青春の淡い恋愛の思い出を短歌に・・・

今朝は早朝の「脳科学」のスクールはお休みです。それでも早起きの良い癖は有り難い事についていて、昨日はお風呂も入らずに寝入ってしまたので、5時50分に起きてお風呂に入ろうとしてたら、私の滅多にお会いできない偉大なるお友達の「つちのこさん」から電話が有りました。

「昨日、私の脳科学の「師匠」のジャズピアノの発表会が有ってね・・と「男性がピアノを弾くのは格好良いよね~と、「つちのこ」さんに私が報告をしました。

そして、「私のほぼほぼ初恋の先輩が「ピアノ」を弾けて、それが凄く格好良くてねぇ~」の話をしていて、それからお互いの初恋の話になりました・・笑

初恋の淡い恋愛の思い出

つちのこ」さんが中学校の時、宮崎県にいた時の話でした。

彼女は、相思相愛になってる好きな男子がいたそうです。

でもな、私は心の二股をかけていたんよ」(笑)

彼女は、ある高校に行きたくて親御さんに頼んで家庭教師をつけて貰ったそうです。

その先生が宮崎県の名門校に通われてた方でした。

結局、彼女の友達もしてほしい、私もしてほしいとなり、大人数になって、「」みたいになってしまったそうです。

(彼女は「保険」や「ネットワークビジネス」で凄い結果を大人になってから出された方で何億も稼がれた成功者なので人に広めるという事の才能が小さい時から有ったのかも、わからないね~と笑って言われておられました)

話は彼女の淡い恋の話に戻ります(笑)

」の先生や生徒で宮崎で「桜貝」で有名な海岸に夏に遊びに行った時に、そこで「桜貝」を拾ったら恋が叶うと言われてると教えて貰って皆で拾ったそうです。

時は流れ、「」の先生は北大へ行かれ大学院へ行かれたそうです。

恋愛の思い出を短歌に・・・

その「」から一種の短歌と彼の気持ちが書かれた手紙が彼女の元に届きました・・

夏の日の行方ぞ知れぬ桜貝、時の移りに衰えもせず

早朝から「つちのこ」さんの淡い恋愛の思い出を話して貰ってました。

彼は彼女と結婚したかったそうです。

でも「つちのこ」さんも19歳で学生結婚してしまってました・・

私が、「凄いね~何もないのに、そんな事考えるんやね~」と言ったら

彼女は実は「」とが「ファーストキス」やったんやなぁ~と言われたのですが、「いやいや、実は、その前に、「頭突き」か「ファーストキス」やったか、わからんのが、1人おった!」と言われました(笑)

「そいつは、私が一番嫌いな奴やったんや・・!」

あかちゃんは、何処から生まれてくるの・・?

彼女が中学生の時の話でした・・。

男子が女子に、その頃に、ちょっかいを出してくるのは、たいがい彼女の事が気になったり、好きやったりする場合が多いですよね。

ちょうど、そんな時に「つちのこさん」にちょっかいを出してきてる男子がいたそうで、忘れもしない音楽の時間に「リコーダー」で頭を突いてきてたそうです。

そして「つちのこ、赤ちゃんは何処から生まれてくるか知ってるか?」と聴かれたそうです。

彼女  「お腹からに決まってるやろ!」

男子  「やっぱりなぁ~」

彼女  「何?」

男子  「お前は何も分かってないなぁ~。

赤ちゃんは、あそこから生まれてくるんやぞ。」

彼女  「お前は、あほか!そんな訳ないやろ!」

「私のお母さんはお腹を切って弟を産んだ!のを私は見てるから知ってるわ(お母さんは帝王切開でお腹の傷も彼女は見てるから)

男子  「絶対に違う!」

彼女  「そしたら、あんたのお母さんだけが、そんな所から産んだんや!」「もう、そんなアホな事を言ってたらお母さんが恥をかくから、もう、そんな事は言うな!」

と、大喧嘩して家に帰ったそうです。

そして、帰るまでの間も、便秘で「うんこ」するにも、あれだけ痛いのに、どうやって、そんな所から、赤ちゃんが出てくるねん!「あいつはバカや!」と思いながら帰って、お母さんに帰るなり、「○○君が、赤ちゃんはあそこから出てくるって、言うねんで、あいつはバカやろ?」とお母さんに同意を求めたら、お母さんに、「ちょっと、座敷に来なさい」と呼ばれたそうです・・(笑)

それで、お母さんも、いよいよ教えないといけない時が来たと思われて性教育をされて、もの凄く、大好きなお母さんが汚く思えて、しばらくは立ち直れなかったと言われてました。

だから、私が知らなくても良かった話を私に伝えた、あいつが私は嫌いなんや!と言われてました。

ファーストキスの思い出・・

「でもな、本当に嫌いかと言われれば、実はそうではなかったんやなぁ~」

「うん?どういう事?」と私。

実は、その男子に中学2年生の時に放課後残っていたら、急に抱きしめられて、「ずっと好きやったんや」と言われ、「おでこが当たって頭突きか、何か分からない間に唇が、ちょっと触れてしまって、それが結果的にはファーストキスに、なってしまったんよ~」(笑)

それで、ビックリして帰って鏡で「くちびる」ばかりみていたそうで・・6歳下の当時小学生だった「弟さん」に、

何かあったん?」と尋ねられてビックリしたと言われてました。

彼女  「何で?」

弟   「だって、さっきから鏡ばかり見てるやん」

彼女  「そんな事ないよ」

弟   「くちびるばっかり、鏡で見てるやん!」

彼女  「そんな事、ないって。何もないから・・!」

弟   「どうしたん? 何か食べたん?

アラ還の独り言

早朝から、アラ還世代のガールズトークを、ぶちかましてしまいました!(笑)

ファーストキスが中学2年なんて、早くないですか・・?

私の学年でも、中学で不良みたいな背伸びしてる子はいましたけど・・そうやなぁ~

おませな人はそんな話題もしてたなぁ~

でも、桜貝の思い出話は短歌で思いを伝えてくれるなんて、「」ですよね~

彼女は今朝に話されてましたが、その彼は、もう亡くなわれてしまったそうです。

それも、虫の知らせみたいなので偶然に分かられたそうでした。

そんな朝から笑わせてくれた彼女ですが、5年前にお父さんが亡くなわれてしまった時に

暫くしてから短歌を作られたそうで、読売新聞の特選に選ばれた短歌を最後に皆さんにご紹介させていただきますね。

父母(りょうしん)が何も残さず逝きしゆえ、我、姉弟(きょうだい)は穏やかなりき。

今日も出逢った全ての皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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