エフィカシーの意味と高め方。高い人の特徴は?

皆さん、「エフィカシー」ってご存じですか?「エフィカシー」とは調べると「自己効力感」と書いていました。「自己効力感」?「何それ?」

難しいですよね。今、私は脳科学、マインドフルネスのお勉強をしています。私の師匠は、「僕の仕事は皆さんのエフィカシーを上げる事です」と言われています。最初は言われてる意味も解っていませんでした。しかしマインドフルネスの勉強をして行くうちに、「アラ還の今の私に一番欠けてて一番必要な物がエフィカシー」と解りました。

エフィカシーの意味

「エフィカシー」とは簡単に言うと自己の能力に対する自己評価の事です。

周りから認められて褒められても自分が納得出来ないって感覚分かりますか?誰に褒められたいか!認められたいか!アラ還世代もそうですが、どの年代でも、根本的に、そこが愛で埋まらないと人は何歳になってもフラフラと何かを求めて彷徨い続けるのじゃないかなって思っています。

子育ても一段落した私達アラ還世代は、分け与える愛情は、たっぷりと持っています。むしろ余っています。愛の持って行き場所を探していますよね。それがペットだったりしています。でも心は空っぽになってる人は多いです。愛を、こちらから与える事が出来ても、一方通行で返って来ずに満たされて無い人多いです。それぞれの心のコップの中に愛情がまだまだ溢れてこぼれ出してない人がたくさんいます。その感じ解りますよね。

エフィカシーの高め方。私の父の場合

ところで、私のエフィカシーは、何処へ行ってしまったのでしょうか・・?私は子供の頃は褒められて育ってきました。父親には「人と同じ事をしてたらあかん。自分だけの何かオリジナルを作って行くように」と「弱い人は助けてあげなさい」それと「人に何かをして貰ったら倍にして返しなさい」と教えられてきました。優しい父親でしたから何をしても「凄いね」「えらいなぁ」と褒めてくれてました。私が今思い出せる話と言えば、例えば、お洋服1つでも、エメラルドグリーンのブラウスにブルーのパンツを合わせた時があったのですが

父「そんな難しい色合わせするなんて大人になってきたな~」

私「えっ、そうなん?」

父「中々その2色は合わせられないよ」

私「ふ~ん」

などと、当時はあまり、意味が解ってない私でしたが私が帽子を被るとか、少し人とは変わったような、お洒落をするだけで嬉しそうに喜んでくれてました。今思えば私の全てを認めて受け入れてくれてたんだなぁと思います。今となっては本当に愛情受けてたんやなと思って感謝です。父親には言葉で喜ばせて貰えてたので言葉とは大切なんだなと言う事も身を持って理解出来ています。

私の父親はお酒を飲むとダメでしたが(笑)飲まない時はいつも図書館に通って本をいつも小脇に抱えてるような紳士でした。母親は33歳(女の厄)で亡くなってしまいましたが綺麗な人でした。遺影の綺麗な母親の思い出位しか有りませんが私の中で「母親=美人」のイメージがあります。父親は、その後も再婚せずに私達子供3人を育ててくれました。思春期にも母親がいないのを気にしてくれてたと思います。

忘れもしませんが高校の時のお誕生日にカネボウ化粧品の「火の鳥」の石鹸とボディーローションとボディーパウダーのセットをプレゼントしてくれました。「ほのかな上品な大人の香り」でした。大人の階段を少し上ってみたい年頃だったので、そのプレゼントは本当に嬉しかったのを覚えています。なんと、「お洒落な父親やな」って思ってました。レディーとして扱ってくれてた感じでした。残念ながら「火の鳥」は廃盤になってしまいましたが、やはり、懐かしいので似た香りは無い物かと探してしまいます。

片親でしたが、父親にちゃんと尊重して育てられてた私でしたので十分に当時はエフィカシー高くいてたと思います(笑)

