やめた人から成功する。「時間」の我慢と「お金」の我慢をやめる。

今日は昨日と同じ「やめた人から成功する」の本の続きをシェアしたいと思います。

時間の「我慢」をやめる

人生から我慢した時間を引いた分が、本当のあなたの寿命。

生涯使いきれないお金を所有している大富豪が最後に望むのは、

「不老長寿」という時間なのです。

時間というのはお金の断片であることに気づくでしょう。

死んだ時の年齢から、我慢した時間を差し引いた分が、あなたの

「生きた時間」です。

無断で5分以上遅刻してきた相手は、あわなくていい。

30分や1時間の遅刻よりも、5分の遅刻をする方が罪は

重いことに気づかされるでしょう。

無断で5分以上遅刻した相手と絶縁するだけで、あなたの

時間は倍増するはずです。

人と会う際には、終わりの時刻をきっちり伝えておく。

お金持ちになるためには、時間の大切さを理解しておく必要が有ります。

それは、時間の大切さを痛感した人しか、お金持ちになることは

できないからです。

時間の大切さを痛感するためには、集合時間を厳守するのと

同じく終了時間も厳守する事が大切です。

5分前にスタートして、どんなに遅くても5分前に切り上げます。

人生全てにおいて、これを徹底していくと、

「前倒し人生」歩むことが出来るようになります。

「前倒し人生」を歩み始めると、精神衛生上よろしいだけでなく、

不思議とお金持ちになります。

切り上げることによって、もう一度会いたいと思われるのです

だらだら長い話は、身体を張って終わらせる。

とっくに約束の時間が過ぎているのに、話をダラダラと続ける人がいます。

貧乏な人は、自分の時給が安いから、時間の大切さが理解出来ていません。

時間は無限だと思い込んでいるのです。

お金の泥棒は犯罪なのに、時間の泥棒は犯罪ではないのは不思議ですね。

我慢して話を聴き続ける苦行から何回お手洗いに席を外せば、

相手は諦めてくれるかのゲームにしてしまうのです。

少しでも不快に感じた空間からは、即飛び出す。

我慢して悩んでいても、環境は改善されません。

自分が動きましょう。

眠くなる仕事は、貴方にむいていないという遺伝子の合図。

生で眠くなるのを我慢するのは、受験勉強で卒業するべきです。

眠くなるというのは、自分の意識では制御できません。

これは、貴方の脳が無意識に合図を送ってくれているのです。

「貴方は、そんなことをやるために生まれてきたのではありませんよ」

「貴方の遺伝子に背いていますよ」という合図なのです。

才能の無駄遣いをすると、本能がそれをストップさせようとして

眠くなるのです。

だから、眠くなったら今やっていることは間違っていますよという事

なのです。

仕事だから我慢しなきゃという人は、仕事の選び方が間違っているのです

「飲み会に参加しない」というブランドを早く構築する。

結果として一人の時間を持っている人間のほうが、話題も面白いのです。

仕事に活かせるというアイデアも溢れてきます。

アフター5まで同僚と連日ねっとり交流しても新しい発見は無い事に

気づきましょう。

本命との時間を確保するために他は全てメールで済ませる。

あなたが生まれてきた理由は、本命と会って話す時間を確保するためです。

2番目~100番目の相手にはメールで済ませばよいのです。

それで離れて行く相手なら、それで良いのです。

整理整頓のコツと同じです。

1番以外の全てを捨てる覚悟を持つと、1番からは、もちろん2番

以降からも愛されます。

1番に絞れば絞るほどに2番目以降は、こう思うからです。

「あの人のオンリーワンじゃなくてもいいから、ナンバーワンになりたい!」

締め切りの話は1回目の商談でハッキリさせる

商談で仕事の出来ない人の特徴は「いつまでに」というのが、あやふやな事です。

「いつまでに」というのが、あやふやだと夢が実現できないまま人生が

終わってしまいます。

「できれば近いうちに」と言った表現は典型的な時間泥棒の詐欺師の

発言なのです。

なので、1回目の商談で「いつまでに」を何時何分と言う風に

超具体的に決めることです。

時間の話を後回しにすればするほど、トラブルの可能性は大きくなります。

「お金」の我慢をやめる

お金持ちになるのは、我慢しなくてもいい人生を獲得するため。

お金が欲しいと思ったら、漠然と「お金持ちになりたい」と考えるより、

お金持ちになると、こうなるというというイメージが有った方が、

断然実現しやすい。

継続的にモチベーションアップします

住む場所や本人の嗜好にもよりますが、サラリーマンも600万円を

超えた辺りから少し余裕が出てきます。

年収800万円を超えると勝手に貯金も出来るようになり、

個人差は有りますが、上質な物を所有する人も増えてきます。

これが可処分所得で3000万円を超えたあたりから

「お金がないから何かが手に入らない」

という制約が激減し、心身ともに我慢から一気に解放されます。

お金があれば、我慢のない圧倒的な事由が獲得できるのです。

早めに生涯賃金を稼ぎ終えると、もう我慢しなくていい。

生涯賃金を早めに稼ぐと思うと、何かとてつもなく難しい事のように

感じるでしょう。

もちろん年収2億円を稼げるようになるには、誰にも出来る事では

ありません。

ですが、40年かけて2億円を稼ぐという発想から飛び出して

みるのを、一度真剣に考えてみたほうがよいです。

副業で稼ぐのか、転職して稼ぐのか、独立して稼ぐのかは自分の向き

不向きで決めて貰えばよいです。

40年かかるところを20年や30年で稼ぎ終えればサラリーマン

生活に終止符が打つことができます。

20年で生涯賃金を稼ぎ終えれば20年の時間を獲得できます。

30年で生涯賃金を稼ぎ終えれば10年の時間を獲得できます。

10年や20年の自由時間が獲得できるというのは、果てしなく

大きい価値が有ります。

お金の究極の目的は、我慢からの解放なのです。

躊躇することなくタクシーに乗ってみる。

ショボい車を所有するより、タクシーを利用したほうが、

断然お金もかからないのです。

資本主義の素晴らしいところは、「お金を払った側が偉い」

という絶対的な価値観にあります。

たくさんお金を払って、人口密度が低い空間で快適に過ごす。

密度の低い空間には、お金が集まってくるということなのです。

貴方も豊かになりたかったら、お金を払ってでも、積極的に密度の

低い空間に身をおくことです。

次第に密度の低い空間に相応しい立ち居振る舞いになっていくから

自然と豊かになっていきます。

何よりも密度の低い空間はストレスが溜まらなくて我慢とは無縁

なのがいいです。

我慢すると貧しくなり、我慢から解放されると富む人生になるのです。

人間には二通りしか有りません。

与えられることばかり考えている人間はいつまでも豊かにならないが、

与えることばかり考えている人間は豊かになっていく。

アラ還の独り言

先日アラブ首長国連邦のドバイに行ってきたのですが、そこで、

一緒に行った仕事仲間がドバイに住むと決めて、場所探しをされている

と昨日聞きました。

本当に夢ではなくて、現実になるんだという思いです。

神様に手を挙げて、もっともっと、お願いしていいんだよと

ドバイで私は言われました。

この本を読んでいると、我慢ばかりの人生は、いい加減におさらば

しないとねと真剣に思います。

アラ還まで、生きてきてしまって・・・(笑)

本当に早くしましょう!!

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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