時間が経つのが速い彼女

「時が経つのが速い」と言う彼女

私の仲良しの女性が「時が経つのが速い」と言われます。脳科学的に、そのお話をしたいと思います。

早朝の「マインドフルネス」のスクール65歳のノンタンという可愛い素直な女性がおられます。彼女はパソコンとかスマートフォンは、一生自分には縁が無いと思われて避けて生きてこられてました。

「自分は、そういうバイルの類には縁の無いままに死んでいく(失礼します・・)と思ってたのよ」と自ら公言されてるのですが、その女性が今、私の隣の机で毎朝一緒にブログを書いておられます。

文字の変換の仕方も最初は、ままならなくて、私のマインドフルネス脳科学)師匠曰く、「ノンタンは私のブログの名前の「チャレンジ」の「チャ」の小さい「」も打てなかったんですよ・・(笑)」のレベルの方でした。当たり前です。初めてだから。

それが、最初は、題名だけ書いて、文章の入らない日も有りました。それが、頑張って200文字になり、そして300文字になり、400文字(原稿用紙1枚)になり、この前は、ついに2000文字(原稿用紙5枚)を超える迄になられました!まさに、「ノンタン」大変努力され頑張られました!「パチパチ!パチパチ!」です。素晴らしいです。皆さんの励みに十分なっています。

彼女は自然食品のお店の経営もされて営業もされて、本当に毎日、忙しくされてました。その彼女が「ブログ」も頑張られています。

私には、時間が無いのよ~」と言うのが口癖になられてました。

師匠が、「本当にそうなんですよ。段々年を追うごとに、1年の過ぎるのは、あっと言う間になって行くものですよ」と、言われて今日のお勉強に入りました。

「ジャネーの法則」

この「年を取るほど1年が早く感じるようになる現象」それには、名前が有って、それを「ジャネーの法則」と呼ぶそうです。

ジャネー」というのは、この法則を作った人物の名前だそうですが、彼は、1年の長さを、50歳の人にとっての1年の長さは人生の50分の1。そして、5歳の人にとっての1年の長さは人生の5分の1。であると説明されたそうです

要するに「今年1年」というのは、「自分の年齢分の1年」なので、年を取ればとるほど、1年の比重みたいな物が、段々と小さくなっていくという事だそうです。
誰しも年齢には逆らえないので、1年の比重という意味では、
私達が、いくら頑張ったところで、子供たちには、敵わないです。

ちょっと想像してみて欲しいのですが、今年は、こんな事も有ったな~あんな事も有ったな~と思える、中身が、てんこ盛りの1年と、これといって何もなかったなぁ~と思う平凡な1年となら、後から振り返ってみれば、そこは、何もなかった1年の方が、あれこれ思い出すことがないので、あっという間に感じるはずですよね。

なので、「1年が早いな~」とか「1年が、あっという間やなぁ~」という私達が何気なく言っている言葉なのですが、これは、「今年は何も無くて、暇やったなぁ~」と言ってるのと同じになるのですよね・・(笑)

今日の私のマインドフルネスの、師匠は、その「毎年が速く過ぎると思わないようにするには?」という所を教えて下さいました。

時間が経つのを遅くするには・・?

人間の行動を見てみると、自分が意識してる時と意識していない無意識レベルと言われる領域が有りますよね。まず、

1.その無意識習慣にしてしまっている行動のレベルを上げる事です。

2.それと意識している時間を増やす事。

3.そして、新しい事をする事。(普通、幼い頃と言えば、単純に毎日が新鮮。やることなすこと初めての出来事が多くて常にワクワク・ドキドキ状態です。その感覚を増やす為に、新しい事に挑戦です。)

4.自分との時間を作る(瞑想)自分の奥深い自分との対話です。

アラ還の独り言

自分の人生を今から、輝かす為に動いて行けば、新しい出会いも、必ず、沢山有るし、ワクワク感を感じて子供の時のように、ウキウキする感覚を持ち続ける事になり、「瞑想」(マインドフルネス瞑想)を、して自分を第三者の目で冷静に見つめる事ができ、落ち着いた判断が絶えず出来るようになります。

そうして行くと、人生が充実してくるので、中身がその年代に応じた深さになります。

選択肢は我々の方が子供達より出来る事が多い分、そこは増えて行きます。常に変化している人生を楽しむ事が出来るようになっていきます。必然的に無意識で過ごす時間が減って行きますので、自分の人生が潤っていきますので、時が経つのが速いとは思えなくなってきます。

今日に出逢った全ての人に感謝。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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