キャッシュレス化に向かう世界

仮想通貨で、色々トラブルが起こっているとニュースでしていましたが、

現実にキャッシュレス化が世界で広がってきているみたいですよ。

キャッシュレス化とは?

キャッシュレス化とは・・?

キャッシュレス化」とは、その名の通り

現金を使用しない支払いや取引」が増加することを言います。

公共料金などで以前から使用していた人も多いかと思いますが、

口座からの自動引き落としやキャッシュカードの即時決済などの

方法が当てはまります。

キャッシュレスに当てはまる支払い方法

キャッシュレスは、現金を使用しない決済になります。

身近なもので、キャッシュレスに当てはまる支払い方法は

どのようなモノがあるのでしょうか。

・銀行口座振替
・国際カード:クレジット、デビット、プリペイドなど
・電子マネー:ICカード、Pay、Edyなど
・仮想通貨:ビットコイン、ウォレットなど
・収納代行:コンビニ収納など
・金券:ギフト券、商品引換券、図書カードなど

一部の紹介ではありますが、上記の支払い方法が当てはまります。

なお、スマホ決済は、電子マネーやクレジットカードを

使用する場合が多いため、今回は省略しています。

キャッシュレス社会とは?

カードやスマホ一台さえあれば現金を持たない、いわゆる

キャッシュレスで日々を送ることができるようになる社会を、

キャッシュレス社会」といいます。

キャッシュレス化は日本ではどうなの?

日本人のクレジットカードの利用額は、世界4位前後です。

利用額で見れば日本もキャッシュレス化が進んでいると

思うかもしれません。

しかし、利用率でいえば16%前後と低いのが現実です。

全国民の90%近くがカードを保有しているのにも

関わらず、利用率16%となれば

持っていて使わない人」が多く、いかに現金で

支払いをしているかがわかるかと思います。

こうした現金主義の国民性は、

優待や保険のため、もしもの時のために

と所有しているが、利用しない人が多く、

キャッシュレス化が進んでいない原因でもあります。

「キャッシュレス化に向かう世界」より抜粋

キャッシュレス化が世界で進むのはなぜ?

キャッシュレス化が進む中国

近年で目に留まるほどの速さで

キャッシュレス化」が進むのは「中国」です。

露店でさえ、電子マネーが使えるほどの普及を見せ、

一部反響はありましたが結婚式のご祝儀でさえ

電子マネーで支払うという事態もあったようです。

その背景には、経済に大きく関わるほど大量の偽札が

出回ったことがきっかけだとされています。

キャッシュレスであれば偽札を受け取ることも
ありませんし、お金を受け取るのは銀行からなので
偽札を受け取るなんてことはありません。
 

キャッシュレス社会の代表的な国は?

スウェーデンのキャッシュレス化は95%北欧 スウェーデン 国 国旗 ナショナルデー フラッグ 6月6日

スウェーデンの「キャッシュレス化」は

95%を超えているとされています。

一部では98%との話もあります。

キャッシュレス社会」のモデルケースともいえる

スウェーデンの日常的な状況はどのような

ものなのでしょうか。

ATMがない

もちろん、全てキャッシュレスというわけではないので

紙幣の発行はされています。

が、地方に行くと「ATM」がありません。

また、銀行店舗の約56%の店舗では現金の

取扱がありません。

日本では考えられないですね。

現金お断り日本の店舗などで見かけるのが、

「クレジットカード決済不可」

という表示ではないでしょうか。

スウェーデンではそれとは逆に

「現金はお断り」という看板があります。

青空市など欧州諸国ではよく見かけますが、

スウェーデンでは露店でさえ

『現金はお断り』という看板を掲げているお店もあります。

政策として、現金を扱わない店舗には

「優遇処置」を与えると打ち出したため、

キャッシュレスの店舗が次々と増えていきました。

公共交通料金もカードのみ鉄道・バスなどの券売機はカードのみ、

タクシーもカード決済になります。

ジュース代などの少額から高額まで日常で

使う金額はさまざまです。

ジュース代までクレジットカードで支払うのは

少し想像できない人も多いのではないでしょうか。

そこまでキャッシュレス化が進む理由は?

