クリスマスの思い出

もう、この週末はクリスマスイブになりますね~

一年が経つのが早過ぎます・・・(泣)

40年前のクリスマスの思い出を思い出しながらお話しますね(笑)

クリスマスの思い出

アメリカに行きました

私は今は、「アラ還」まで、立派に育ってしまいましたが、私にも、若い時がありました。

あれから40年・・」であります(笑)

40年前、私は18歳でありました。

高校3年生で、私は交換留学の試験に合格してアメリカの南部のノースカロライナ州のウィルミントンという街の「New Hanover High School」という学校に留学して高校3年に編入していました。

日本は4月が新学期ですが、アメリカは9月です。

8月からアメリカに行って、全く英語も出来ないまま、話せないまま高校に通う事になりました(笑)

こちらでは、神戸の三ノ宮にある「YMCA」に高校2年生からやったかな?大人の夜の英会話のクラスに通っていましたが、最初にクラスのレベル分けのヒアリングテストを受ける事になりました。

回りは社会人ばかりで、学生も神戸大学ばっかりで、あほは、私だけでした・・(笑)

皆さんは、こんな状況の中でテストとなると、どんな事を心配されますか・・?

そうですよね、「テストが、ちゃんと出来るだろうか?」と言う事かなと思います。

私は、何を心配していたか、ご存じでしょうか・・?

私は、「もし偶然に100点でも取ってしまって、一番上のクラスに入ったらどうしよう・・・」

という事を真剣に考えて心配していたのですよ・・笑

こういうのは、「プラス思考」と考えるべきなのでしょうか・・?

私が毎朝通ってお勉強をしている「脳科学」の「師匠」、答を下さい!という感じです。

なんと、怖い物知らずな・・今思えば・・アホやのに・・

だいたい、自分が出来ないなんていう発想が全く有りませんでしたよ

そういうのを、「大胆不敵」というのですかね・・(笑)

そして試験の結果は・・!?

「パンパカパーン!」

一番下のべべのクラスでした。当然であります(爆笑)

本当に心から、良かった~というのと、同時に「やっぱり、分かるんや、あんなヒアリングテストで・・」と、まだ思ってましたよ・・

留学試験を受けました

きっかけですが、私は公立の高校受験に失敗して、不本意な私立の女子高校に行っていて、一応そこの「進学クラス」というのにいました。

賢い公立の学校を受けて滑ってきた人だけ集めて1つのクラスを作っていたのです。

面白いのは、校舎も完璧に隔離されて、特別扱いされていた事でした。

ああいう、差別というのは、本当に良くないよなと思います。

そのクラス以外の生徒に劣等感を与えてしまいます。

その学校に行って、一番びっくりしたのは、「進学クラス」が参加していない朝礼で先生が生徒達に「君たちには、もう、掃除しかないんや」と言っていた事でした・・

信じられますか・・?

まじで、びっくりしてしまいました・・なんちゅう、教育をしてるねん!

夢も希望も有る可能性の塊の私達に対して、先生ともあろう人が、何て事をいうのか!と怒り爆発で、もう、有り得ない!

この学校あかんわ・・」と、クラスの乙女達は思いました。

賢い公立の学校を受けて滑ってきた、「15の春」に傷付いた少女達なので、みんなは、それなりに、もがいていました。

みんなは、「絶対にこの学校を最終学歴にしたくない!」と思っていました。(笑)

私は、「友達の親友が留学するらしい・・」というのを聴いて、突然、「留学する、したい!」と父親に言いました。

ちょうど、私が試験を見つけてきたので、「合格したら行ってもよい」という返事だったので、勉強して合格して行く事になったのでした。

YMCA」に通っていたのは、そのお勉強をしている間なのでした。

ニューヨークに行きました

なんやかんやで、ノースカロライナ州での高校生活が英語が全然分からないまま始まりました・・(笑)

以前にも少しお話してるので、その話は、こちらをどうぞ。

そこで、お世話になる家族の事を、「ホストファミリー」と言います。

そのホストファミリーのお友達に自家用プロペラ機を持ってるパイロットの近所のお友達がいて、その方のご厚意で、一緒にニューヨークにクリスマス休暇を利用して連れて行ってもらえる事になりました。

私は、田舎が嫌いでした。都会が好きです。

アメリカの南部より、ニューヨークが格好良いです!(笑)

40年前なので、まだ、あのビン・ラディンの「3.11事件」は起こっておりません。

なので、「エンパイアステートビル」も行ってきました。

飛行機が突っ込んだ「ワールドトレードセンター」も行ってきました。

そして、あの、有名な「ロックフェラーセンターのクリスマスツリー」です。

スケート場もあります。

アラ還の独り言

とにかく、ニューヨークから、帰りたくなかったのです。

ホストファミリーのお父さんの妹さんが、ニューヨークに家があって、そこで泊まらせていただきました。

映画の世界のような街でした。

妹さんが、「North Carolina, one week is enough!

ノースカロライナは、1週間で充分よ!)と言われてました。

私は、田舎より、都会が好きです!!(笑)

あの混雑が、本当に嬉しくて、懐かしくて好きでした。

あっ、思い出した・・!

エンパイアステートビル」でエレベーターに並んでた時に私のホストマザーのドナが南部なまり丸出しで、大きな声で、喋っていた時に、「Where are you from?」(どちらから、来てるの?)と聴かれてて、田舎者が大きな声で話してる感じで、苦笑いされてて、なんか、恥ずかしかったのでした・・

その当時は私も若いので、お世話になってるのに、そんな事を思ってはいけないけど、私にしたら、南部なまりでも何でも、英語には、違いないので、凄いんやけど、冷静に考えたら、本当に田舎の人が、東京に来てキョロキョロしてるのと、同じ構図なんだなと、その時に思いました。

でも、私が都会っ子なので、しょうがないですよね、人波が恋しいのは・・

突然、そんな事も思い出してしまいました。

本当に懐かしい、クリスマスのニューヨークでの40年前の思い出話でした。

最後まで、読んで頂き、ありがとうございました!

今日に出逢った全ての人に感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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