金正恩氏が突然外出、シンガポールの夜景観光へ

今日は歴史的対談が行われましたね。

北朝鮮の金正恩とトランプ大統領。

シンガポールの夜景観光

トランプ米大統領との史上初の米朝首脳会談を翌日に控えた11日

午後9時すぎ(日本時間同10時すぎ)、滞在先の「セントレジスホテル」

を出発し、シンガポール随一の観光名所「マリーナ・ベイ・サンズ」や、

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」を訪れました。

 トランプ氏の有力支援者が経営しているといわれ、米朝首脳会談の場所の

有力候補にも名前が浮上したことがあります。

 正恩氏はシンガポール政府関係者とともに、夜景見学を楽しんでおり、

セルフィーの撮影に応じる意外な様子も確認されました。

 正恩氏のボディーガード隊も同行していますが、正恩氏はカメラの

フラッシュに動じることもなく、笑顔で夜の「小旅行」を楽しみました。

マリーナベイ・サンズでは、シンガポールのバラクリシュナン外相と

「自撮り」を楽しみました。バラクリシュナン外相が撮影したようです。

そして、その歴史的な「自撮り写真」がこちら。金正恩氏の右横に

いるのは、シンガポールのオン・イーカン教育相。

(「HUFFPOST」より出典)

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」とは・・?

マリーナ・ベイにオープンした広大な植物園。

巨大なガラスドームの中に再現された、常春の楽園と雲を被った高山が

圧巻!

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マリーナ湾を見渡せる広大な敷地を持つこの植物園は、まるでSF映画の

ような、高度な技術を駆使したアトラクションが自慢です。

巨大なガラスのドームの中には、常春の花園や寒冷な高山が再現されて

おり、ここが赤道直下であることを忘れそうになるほど。

高さ50mの人工の木「スーパーツリー」からは、園内だけでなく

マリーナ・ベイ・サンズをはじめとする観光名所がぐるりと見渡せます

ロケーション抜群のこの植物園で、世界の樹木や花々のエネルギーに

触れてみてください。

  • スーパーツリーグローブ(Supertree Grove)
    巨大なスーパーツリーが乱立する摩訶不思議な風景が広がる

  • フラワードーム(Flower Dome)
    世界各地の植物が展示されているガラスのドーム

  • クラウド・フォレスト
    雲霧林をテーマにした館内に滝があるユニークな植物園

  • ワールド・オブ・プランツ(World of Plants)
    動物型に刈られた植物が面白い6つからなる庭園

生命の連鎖の庭に立つ、サイチョウのトピアリー

  • ヘリテージ・ガーデンズ(Heritage Gardens)
    シンガポールの歴史と文化のルーツを表現した庭園!

  • ドラゴンフライ・レイク(Dragonfly & Kingfisher Lakes)
    トンボのオブジェが浮かぶ人口の湖

  • チルドレンズ・ガーデン(Far East Organization Children’s Garden)
    遊べる施設がある子供用ガーデン

  • ゴールデン・ガーデン(Golden Garden)
    メインエントランス前に位置する庭園。巨大ツリーがお出迎えしてくれます!

  • シルバー・ガーデン(Silver Garden)
    スーパーツリーが3本立っているゴールデンガーデンと対になった庭園

  • 他にも、大小様々なテーマの庭園や施設がたくさんあります

入園は無料!

スーパーツリーをつなぐ吊り橋を渡ることができるOCBCスカイウェイや

フラワードーム・クラウド・フォレストは有料になりますが、

その他ガーデンズ・バイ・ザ・ベイへの入園、園内の散策は無料

特に、マリーナベイサンズホテルからも見える目玉のスーパーツリー

グローブも無料で観覧する事ができるため、時間が余った場合に行って

みるのも得策です!

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのマップです。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのマップ

(「SINGAPOLE  NAVI」より抜粋)

マリーナベイサンズとは・・?