政府と銀行が協力し強気の政策を打ち出した。キャッシュレス化」が急激に進んだのは

政府と銀行が協力し強気の政策を打ち出した

ことで、キャッシュレスにせざるをえない状況を

作り出したことにあります。

公共交通料金や店舗でのキャッシュレス化の促進強気の政策をといっても、強引に進めすぎては

国民の反感をかうことになりかねませんし、

最悪の場合「キャッシュレス化」は実現しない

可能性もあります。

そこで、政府はまず交通機関での
キャッシュレス化促進
を進めました。
それにより、若者から老人までキャッシュレスに
対応せざるをえなくなったのです。

先にお話したように、店舗には優遇処置を

あたえることで「キャッシュレス化」へ、

どんどん拍車をかける結果になり、

今ではほとんどのお店で現金を使えないともいいます。

Swishなど電子決済アプリの開発またスウェーデンの6社の銀行で開発された、

スマホアプリ「Swish」によって、電子決済での

支払いも簡単になったことも、

キャッシュレス化への必要な要因でした。

スマホが普及し、アプリによる決済が可能に

なったことでキャッシュレス化に拍車をかけたと

いわれています。

若者層に人気な「Swish」は、金額・送金先の

電話番号を入力するだけで送金できてしまうアプリです。

その仕組みに一役かっているのが、

パーソナルナンバーです。

日本の「マイナンバー」と同じようにスウェーデンにも

パーソナルナンバー」があり、

それによって番号1つで入金できてしまうので、

簡単に手間がかからず操作完了することは

キャッシュレス社会には必要なことです。

デビットカードの普及デビットカードの普及も、

キャッシュレス化」へは必要なことでした。

スウェーデンではデビットカードの保有率が

97%にもなるといわれています。

その理由の1つとして、スウェーデンの銀行では

口座さえあれば7歳以上の子供からデビットカードを

発行されることが考えられます。

クレジットカードとは違い、即時決済のデビットカード

残高の確認もしやすく、入金されていなければ決済も

できません。

小さい頃から紙幣と同じ感覚でデビットカード

利用しているため、電子決済をすることが習慣化され、

キャッシュレスに対して抵抗感が少ないのです。

クレジットカードやスマホを子供に持たせるよりも、

口座に入金されている分しか利用できない

デビットカードは、子供やお年寄りが利用するには

とても利便性の高いものだといえます。

  • 電子決済を使用する機会を増やしたこと
  • 日常的に使う電子決済のための道具(カードやアプリ)を開発・充実させたこと
  • 国民の電子決済に対する抵抗感をなくしたこと

この3つが「キャッシュレス社会」への通り口を広くさせ

、スウェーデンを数年で「キャッシュレス社会

へとさせたのです。(クレカッティより抜粋)

アラ還の独り言

知らない間に「キャッシュレス化」が進んでいる国が有るのですね~

日本人は、やはり、「いつも、ニコニコ現金払い」というのが

好きな人は多いですよね。

私は、ネットワークビジネスをしていたので、やはり、

支払い方法の所にチェック入れて貰ったりする時に、

アメリカから来たネットワークの会社は、カード支払いですが

、日本の会社は、代引きが、残っている所が多いですね。

お友達が商品を注文する時も、

「個人情報が漏れたら嫌なので・・現金で・・」

とか言われた若い女性がいましたが、

「そんなもん、とっくの昔に漏れ漏れやん!」

と言いたかったです。

「個人情報なんて、とっくに売り買いされている世の中なのに・・・」

「真面目な人に限って、かたくなに自分の扉を閉ざしているというか・・

日本社会を信じているというか・・」

今の現実の世の中を、時代を理解していない真面目な日本人が、

本当にたくさん、おられるのだと言う事が、仕事がら、やはり、

わかります。

特に、田舎の方々は、やはり、現金崇拝主義の方多いです。

家に帰って取って来る」とか言って家に帰って現金持ってくる方、

非常に多いですよ(笑)

日本人、タンス預金好きですから・・・

そんな事をしても、色々、我々は、やられてしまってる事、

本当に多いのですよ。

また、お話していきますね。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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