My first bra

昨日の運動会面白かったです。一生懸命に子供が頑張る姿は泣かせます。

マインドフルネスの同級生

週末に早朝のマインドフルネスのスクールへ来てる小学生が可愛くて、親として、こういうスクールに通わせてる事が素晴らしいなぁ~と心から思っていて、大人に混じってちゃんと話をして返事を返してきたりする賢さにも普段から関心していました。だいたい良い人に出会うと、その親御さんは、どういう育て方をしたのかと、アラ還になる前から、そんな事を思っていた私なのですが、今日、運動会に行って、その小学生と同じ顔をした親御さんに会って「よく、こんな賢い子に育てられましたね。私はどんなご両親なのかとお会いしたいと思ってました」と私の素直な気持ちをお伝えしてしまいました。

リレーも騎馬戦も見たし満足でした。

可愛い教え子の運動会の様子を観に来られてたマインドフルネスの我が師匠に「どうして、リレーも騎馬戦も男女混合なのですか?」と私の時代は男女混合のリレーも騎馬戦も無かったので、そういう愚問をしてしまいました。そうすると「どうして?」「娘さんの時も有ったでしょう?僕の時も有ったんですよ。いつの時代と比べてるのですか・・?」と又、突っ込まれてしまいました(笑)

お弁当、いただきました

お母さんのお手製のお弁当もご厚意で頂くことになり自分でも「なんと厚かましい部外者」と思いながらも美味しく完食させて頂き小学校を後にした私でした。皆さん、本当に楽しかったです。ありがとうございました。

My first bra

「運動会」一瞬で自分の時代にタイムスリップしてしまいますよね。そして思い出してしまいました。初めてブラジャーをして参加した中学一年生の運動会の事を・・・女子は、それ位の時に胸の膨らみが気になるお年頃になるのですが、「いつファーストブラを学校にして行くか」というのも思春期の多感な女子には大きな問題になってくるのです。私は自慢ではありませんが胸は当時はペッちゃんこの部類に入っておりました。大き過ぎるのも問題ですが小さい悩みも、それはそれは切実なものであります(笑)

日本が世界に誇るワコールと言う高級下着メーカーが有りますが、当時「シームレスカップブラ」というのが発売されたところで、その商品はパットが前面に有り全てをカバーしてくれる非常に優れた商品で、いつも自分の胸の景色を上からみていますが小さい胸も装着するや否や「私ではない!」「有り得ない!」上からの景色になる商品でした。いわゆる、「良い仕事」をするという「奴」であります。

「絶対に初めてのブラはワコールシームレスカップしかない!」と強く心に決めていたので、当時ちょっと憧れの先輩がいたので、あまりのぺちゃんこは本当に恥ずかしいので(「あいつ、ぺちゃんこやで!」と、お喋りな男子にでもバレて言いふらされてしまおう物なら、ほぼほぼ一生その汚名から逃れられないのを私は知っていたので・笑・)いよいよ私のファーストブラの出番が運動会と共に近づいて来つつ有りました。

当時は、お買い物は全て湊川商店街でしたので、パークタウンという当時は年末の現金掴みどり大会で有名だったお洒落なショッピングモールの中に有った高級下着を扱ってた「しまたに」というお店が有って、友達2人といよいよ買いに行きました!

彼女は、とてもふくよかなタイプで彼女のファーストブラは小学校5年だったと言う強者(つわもの)でした。大変に面食いで(笑)いつも一番モテてた野球部のピッチャーが好きでした。1500メートルの持久走で彼女は足を出すのが嫌でブルマを履かずに特別に白い綿の体操ズボンを履いて走ったのですが、忘れもしません(笑)途中でズボンのゴムが切れてしまい、必死でズボンがずり落ちないようにズボンのウエスト部分を抱えるようにして走って、皆の笑いをかったのですが、走る姿が余りにも痛々しくて男子が、「○○、頑張れ!」「○○、最後まで走れ!」とついて走ってあげた姿も感動しました。

ブラに話を戻しますが・・ブラの安いのは他のお店には1000円までで有りましたが、絶対にシームレスカップしか有り得ないので「しまたに」で買うと言う事に拘ってました。確か1600円もしたと思いますが(良くそんな事まで覚えてるなと自分でも感心します・笑・)ドキドキしながらゲットしました。

凄いお買い物で私にしたら大変な貴重品なので、売り場のお姉さんに、「これはカップが大切なので長く使うには専用洗剤を使って優しく手洗いをして下さいね」と教えられ500円の液体洗剤も、言われるがままに買ってしまいました(笑)大きい買い物をしてオドオドしたりドキドキしてる中学生相手に、お姉さんは上手に弱みに付け込んで洗剤売りつけたりしたよね~と今になれば「しまたに」の商売人根性に感服するアラ還の私です。

「運動会」当日、いよいよ(ファーストブラ着用の日とも言いますが)自分の上から見た景色がなにか「とんでもなく不自然ではないのだろうか?」「ルパン三世「峰不二子」状態になってるのではないだろうか?」とある種の恐怖と不安を怯えながらドキドキしながらフォークダンスまでやってきました。憧れの先輩とも手を繋ぎ心臓破裂しそうになりながらも全て無事に終わりました。シームレスカップは、ちゃんとその夜に高級液体洗剤で自分で手洗いし干して乾いて次の出番を待っております。

アラ還の独り言

確か2~3日後、憧れの先輩と偶然出会った時が有って、その時にふいに「お前、胸ちゃんと有るんやな!」って言われました!(笑)

滅茶苦茶恥ずかしかったけど、嬉しくて思わず先輩が通り過ぎてから小さく「ガッツポーズ」していた私でした。

「ありがとう!ワコールシームレスカップさん!」

今日、出逢った皆さんに感謝。そして、私にもありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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