 マリーナ ベイ サンズ(MARINA BAY SANDS)

マリーナベイ・サンズのお得なホテルキャンペーン

マリーナベイ・サンズの建築学的特徴とデザイン体系の面白さ
近未来的なデザインに着想を得てデザインされた複合リゾート施設
マリーナ・ベイ・サンズには、一貫した建築コンセプトがあります。
モシェ・サフディの設計による3つのタワーは、55階の高さまで積み重ねた
トランプのカードがモチーフになっています。

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Marina Bay Sands Hotel Tower

タワーは、傾斜しながらまっすぐに立っているという、ユニークな

外観をしており、特にタワー1の傾斜角度は26度もあります。

完璧なエネルギーバランスと環境との調和を生み出す風水に基づいて

建てられています。

また、タワー1の傾斜角度と同じ「26」という数字は、2と6を足すと

ラッキーナンバーの8になることから、繁栄の数字と言われているのも

興味深いところです。

3つのタワーはそれぞれ独立していますが、23階と屋上のスカイパークで

つながっています。

スカイパークは、地上から200mの高さにあり、一方が張り出した

カンチレバー(片持ち)構造をしています。

このすごさに感嘆されたのなら、スカイパークの広さや全長にも驚かれる

ことでしょう。

View of Marina Bay Sands Hotel and ArtScience Museum in Daylight

スカイパーク

マリーナベイ・サンズのインフィニティ プール

広さは1.2ヘクタール(12,000㎡)ほどもあり、A380旅客機5機分に

相当します。

旅客機をとめられるくらい広いスカイパークですが、レストランや

カフェ、250本の木々、全長150mのインフィニティプール

シンガポールの摩天楼や海を360度から眺めることができる展望台として

使用する方が、有効に活用でそうです。

実際のところ、スカイパークの全長は、エッフェル塔の高さよりも

長いのです。

こうした目に見える建築的なすごさ以外にも、この総合リゾート施設には、

さまざまな設計上の特徴が隠れています。

非常に高さのある建物であるため、風に揺れやすいということがあります。

つまり、シンガポール沖からの強風によって、タワーは揺れているのです。

そのため、プールの真下に4つの可動ジョイントを取り付けて風の力を

抑えています。このジョイントは、建物を安定した状態に保つため、

平均約20インチ可動しています。

また、非常に重い建物であることから、時間とともに施設全体が地面に

沈み込んでいく傾向があります。

これにより建物が傾いてしまう恐れがあるため、建物の下にジャッキを

500台設置し、調節できるようにしています。

こうした仕組みによって、インフィニティプールのある屋上の安定は

保たれています。

隠れた建築的特徴は他にもあります。

冷却システムに雨水を利用した環境に優しいシステムや、エネルギーを

削減するため運動エネルギーを再利用するエレベーターを導入しています。

雨水は、その名前にふさわしくアートサイエンス・ミュージアムで貯め

、リゾート全体で使用しています。

設計や構造的特徴から環境配慮型システムや風水まで、リゾートには

さまざまな建築の知識や技術が取り入れられています。

こうしたことすべてが一体となって、シンガポールの中心にこのような

特別な場所が生まれたのです。

まるで宝石箱!?シンガポールマリーナ・ベイエリア夜景スポット5選

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(「マリーナベイサンズ」ホームページより抜粋)

アラ還の独り言

シンガポールに行きたいですよね~。

夜景素晴らしいです!

私は37年前に、仕事でシンガポールには、度々行ってて、今回の会談の

舞台になったセントーサ島にも、1人で行った事がありましたが、

その時は、本当に何もなくて、静かで長閑な森の中といいう感じでした。

マリーナベイサンズは10キロ痩せて行く!

そして、トップにあるプールには黒い大人の水着で優雅に・・・

なんて、夢を未だに描いておるのですよ・・(笑)

しかし、思ってきてる事は必ず実現してきているので、今回、金正恩さん

と、トランプ大統領の、おかげで大変リアルに思い出す事が出来ました・・

(笑)

ありがとうございました!

お二人さんは、世界平和の為に頑張って下さいよ!

私は、私の為に、幸せになる為に

今日から、ちょっとスイッチ巻き直して今年の後半戦も、

が・ん・ば・る・ぞ!!!

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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