エフィカシーが高い!?私の性格や考え方

自分を分析して(笑)私が人に対してここは、大丈夫かなと思う所は自分が歳の割に「素直」かなと思う所です。しかし娘には、そこが母親に対して腹立つ所でも有る様で「そこは素直じゃなくて、アホな所」と言われています・・「どうしてお母さんは人をすぐに信じるの?」「人が自分を騙してると思わないの?」と私が裏切られたりして悲しんでるのを何回も見たりしてるので「私の学習能力の無さ」を怒られます。

私を心配してくれてる優しい娘には感謝です。その娘に何回も注意されるのですが娘には「本当にごめんなさい」です。今、書きながら自分の基礎が何処から来てるのか、そんな事を考えてますが、やはり父親の影響が有るのだなと思いました。

まず人と出会いが有り、人間関係を作っていく時、そんな深い事を考えて無くても私は無意識に、その人から受ける第一印象からイメージを膨らませて、この人は、こんな人なのかなぁ~と考えます。どうしても生理的にダメな人を除いては100%OK!です(笑)そこに、その人を疑うとかの余地は入ってきません。私は人を最初に疑わないのです。自己防衛本能が欠落してますね(笑)まず自分には無くて、この人に有る素晴らしい所は何処か?そこを私は人と接する時に、まず探します。

エフィカシーを高める物語を紹介します

かなり前になりますが「愛少女ポリアンナ物語」の主人公の「ポリアンナ」がテレビのドキュメントか何かで取り上げられていた事が有って、実際の漫画も私はリアルタイムで、その時は何も考えずに毎週観ていましたが彼女が素晴らしいのは「良かった探し」「幸せ探し」していた所だそうで、私、そこは、ちゃんと出来てたなと思います(笑)因みにこんなお話でした。

「愛少女ポリアンナ物語」

世界名作劇場 フジテレビ 1986年1月~12月 日曜日19時30分~20時 「アルプスの少女ハイジ」とか「フランダースの犬」とかの時間帯で放送されていましたので覚えておられる方も多いと思います。

<ストーリー>

アメリカ西部に住んでいたポリアンナは、ある日牧師の父、ジョンを亡くし遠くに住む叔母の家に引き取られた。彼女は父親から学んだ「良かったさがし」をしながら周囲の人々と馴染んで行くが、思いがけない事故に合い歩けない身体になってしまう。そんなポリアンナをなんとか助けたいと願うみんなの努力により、ボストンにいるエームス博士の手術を受け無事に再び歩けるようになったポリアンナは自らの幸せを再び切り開いていく。原作は「少女パレアナ」「パレアナの青春」

この2つの物語は自分のエフィカシーを高めるのに役立つお話になってると思いますので興味の有る方は一度ご一読をされてエッセンスを感じられても良いかなと思います。

エフィカシーを高める為に今の私が続けている事がマインドフルネス

しかし時は流れ人生色々ありました。残酷にも私は一番大切なエフィカシーを長い時と共に無くしてしまってました。諦めに似た物が心の中に出来てしまって自分に注意を向けるとか自分を大切にするとかを完全に忘れて生きてきていました。

余裕が無かった時間が長くなって自分の生き方が変になってしまってたのです。しかし今から最後の日まで自分の人生です。今日が、これからの私の人生の中の1番若い日なのです。

なので、ここで私は修正掛けます!何歳からでも考え方を、脳を変えたら修正可能なのです。シンプルな簡単な事だと、気がついたのです。修正したら良いだけだと解ったら本当に色々と楽しい事が起こってきました。

全ては出会いなのですが、マインドフルネス師匠との出会いが無かったら、そして導かれてなかったら、まだまだ彷徨いの人生してと思います。そして私がマインドフルネスが本当に凄いなと思ってる事は、「人生のツール」になり得るなと思った事なのです。そこを人に依って埋めるのではなく、自分自身で埋める方法が有るのだと自分で教えて頂いて理解出来た事なのです。

難しい時代なので精神的に病んでる人が沢山います。多くのお金を投資して答えを求めて彷徨って余計に、こんがらがって別の方向に向かってる人も多いです。しかし大丈夫です。

自分で人生修正出来る方法がここに有ります。脱出する方法を教えてくれる師匠が、ここにおられます。私は楽しみながら人生変えて行きますよ。

今日、出逢った皆さんに感謝。そして、私にもありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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