魅力を引き出すパーソナルカラー診断

今は、寒さの絶頂期ですが、春は、もうすぐ、そこまで来ていますよ!

「アラ還世代」の皆さま、自分に似合う色をご存じですか~?

似合う色を選べば、美肌に見えて好印象!

実は最初に人の目に飛び込んでくるのは「色」

皆さんは、ファッションやメイクを選ぶ時、何を重視

していますか?

特にファッションでは、「形」「素材」から選んで

いるという方も多いのではないでしょうか?

実は最初に人の目に飛び込んでくるのは「色」なのです。

ベストセラーとなった劇作家・演出家、竹内一郎氏の著書

「人は見た目が9割」が示すように、

視覚情報は人の印象を左右する大きな要素であり、

なかでも視覚情報のほとんどは「色」によって決まります。

つまりファッションやメイクなど身につける色は、

選び方ひとつでその人の印象を決める重要な要素に

なるのです。

だからこそ、自分に似合う色を知ることが大切なんですね。

似合う色を身に付けると、パーソナリティにあった

魅力を引き出しながら

「肌の透明感が増す」

「シミやシワが目立たなくなる」

「顔立ちがすっきり」

「瞳がキレイ」

など、メイクやスキンケアを変えていないのに美肌に

見える効果があります。

今すぐ簡単診断 あなたのパーソナルカラーは?

パーソナルカラー診断でいう似合う色というのは、

「赤が似合って、青が似合わない」

というものではありません。

「どんな赤」「どんな青」が似合うのかを見つけるものです。

例えば、赤は似合わないと思っている方でも、

似合う赤はあります。

ちょっとした色みやトーンの違いを見極めるようにすれば

、似合わない色はなくなるんです。

また、自分に似合わない色もわかるので、

せっかく買ったのに使わない・・・という失敗も減りますよ。

ではさっそく、あなたに似合う色を見つける

「パーソナルカラー診断」を行っていきましょう。

Aが多かった人→スプリングタイプ
Bが多かった人→サマータイプ
Cが多かった人→オータムタイプ
Dが多かった人→ウィンタータイプ

4つのタイプ別!似合うファッションカラー

スプリングタイプ

黄色味で鮮やかな色合いのスプリングタイプ

明るくキュートな印象で、いつまでも若々しい雰囲気を
持っています。
キラキラと輝くガラスのような瞳が印象的で、
表情豊かな人が多いようです。

フレッシュ、キュート、ヘルシーといったカッチリ

し過ぎない、明るく軽やかなコーディネートがおすすめ。

春風に誘われていっせいに咲きほころぶカラフルな

春の花々や、みずみずしい新緑を思わせる色が似合い、

鮮やかな色を身につけてもすんなり着こなせるのも特徴。

 
苦手な色は青みの強いブルーベースの色、濃く暗い色、
くすんだ濁った色。
 
顔色がくすんで不健康に見えがちなので、
避けた方がよいでしょう。
 

<暖色系>

朱色系統の暖かい赤オレンジ寄りの明るい

「サーモンピンク」や「コーラル」オレンジやイエローは

似合う色が多く、鮮やかな「キャロット」

明るいアプリコット」「鮮やかなたんぽぽ色」などが

おすすめ。

<寒色系>

新緑のような明るくフレッシュな「イエローグリーン」

「ティファニー」のパッケージのような爽やかな

「アクアブルー」、鮮やかで暖かみのある紫を着こなして!

<ベーシックカラー>

地味な色を着こなすのは、どちらかというと苦手な

タイプなので、地味になりがちな「ベーシックカラー」でも

ベージュ」や「キャメル」のような「明るく澄んだ色」

を選ぶのがポイントです。

●サマータイプ

青みがかった優雅な雰囲気のサマータイプ

上品で清楚な雰囲気があり、奥ゆかしさと芯の強さを持つ

やまとなでしこ」のようなタイプです。

女性らしさが持ち味なので、エレガント、フェミニン

ソフトといった清潔感のある、くずしすぎない優雅で

品のあるコーディネートがおすすめです。

夏の強い日差しが海に反射して、白っぽくかすんだ浜辺の

風景のようなブルーベース(青みのある色)で、

白っぽくパウダリーな柔らかな色やニュアンスのある

中間色が似合います

逆に黄みの強いイエローベースの色、鮮やかな原色、

暗く重たい色、強い色は顔に影ができて、疲れて老けて

見えるので避けるのがベター

 
<暖色系>
ブルーが入った感じの優しい赤や、スイカのような
明るくソフトな赤優しいパウダーピンクから、
ソフトフクシャのように青みの強い色まで、
ローズ系はとてもよく似合います。

黄色は淡いシャーベットのようなパステルレモンが

おすすめです。

<寒色系>
ブルーグリーン系、白やグレイが混ざったパウダリーな青、

紫はラベンダーなど、明るくソフトな色やグレイッシュで

涼しげな色が上品で繊細な魅力を引き出してくれます。

<ベーシックカラー>

派手な色は苦手ですが、「ブルーグレー」のような

控えめな色をシックで都会的に着こなすことができる

タイプです。

 
ベーシックカラーは明るくソフトな色を選びましょう。
 
 

オータムタイプ

深みのあるイエローベースで大人っぽい印象を持つオータムタイプ

大人っぽい印象で、強さと落ち着きを兼ね備えた雰囲気を

持っています。

頬の赤みは少なく、陶磁器のようなつるりと滑らかな肌、

深みのあるダークブラウンの瞳は優しくてソフトな印象です。

「ナチュラル」「エスニック」「ゴージャス」といった

キーワードを意識した、軽すぎないシックで大人っぽい

コーディネートがおすすめです。

落ち着いたシックな色を着ても地味にならず、

かえって華やかに見えます。

イエロー(ゴールド)ベースで、深みのあるくすんだ色

暖かみがあって落ち着いた大人っぽいアースカラー

選びましょう。

薄くて軽い色は顔色がさえなくなり、もの足りない印象に

青みの強いブルーベースの色や鮮やかすぎる色はきつく

浮いた印象になってしまいます

<暖色系>

スパイシーなオレンジレッド、錆びた鉄の色のような

ラストも似合います。

黄みのあるくすんだアンティークな雰囲気の

サーモンピンク、深みと渋みのあるイエローゴールド

マスタードオレンジ系のパンプキンやテラコッタのような

色がおすすめ。

<寒色系>
緑はバリエーションが多く、モスグリーンのように

黄みがあるタイプから、深みと渋みのある迷彩色調の

グリーンまでつややかに着こなします

青のバリエーションは多くありませんが、緑みに寄った

「ティールブルー」など個性的で落ち着いたブルーが

似合います

<ベーシックカラー>

冷たい色や明るい色を着こなすのが苦手なので、

「ベーシックカラー」も、くすんだ暖かみのある色を

選ぶのがポイントです。

ウィンタータイプ

成熟した雰囲気で、ドラマチックな色が合うウィンタータイプ

若くても成熟した雰囲気があり、華やかさとミステリアス

さを兼ね備えたタイプです。

澄んだ瞳は白目と黒目のコントラストがはっきりしていて、

存在感のある美しさを感じさせる人が多いのも特徴。

「ドラマティック」「シャープ」「モダン」といった

キーワードを意識した、甘くなりすぎないシャープで

華やかなコーディネートがおすすめです。

白、黒、赤、はっきりとしたドラマティックな色が

よく似合い、モノトーンが地味にならないでセンス良く

決まるのはこのタイプです。

ブルーベース(青みのある色)で、濃く鮮やかな、

はっきりとした色を選びましょう。地味でぼけた色、

黄みの強いイエローベースの色は、顔色がさえない印象に

なりがちなので避けた方がよいでしょう。

<暖色系>

「情熱的な赤やブルーレッド」など、大人の赤が◎

青みの強いはっきりとしたマゼンタやフクシャなど、

色鮮やかでセクシーなピンク、黄色は冷たさを感じる

レモンイエローやアイシーイエローもおすすめです。

<寒色系>

熱帯のジャングルを思わせるような「濃いブルーグリーン」

「ネイビーブルー」「ロイヤルブルー」のような

鮮やかでインパクトの強い青、高貴な印象の

「ロイヤルパープル」は、つややかで華やかな魅力を

引き出してくれます。

<ベーシックカラー>

暖かみのあるオレンジ系やブラウン系、ナチュラルな

ベージュ系などを着こなすのはどちらかというと苦手な

タイプです。

ベーシックカラーは他の色みが混じっていない

「モノトーン」がとてもよく似合います。

似合わない色を着こなすためのプラスαアドバイス

ァッションやメイクの基本色のうち、

赤、青、黄、緑、紫、ピンク、白、グレー、ベージュ、

ブラウン、ネイビーなどは、パーソナルカラーの

基本4タイプに、それぞれ似合う色があります。

例外は、黒とオレンジです。

黒が似合うのは、「ウィンタータイプ」のみ

オレンジが似合うのは、「スプリングタイプ」と

「オータムタイプ」で、「サマータイプ」と

「ウィンタータイプ」は、あまり似合いません。

でも実は、「黒」や「オレンジ」、自分以外の3タイプに

似合うカラーが着たい!という時におすすめのテクニックが

あります

苦手な色を身につけるのなら、えりぐりの大きく

あいたデザインを選んだり、ボトムにもってきたりして、

できるだけ顔から離して使うのが◎。

苦手な色は分量を控えめにし、自分のタイプに合う

ファッションテイスト」にすることである程度

デメリットが緩和されます。

顔まわりやアクセントとなる小物などに似合う色を使って、

全体のバランスを整えましょう。(「maico」より抜粋)

アラ還の独り言

皆さんは、お洒落は得意分野ですか・・?

私は、父親が生きていた時に、「人と同じ事をしていたらあかん、

自分だけの何かを持たないとあかん」と言われて育ったので、なぜか、

お洒落が好きになりました(笑)

お洒落をしたら喜んでくれてたので、自分の本音の部分を突き詰めて

行くと、父親に喜んで貰いたいので、というのが、

そこに有るのでしょうね。

お洒落は、「自己表現」「自己満足」やと私は、思っています。

なので、自分には、どの色が似合うか、などは「基本中の基本」

かなと思います(笑)

これは、私には似合わないよなという色は、有るかと思うのですが、

人から見ると大丈夫な感じだったりするのですよね。

これも、チャレンジになると思いますので、「アラ還世代」の方々も

色々な色を着こなして、違う自分を再発見して頂きたいと思います。

絶対に楽しいですよ!

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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