を作ったのは「始皇帝」

実は、このような漢字を作ったのは漢民族だと思われていますが、本当のところは漢民族ではありません。

漢字を編纂(へんさん)して元を作ったのは「始皇帝」なのです。

始皇帝とは、中国初の皇帝・・・王朝は「秦(しん)」でした。

「秦氏」のルーツから日ユ同祖論へ

秦氏のルーツは日本人

「秦」は三人の木と書き、これは三位三体を表しています。

そこから来たのが秦氏(はたうじ=はたし)です。

秦氏のルーツは日本人なので、聖書と漢字を合体させたのは漢民族ではなく日本人なのです。

これで日本人の元はユダヤ人であり、本当のユダヤ人が日本人だとお分かりいただけたでしょうか。(「世界の裏」から抜粋)

アラ還の独り言

今年の夏は、美人のお友達と一緒に祇園祭りに行きました。

その前に「脳科学・マインドフルネス」の「師匠」のお父様が、京都の事にお詳しくて、前もってお勉強もしていました。

お父様に、「どうして、祇園祭に興味が有るのですか?」と尋ねられて、私は「祇園祭りが、ユダヤと関係してると聴いたので、タペストリーに興味が有ります」と言ったのですが、なんとなく、場違いな返事だったみたいで、スルーされてしまいました・・(笑)

そして、暑い中、私はタペストリーを観て満足して帰ってきました。

「やっぱりなぁ~、京都に、この柄は、変で違和感があるよなぁ~

本当の話なんやなぁ~」と自分一人で納得してきました(笑)

アラ還世代の皆さまは、どうお考えでしょうか・・?

今年の夏は、そんな事を思い出しながら、タペストリーをご覧になってみて下さいね。

また、楽しみが増えますよ。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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