ジョハリの窓

今日は、心理学でも勉強するお話しなのですが、皆さんも興味のある、面白い窓の話を、いたしますね。

皆さんは「ジョハリの窓」ってご存知ですか?

夏に介護の資格を取りに行った時に教科書に載っていて介護の先生に授業で教えて貰って面白いなと思いました。それは、自分が知っている自分と、他人が知っている自分を4つの窓に分けて、それを自分がよく理解することで、他人とのコミュニケーションをスムーズに運ぶ事が出来る様にするという「心理学」ではよく使われている自分を知るための良い方法だそうです

ジョハリの窓とは?

  • 「開放の窓」 自分も他人も知っている自己
  • 「盲点の窓」 自分は気がついていないが、他人は知っている自己
  • 「秘密の窓」 自分は知っているが、他人は気づいていない自己
  • 「未知の窓」 誰からもまだ知られていない自己

 「開放の窓」  自分も他人も知っている自己 「盲点の窓」  自分は気がついていないが、 他人は知っている自己 「秘密の窓」  自分は知っているが、 他人は気づいていない自己 「未知の窓」  誰からもまだ知られていない自己

「盲点の窓」や「秘密の窓」に分類された自分と他人の認識のズレを理解し、そのズレている原因を探り、他人の認識を受け入れます。 

Ⅰ 開放の窓自分にも、他人にも分かっている姿

自分が考えている姿と、他人に見えている姿が一致している状態を示します。ここの領域が大きければ、誤解のない、円滑なコミュニケーションができるようになります。

Ⅱ 盲点の窓他人に分かっているが、自分には分かっていない姿

自分に分かっていない領域です。でも他人には分かっている姿
「あの人、自分では気づいていないけれど○○だよね。」などと言われる部分です。

Ⅲ 秘密の窓自分に分かっているが、他人には見せない姿

他人に隠している姿です。ここの領域が大きいと、他人とのコミュニケーションが不自然になりがちです。

Ⅳ 未知の窓自分にも他人にも分かっていない姿

あなた自身も周囲の人も気付いていないあなたです。この部分があるから、
人生は楽しいのです。無限の可能性を秘めています。

(ポテクロより引用)

アラ還の独り言

以前の仕事で自己啓発などを受けていた時に、これを参考にしたトレーニングを受けた事がありました。それは、1対1でパートナーを見つけて、その人の第一印象をお互いに語ると言うセッションでした。

私のパートナーは超美人の美容部員みたいな雰囲気の近寄り硬い感じの女性でした。クレオパトラみたいな感じです。私には全く無い・・雰囲気でした(笑)

私は彼女から受けた第一印象と話を膨らませて、何か姑さんかどなたかがおられて我慢されてる感じも伝わって来たので、それを伝えると、なんと彼女の大きい綺麗な目から涙がボロボロ落ちてきたのでした。

「えっ?」というか、「ゲッ!」というか・・私が泣かせたみたいで、どうしようかと思いましたよ・・(笑)

その次のパートナーになった若く見えた女性も、私がこう見えたとか、なので、なるべく、こうした方が良いよ・・みたいな事を話したら泣き出して・・「なんで、みんな泣くねん!」と困りました。

おばさんは、こんな時は不利ですよ。若い子を虐めてるのかと勘違いされますから~はっきり言っておきますが、私は無実ですから・・笑

最初に話をした美人の女性は、その仕事をした事で解放されて、みるみるより美しくなって、胸の大きく開いた洋服を着だして、そこら辺の男性ノックアウトして這い上がって行かれました・・笑

女性で胸の大きい人は何故か谷間を覗かせるような洋服を着て、危ないポーズをして男を翻弄しようとしてる人が多いので私は好きではありませんと言うか、嫌いです!(笑)

そして、「アホな男」は、それにきっちりと引っかかってるので、どうしようもないですよね~(笑)

そして、それは、上の図で分析すると右上の

「自分は気付いてないが、他人はあなたの事をアホや~!と解ってる」ですよね。

男性は男性で胸毛の有る人は自分の顔の事は考えずに自分はセクシーだと信じ切って胸の第3ボタン迄開けて胸毛を見せてアピールしてくるので、思わず、「私の鏡で、あんたの頭を殴ってやろうか!」と「出直して来い!」と、ついつい怒りで過激な私が出て来てしまいます・・笑

本当に大きな勘違いなのに、何を考えてるのかと思います!

これも分析したら同じく右上の

「自分は気付いてないが、他人は、あなたの事を大馬鹿者やと解っている」です!(笑)

まぁ、マインドフルネススクールに通い出してからは、胸毛の人には出会ってないので、いきなり私の扁桃体が、大きくなってしまう事は無いと思うけど、不細工な男やったら落ち着いて対処出来る自信は無いかもです!そこはちゃんと対応出来るような自分になっていないとですよね。精進します!師匠

今日、出逢った皆さんに感謝。そして、私にもありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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