仕事が無くなる時代が来る前に身につけておきたい事

テレビのニュースでは、AIに仕事がとられてしまって、

私達の仕事が無くなる時代が来ると騒がれてますが、

どうしたもんやら・・・

仕事が無くなる時代が来る前に身につけておきたい事

皆が助かることはありません

自分と自分の家族やパートナー、仲間が生き残るために・・・

1.「人生設計力」「準備力」・・・オプションを持ち続ける

第一は、「人生設計力・準備力」ですね。

自分が取り得る、あるいは許容範囲であるオプションを持ち続ける

ことが大事で、それを準備しておく力です。

今、会社を辞めたら、会社が突然潰れたら、

「あそこに行けるかも」「ここにいこう」という準備をしておくことです。

それを増やしておくとよいと思います。

選択肢をあげ、少しでも確実なものにしておきましょう。

オプションを常に複数持っていれば、最悪の状況に

追い込まれることが減ります。

それがオプションを持ち続ける「人生設計力・準備力」です。

2.「成長力」・・成長し続ける習慣を身に着ける

それから「成長力」

成長し続ける習慣を身につけることですし、それができるようになる

力ですね。

3.「思考力」・・自分の頭で考える楽しさを早く知る

それから「思考力」

自分の頭で考える楽しさを早く知っていただく必要があります。

ダメな経営者・役員・部課長は、今ここでこういう経営をしないと

会社がどうなっていくのか、真剣に考えないんですね。

もちろん、目の前の仕事をどうこなすかは誰でも考えますが、

それでは近視眼的になりますし、中期的に会社がよくなっていく保証や

、欧米・アジアの競合企業に勝つための手段にはなりません。

4.「アンテナの立て方」「知識の収集方法」・・先を読む方法を早く

身に着ける

次は「アンテナの立て方」「知識の収集方法」です。

先を読む方法を早く身につけることが大切です。

5.「分析力」「深堀り力」「洞察力」・・表面に騙されず、真実に近づく

6.「スピード」「即断即決、即実行力」・・電光石火で進む、

さらに加速する

7.「グローバル行動力、センス」「英語力」・・どこでも活躍できる能力

8.「リーダーシップ」・・先が見えない時に前に立って進む

9.「部下活用力」「マネジメント力」・・部下、メンバーを活かして驚く

ほどの成果を出す

10.「コーチング力」・・部下、メンバーを最も効果的に、最速で育てる

11.「仲間、コミュニティ作り」・・生き残る為に、良い仲間を作る

12.「経営改革推進力」・・自分が立ち上がって、会社を立て直す

個人としての一般的な問題把握・解決力に加え、生き延びるために

必要な大事な3つのスキル・姿勢についてお話します。

まずは「経営改革推進力」です。

例えばシャープにいます、東芝にいます、その会社が微妙です

となった時に、そこから逃げ出せるのかです。

35歳も過ぎると急に転職は難しくなります。

「じゃあ自分はこの先どうするんだ」と考えたとき、

その会社の経営改革を自分がしかけて、今いる会社を何とかよく

しようとする力や姿勢が大事です。

中小企業だったら、例えば40歳ぐらいの人でも社長の右腕となって

改革ができますね。

大企業で課長や係長でも、取締役クラスで割とまともな考えを持ち、

会社の将来を憂う人がいるはずです。

その方に「会社をなんとかしないとダメじゃないですか」という

ことを突き上げる。

その取締役と何人かでプランを作って、社長を突き上げる。

そこまでやれば、社長は「そうだな」ということでなにかアクションを

とる、ということもままあります。

日本はもともとミドルアップダウンですから、そのような動き方が

できるんですね。

これが「経営改革推進力」です。

そのために、本質的な問題把握・解決力が必要です。

「世の中こうなってて、当社はまだこんな状況だから、社長、

取り組むのなら今しかありません。ぜひこうやりましょう」

と進言しないといけない。

それが「経営改革推進力」

ただ、それでも社長がボンクラだったり事なかれ主義で

「いやいや、まあいいじゃん。今リスクを取ってやるほどの

ことじゃないよ」とかいうことも多々あります。

何度も、そういう事態を見聞きしました。

その場合、会社に見切りをつけることも必要でしょう

13.「転職力」・・生き残る為、遠慮なく転職する

山一證券が潰れた時、早めに見切りをつけなかった人はひどい目に

