不動産が負動産になるそうです

世の中の時代の流れで、昨日のお話とも繋がっていくお話です。

皆さんのお知り合いにも、教えてあげましょう。

不動産が負動産になるそうです

不動産神話の崩壊と負動産の増加

「不動産」は「負動産」になってしまったのです。

不動産の物件で、全然売れない物件というのが、

どんどん増えています。

人口減少」により「空き家問題」が何の対策も

立てられないまま、これから激増ししてしまう事は

間違いありません。

需要と供給のバランスが逆転した、今から

「不動産」の価値は劇的に値下がりしていく

ことになるのです。

今や、「不動産」「負動産」になってしまったのです。

「負動産」を所有すると、建物だけでなく土地の

資産価値が年々減少し、最後には「ただのお荷物」

になってしまう不動産が大部分を占めることになります。

「相続」すると言う事は・・?

「相続人」が財産を相続するということは、

「マイナス」「プラス」もすべての財産を相続する

ということですね。

ということは、「相続」200万円の預金があって、

“住まない、使わない、売れない、

貸せないマンションや使用できない山林や農地、

別荘”などがあった場合、

不動産(負動産)は要らないので放棄して現金だけ

相続しますという都合のいいことはできないのです。

つまり、現金を放棄してでも「不動産」を「相続放棄」

しないと、固定資産税や管理費、積立金などを

「永遠に支払わなければならない」

という借金を背負うことになるのです。

それを「相続放棄」せずに受け継いでしまうと

10年で300万や400万も支払わなければならなくなる

というわけですので、200万円の現金があっても焼け石に

水です。

しかし、親が、30年間ローンや40年間ローンを完済して

残してくれた家ですので、放棄するのは申しわけない

ですよね。

でも、それがゴミ(負動産)になっているというのが

現状なのです。

不動産神話崩壊の現実

まだ「不動産神話崩壊の現実」を知らずに、

「いつか売れるだろう」「貸せるだろう」と思ってしまい、

なかなか「相続放棄」を選択する方が少なくて、

「固定資産税地獄」に、はまって苦しんでいる人が

増えてきています。

ここは知っておいたほうがいいと思いますが、

「相続放棄」するのは、家庭裁判所に行って何百円かの

紙に書けばそれで簡単に出来るのです。

借金なんて何千万、何億有ろうとも、はい、

それで終わりになるのです。

もちろん不動産を「相続放棄」するときにも、

「相続放棄申請」の受理書をもらえば、固定資産税は

止まりますので、一応「相続放棄」は完了です。

しかし、実際に、次の所有者が決まるまでずっと

管理義務」というのが残ってしまうのです。

それを回避するためには、「相続財産管理人」というのを

「裁判所」に決めてもらって、その人に管理してもらうと

同時に、「管理義務」が無くなるという方法もありますが、

そのときの「裁判所」に支払う費用が

100万円前後かかるのです。

「恐ろしいでしょ・・」

それは、収益物件でも同じです。

20年~30年先まで考えたときに、価値が残りそうな場所

であるかどうかを、今のうちから想定して

おかなければなりません。

これから30年先のことを考えると、私がいま58歳ですから

88歳になります、生きているかわかりませんけれども

・・(笑)

ますます増加する、未婚社会、単身世帯

これから未婚者がどんどん増えます。今年20歳を迎えた男女の半分にあたる50%は、

20歳まで恋人がいませんでした」と答えています。

そして20歳から30何歳の適齢期の8割の男性は、

今、彼女がいません。

6割の女の子も、「今彼氏がいません」

というアンケート結果が出ているようです。

この方々のほとんどが、だいたい一人っ子なんだそうです。

この一人っ子の子達が、今までそんなに恋愛経験

もないのに、10年後に何%が、はたして、

結婚すると思われますか?

この現実の話は、こちらでどうぞ。

ということは、30年後くらい先まで考えると、

結婚している人のほうが、少数派で、

「変わっている」という時代になる可能性が非常に

高いと思いませんか?

