“真面目で素直な人”と、“真面目過ぎて融通が利かない人”の違い

最近、「アラ還世代」まで生き延びてきた(笑)自分の性格を分析

しています。

「自己主張」の事を調べていたら面白い話が有りましたので、

先に共有したいと思います。

「真面目過ぎて融通が利かない人」とは、どんな人ですか?

「ゼロか100」のタイプ

「真面目過ぎて融通が利かない人」は、せっかちでスピード重視な

考え方をする人に多いですね。

熟考するより決断を早くすることを重要視した

スタイルで、あまり物事を深く考えません。

もちろん「決断力」の早さは利点のひとつですが、それが

成功体験になり、

「決断力」の早さばかりに傾倒してしまうと

「単純思考」しかできなくなってしまうんですよね。

考え方が二極化してしまい、

「ゼロか100か」

でしか考えられなくなります。

そうなると、

「ゼロと100

の間にある1から99の考え方は全て拒否して

しまうようになるわけですね。

これが 「融通が利かない」 ということなんです。

人付き合いも偏っていて、好き嫌いがはっきり分かれるタイプ。

異なる意見を差し出し合い、妥協点を探り合う

「協調性」 というものが失われていますので、

その分自分の意見を押し付ける

「同調圧力」 が強くなり、頑固者になってしまうんですよ。

「協調性」に欠かせない、話し合いというものは思っている

以上に頭を使うもので、

「決断力」だけが秀でている単純思考ではなかなか難しいものなんです。

わりとエネルギーを消費するものなので単純思考に傾倒

している頭では、「協調性」は失われて融通が利かない人に

なってしまうということです。

マジメで素直な人は、どんなタイプですか?

「ゼロから100」まで、ゆっくり考えたいマイペース派

「真面目で素直な人」は、「融通が利かない人」とは対象的に

スピード感より熟考したいタイプ。

知的欲求が強く、時間が許す限り

「ゼロから100」

までゆっくり考えたいマイペース派。

「決断力」が劣るところはありますが、人の話をよく聞く耳を

持っていて、コミュニケーション能力も高いです。

「協調性」に優れているので、異なる意見にも興味を

持つことができ、周りから重宝される存在になります。

「自己主張」出来なくて「都合の良い人」にさせれれてしまう

ただ、素直さゆえに、「同調圧力」に弱く、

「自己主張ができない」という一面もあるので、そういう意味で言えば、

「融通の利かない人」が天敵だったりするんですよね。

「融通の利かない人」が周りにいるとターゲットにされて

「都合のいい人」 にさせられてしまうことも多いようです。

まとめ

「マジメで素直な人」が持っているの「協調」

「マジメすぎて融通の利かない人」が持っているのは

「同調圧力」ってことですね。

大事なのはどちらにも傾倒しないこと。

「決断力」の早さも大事、熟考することも大事、人の話を聞くこと

大事だし、「自己主張」することも大事。

いい子すぎず悪い子すぎず、

「協調性」と「同調圧力」のバランスが取れている人

最も賢いのかもしれませんね。

アラ還の独り言

今、私は「訪問介護」の仕事をしています。

そこで、お仕事をさせていただいている先の、ご夫婦が大変仲の良い

ご夫婦で、最近バツ2が成立したばかりの「アラ還」の私には

精神的に欠けている物を埋めて頂いている感じがしています。

本当に感謝です。

それで、自分と言う物を改めて見つめ直す事を遅いですが

しております(笑)

次回は「自己主張」についてお話したいと思っています。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする