ライフ・シフト

今日は最初に私のグーグルのブログの話をさせて下さい。

今日は早朝の脳科学・マインドフルネススクールはお休みでありました。1日~21日までを毎月一括りとしてるので、月末は先生の予定が有る時はお休みになります。

今日は朝から嬉しい事がありました。スクールがお休みでも有り難い事に「早起き」の習慣はついているので、今日は4時50分に目が覚めました(笑)

この前の日曜日にブログスクールが有って、その時に「Google adSense」 の申請をしました。「Google adSense」の意味の分からない方の為に少し説明しておきますね。(私も、ほんの1ヵ月前まで何のこっちゃ?でした)

Google adSenseとは?

日本では2003年12月一般向けに募集を開始。ブロガーなどに広まり急速にシェアを広げた。

広告の内容は、コンテンツに連動したものかユーザーのGoogle検索履歴に関連した広告が自動的に配信される

初期費用や月額料金などは一切かからず、サイトを所有していれば誰でも申込が可能であるが、サービスを開始する前にGoogleの審査を通過する必要がある  (wikipedia 引用)

審査に3日間かかると書いてあったので、まずは、この合格を目標にこの1ヵ月は優先順位1番で頑張って来たので「ドキドキ」しながら、この数日間を過ごしておりました。気になりながら今朝にメールチェックしたら・・来てました!届いておりましたよ!それも、昨夜の21時10分に・・笑。最後にチェックしたのが21時頃だったので、「明日かな~?」と「お願いいたします!明日こそ!」の気持ちでおりましたので、朝のメールは嬉しかったです。「やった~!」全く知らなかった新しい人生の扉を自分で開く所まで頑張った!の感じですね。

しかし新聞の求人広告見たら仕事は「掃除」か「介護」のお仕事しか目には入ってこないのがアラ還世代の現実ですよね。そこの現実を、ちゃんと踏まえながら私は、今の自分に何が出来るのか「自分の「」は5%しか使いこなせていない」と師匠に教えて貰ってるので、「まだまだ出来る事が有るはず!」と本気で思って動いてるので、「ブログ」という新しい人生の扉が近くに来てくれたのだと思います。

「ライフ・シフト」

皆さんは「ライフ・シフト」の本に書かれて有る内容は、ご存じですか?師匠が朝のスクールで話をされていましたが、2007年生まれの半分が104歳まで生きると言われています。なので、今は自分の年齢より20歳~25歳マイナスの感覚でいることが大切ですとの事でした。

「ライフ・シフト」とは?

これからの人生をどう生きるのかの示唆に富んだ内容の1冊。
今までの3ステージ型の人生では100年の人生は乗りきれず、エクスプローラー、インディペンデントプロデューサー、ポートフォリオワーカーと3つのステージが登場する。
また、おカネ等の有形資産だけではなく、
スキルや知識などの生産性資産
家族や友人と過ごすことで得られる活力資産
多様な人脈を築くことで得られる変身資産
の重要性や、余暇をリクリエーションの、時間として過ごすべきなど、具体的にこれからの生き方を描いている。
ボーッと足元の仕事だけに一生懸命になっててはいつの間にか時代に置いてきぼりをくらってしまう。
視野を広く、アンテナを高く、自己研鑽を積み、家族と今後の生き方をしっかり話して歩んでいくことが重要である。(Book Liveより引用)

先ほどの話の続きですが、今より20歳~25歳若い感覚となると、私の場合は33歳~38歳になります。その年齢の時は私は何をしていたかなぁ~子供が小学生から中学生だった頃なので、主人の仕事のお手伝いをしながら必死で子育てしたた年齢ですね。現在に、その頃の感覚を思い出して生きて行くという事なのでしょうか?まだまだ可能性が33歳なら有ると自分で自覚も出来るし自信も有る年代ですよね。「エフィカシー」(自己肯定感)が、まだ、その時は有ったですかね(笑)

アラ還の独り言

昨日のブログに書いた「定年後」という本の内容にも関係有るのですが、師匠も言われてましたが、大切なのは「自分の価値を高めておく事」なんですね。そこを今から意識して何をするにも遅いことは無いので、頑張って行こうと思います。「今から花を咲かして人生変えるぞ!」と、このブログの「アラ還チャレンジ」で宣言して、もう1ヵ月過ぎました。毎日、まだまだ正直「必死のパッチ」ですが、そういう私を客観視して「自分」を楽しむのだという気持ちの余裕で行けばよいのですね。

今は「本当に時間過ぎるの早いわ~!早過ぎ!」としか言いようがないですがそれが、充実してきたら、もっと、もっと、速くなっていくのだろうなとは感覚的にわかります。私のブログ仲間の同志の「のんたん」が時間が無さすぎると良く言われているのですが、彼女も人生新しい局面を一緒にむかえてるのだと、充実されておられると思います。一緒に頑張ろうね!

今日、出逢った皆さんに感謝。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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