遭っています。

リーマンショックの時に見切りをつけなかった人も同じです。

見切りをつける際には「転職力」が必要です。

35歳以上になるとある程度のスキル・プロファイルでなければ面接

もしてもらえないという悲しい状況が起きます。

ここにいらっしゃる方は

「これまで勝ち組だから、自分はそんなことないよ」

と思うかもしれません

ただ、その状況に置かれた時、十数社に応募して、

1社も面接にいたらなかったらどうしますか。

生き残るためには、遠慮なく転職する、転職できる力もいりますよね、

という話です。

そのためには、自分が3年後、10年後、

何をしていると一番うれしいか、どうやったらそれが

できるようになるかを書いてみて、転職先の候補を20社ほど挙げ、

将来性があるかどうかの観点で10社程度に絞り込みます。

その上で、採用面接の準備を徹底的に行います。

Googleアラートを活用して多数の記事を読んだり、

友人に頼んで面接のロールプレイングを実施したりすると

効果的です。

14.「企業力」・・自分の力で道を切り開く

それでも、「よさそうな転職先もない」

「業界全体がほとんど死滅しそうな気がする」

「どう考えても5年後には業界全体が厳しい」

「今から転職してそれから3年がんばっても、

その会社もダメになるかもしれない」ということになったら

「起業」するしかないかも知れません。

別にハイテクベンチャーだけではなく、

サービスやコンサルティングもあります。

そういう力を身につけないとやっていけませんよという話ですね。

「考え方」「生き方」のポイントもこれだけ変わる

こういう時代を生き抜いていくには、「考え方」「生き方」のポイントも大きく変わります。

「モチベーションの保ち方」

1つには、「モチベーションの保ち方」です。

どんなときもやる気を維持することが必要で、

「最近はやる気が出ない」とか、

「やっとやる気が出てもすぐに落ちてしまう」

などと言っている場合ではありません。

どうしてもやる気が出ない人、維持できない人はまっさきに淘汰されます。

「自信の持ち方」

もう1つは、「自信の持ち方」ですね。

いろいろ工夫して、自信がある人に生まれ変わることができると考え、

その具体的な方法を本では説明しています。

「今までは全体としてなんとなく良かったし、

そこまでクビにならなかったし、クビにはできないはず」

という時代はもう終わりました。

今後に向けた「家族」「パートナー「仲間」へのスタンスも大切です。

家族というのは法律的な婚姻関係にある人、あるいは親子。

パートナーというのは、事実婚や同棲相手、

自分にとって大事な相手。

もちろん、LGBT(同性愛など)でもいいです。

とにかく自分が大切に思える人ですね。

仲間というのは、法律的な関係も性的な関係もないけれど気が合い、

趣味が合う大切な仲間です。

私からの問題提起は、こういう時代なので

「いち早く気がついた人が直ちに行動を開始し、

その周りを救わないと、ひどいことになりますよ」

ということです。

(「LOGME」から抜粋)

アラ還の独り言

今日のお話は、出だしも過激でしたが

マッキンゼー・アンド・カンパニーにて14年間活躍し、

現在はブレークスルーパートナーズ株式会社にて

マネージングディレクターとして企業の経営を支援している

赤羽雄二さんが、セミナーをされた時のお話の一部なのですが、

私が毎日、早朝から通ってる「脳科学・マインドフルネス」

「師匠」が私達に「起業」を勧めてくれてるお話とリンクして、

その裏には、「こういう時代なんだよ」と、理解させよう、

理解させようと、日々、努力して言い続けてくれている事

、そのものだったので、「アラ還世代」の方々に対してもですし

、息子さんや娘さん達にも、こういう事が、本当の現実ですので、

それを理解して頂きたくて、このブログでシェアさせていただきました。

まだまだ、面白く納得するお話もありましたので、またシェアしますね

改めて、「師匠」に、「毎日、毎日、ありがとうございます」

と言いたい気分です・・(笑)

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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