結婚しない人は、どんな人なのかな「俺、結婚するんや」って友達に言ったら、

「お前変わってるな」って言われるそうです。

「なんでやねん」っていうと、「8人結婚せえへんのに、

お前ら2人だけ結婚するなんて、変わってるやろ」と。

そう言われると「たしかに俺は変わってる」

って言わなしゃあないですね。

若い人たちに対して、

「結婚することの説得力のある説明をしてください」

って言われたときに、

「結婚の説明ができる人いますか?」

っていうと、いないですよね。

「なぜ結婚しないといけないんですか?」

って言われたときに、ちゃんと説明をするのは

難しいですよね・・(笑)

そういう人たちは「所有権」というものに興味がなくて、

「不動産」を求めないので、家を探すとなると、

とくに「賃貸」に入居するということになるそうです。

はじめから、「保証人」がないのは当然なので、

保証人」がなくても、入れないと納得出来ない。

そして「身内」がいない人が多いので、

「身内」という物で、歯止めがかかってないそうです。

「親」迷惑かけたらいけないとか、

「子供がいない」からとか、そういう存在がいない

人たちが「賃貸」入ってくるのだそうです。

極端に言うと、「家賃の滞納」なんて、

平気なるかもしれない訳です。

そういうふうなことも、有り得ると

、思っておかないといけない時代が来るのです。

なぜなら、これからもっともっと、人口が減って

いきますから・・・。

ライフスタイルの変化もあります「生活スタイルの変化」「家族の在り方の変化」

「価値観の変化」はどんどん進むでしょう。

今、空き家が増加したため、東京都心から電車で、

30~40分の地域にも、100万や200万台で

中古マンションを売っているそうです。

都内に通うのに1時間少しの距離にある一戸建てだって

「100万で買ってくれたらありがたい」と

感謝される物件も、たくさんみたいです。

「相続人」がいなくて自分が住むだけだったら、

それで十分価値がありますよね。

そんな中古の物件がこれから続出するわけです。

「負動産」の行方

そんな「負動産」の所有者の方々は、もう

「タダでもいいから使ってほしい」

「月に1万円でもくれたらありがたい」

「固定資産税だけでも払ってくれたらありがたい」と。

そういうことになっていきます。

そんな物件が激増する中で、自分の

「商売道具である収益物件」、

入居者をコンスタントに入れるためには、

「ちょっと家賃を下げる」などという方法では

通用しなくなりますので、物件に「魅力的な要素」っていうのが、

なければならないのは当然のことです。

それと最近、「保証人」が、すでに亡くなっていて、

既にいないというケースが意外に多いのです。

もちろん「保証人」が契約当初はいらっしゃってたはずですが、

その方が何年か後に亡くなっていたとしても、

そんなこといちいちチェックしていますか?しませんよね。

そして事が起こった時に「保証人」に電話したら、

「数年前にすでに亡くなっていますよ」と・・・。

もちろん「保証人」の子供を探してそこに「債務請求」

することは可能ですけど、基本的にそこまではなかなかしません。

なぜかというと、あまり時間をかけて、そのままにしていると、

次の家賃が入ってこないわけです。

早く片付けて整理して貸し出ししないと、ずっと長引かしたら、

毎月毎月損していく事になってしまいます

こういう1人住まいの高齢者の方に関しては、

振込だけじゃなく月に1回できるだけ顔見て、集金してあげたり、

毎月見て話しかけてあげて健康状態をみてあげたり・・・。

それくらいのことをしないといけなくなるかもしれないのです。

(「logme]」より抜粋)

アラ還の独り言

私は両親も兄弟も早くに亡くなってしまって、それはそれで、

惨めになったり、悲しかったり、寂しかったりの場面は人生で

色々有りました。

マンションも買っていた時代が有りましたが、人生色々で、

結局、今は、全て無くなり、「アラ還世代」の、現在は

バツ2リーチの1人暮らし2年目過ぎましたが・・(笑)

の状況なのですが、娘達には申し訳ないですが、

私が死んでも今は、もめ事になる遺産が何もない状況で・・

今日の様な、お話を見ると、それは、それで良かったのかもと

思ったりします。

私の父親が居酒屋さんで、突然倒れて、救急車で運ばれ、

1日経って、お医者さんに、植物人間になると言われ、

ICUに入り続けるみたいな話になり、その時は生きていた姉夫妻と、

チューブを、外す外さないで、もめかけた時がありました。

私は悲しくなりましたが、父親はその話が出た翌朝に亡くなったのですが、

私は、姉妹夫妻がもめるのを、見たくないので、

全てを分かって父親は旅立ってくれたのだなぁ~と思ったものでした。

今日の話からは、ずれてるかも分かりませんが、

親が残してくれた物で身内が争うほど、醜い話はないです。

「アラ還世代」の皆さまも、まわりに、

こんな話が有る世代やと思います。

色々と考えて、今の状況に感謝して暮らしていきたいですね。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする