バツ2アラ還チャレンジブログの誕生!

皆さま、なんと素晴らしいバレンタインデーでしょうか・・!(笑)

バツ2アラ還チャレンジブログの誕生!

バレンタインデーが記念日になりました。

今日は朝から家庭裁判所に行ってきました。

なぜなら、離婚裁判が有ったからです。

人生色々で、今まで、何度か足を踏み込んだ事のある秘密の

場所であります(笑)

私と弁護士さん、主人と弁護士さん、書記官の方、そして、

裁判官さんだけです。

テレビドラマの法廷の舞台そのものの中におりました・・(笑)

火曜サスペンスのドラマやったかな?

岩崎弘美の「聖母たちのララバイ」が「さあ~、眠りなさい・・・」

が聴こえてきそうでありました。

今日は、裁判官の人が以前の担当の人と変わったので、

また、なんやかやと、掘り出す考えで、尋問が予定されていたのですが、

もう私が、うっとおしくなったので、これ以上、長引かせる事に対して、

何のメリットも無いのが分かってるので、今日の結審となったのです。

私達は、連れ子同志の再婚でしたので、お互いが養子縁組も、

しています。

主人は、とにかく、早く子供とも縁が切りたいと言ってきていました。

1年と3年と5年生で一緒に同居しだした30年近く苦楽を共にした

子供に対して、さっさと縁が切りたいと、どの口が言っているのかと、

思って最初に聴いた時は、我が耳を疑いました・・泣きました・・

だけど、結局、その程度の人だったのに、今の「アラ還」で、

分かっただけでも、良かったんだと思うようにしました。

「いい加減に分かれよ!」と神様が教えてくれたんだと思っています。

結局、法廷での尋問がなくなったので、裁判官が、部屋を変えると

言い出して・・

別室に移っての、話というか、結果だけ、聴かされるような内容に

なりました。

あっけなく全てが終わり幕が下ろされました。

「これを以て、今、この場で離婚が成立、この案件は終了いたします」

「はい、終わり!チャンチャン・・」みたいな感じでした。

「アラ還世代」の皆さま・・最後は、あっけなく幕が引かれますよ・・

(笑)

新しい時代の幕開けです!

「アラ還世代」の皆さま、はじめまして!

「ヒロシです・・」みたいな感じであります。

友達100人います。

「友達100人出来るかな?」の歌が今度は、聴こえてきました(笑)

もれなく皆からメッセージ来ました。

「おめでとう祭り大会!」

面白い事を発見しました。

男性の友達や知り合いからは、「おめでとう!と言っていいのかな?」

とか、「人の不幸を、おめでとうとは、言いにくいけど・・」とかの、

有り難い事に、私を気遣った様な書きだしなのですが、

女性からは、もれなく、「おめでとう!」「おめでとう!」

「おめでとう!」「良く頑張ったね!おめでとう!」

「長かったね!おめでとう!」「おめでとう!」の、

「おめでとう祭り大会!」でしたよ(笑)

「男性は、夢見る乙女で、女性は、現実直視の男性」

これは、一体、何なのでしょうか・・?(笑)

ここから、私が感じたことは、

「男性は、夢見る乙女で、女性は、現実直視の男性」

と言う事です。

これも、この状況下で、分かった貴重なデータの1つですよね(笑)

アラ還の独り言

今日は、もう一つ嬉しい事がありました。

仕事は、今日はお昼からにして貰ったのですが、

訪問介護の方の家にお昼過ぎから行かせていただきました。

その奥さんには前日に世間話を一緒にさせて貰いついでに、

明日に離婚が今日に決まるかも、分かりませんとお話を、

させて頂いていたのです。

奥さんは、ご主人と仲が良くて、ご主人も、大変優しい方なので、

私が、思わず、

どこで、二人は知り合われたのですか?

をお尋ねしました。

すると、奥さんは

実は、お見合いなんや

お見合いは、何回もしたんや

その時に、私は、こんな人は、嫌いやからと、話まくったんや

そしたら、相手が、

「「こんな人やったら、僕の親とは無理やな

とか、

親戚一同とこの人は、無理やな

とか相手も色々考えて、断ってきよったわ、

でも、それは、当たり前の事やと思うねん

と言われました。

でもな、私達は、直ぐには結婚しなかったんや

私・・「そうなんですか・・

奥さん・・「出逢ってから、一年半後に結婚したんや。」

時間かけて、色々な話をして、色々な場面で、

その人の考え方や行動を見て、この人は優しい、

大丈夫やと思ったから結婚したんや、絶対にすぐに結論だしたらあかんよ

あ~っ、この話を30年前に聴きたかった・・!」(笑)

それからも、色んなお話もさせて頂いていたら、奥さんが、

そしたら、あなたは、最初の結婚の時、なぜ、その人を選んだん?

と聴かれたのです。

私は、最初の結婚の時のいきさつを、話す前に、色々遡って、

高校の時の、ある出来事の話をさせて頂きました。

私は、母親が3歳の時に亡くなったので、それから父親は3人の

子供の子育てで頑張っていたので、私は、父親が誰かに甘えたり

、頼ったりする姿とか、一家団欒とか、夫婦の姿とかを、全く知らずに

、見ずに育ってきていました。

ある時、5つ違いの姉が結婚する事になり、その相手の方の家に、

遊びに連れて行って貰った事がありました。

その時に、勿論、親御さんがおられるのですが、そこのお父さんが、

お母さん(そこの家のご主人の奥さんという意味です)に

お母ちゃん、それ取って」「お母ちゃん、それ貸して

とかと、私からすると、奥さんに甘えている姿

(男が女にべちゃべちゃ甘えてる姿にしか見えなかった・・)

を見せてくれたのでした。

それを、見た私は、何と思ったと思いますか・・?

きしょくわる!

(これは、「気持ち悪いわ」という意味です)

と思ったのです。

これって、全く、普通の家のどこにでもある光景に過ぎない

と思うのですが、私は、本当に父親の人に甘えてる姿を見た事が

、無かったんで、凄く違和感が有って、帰りたくなったのでした・・

(悲劇、いや、喜劇でしかないですよね・・普通の事が、

気持ち悪く感じるのですから・・)

その時は、高校1年やったと思いますが、その時に私は、

自分は、変な感覚を持って育ってしまっている。私は、

「かたわ」に育ってしまった・・

「かたわ」とは、奇形児のような感じで、今は使っては、

いけない「差別用語」かと思います)

精神的な奇形児に育ってしまっている。

「私は変な人間で、私は、もう、普通の環境に育った男性とは、

結婚出来ない・・!」との大変強い思い込みが入ってしまったのでした。

思春期の多感な時代でしたからね~(笑)

なので、そこから、女子高だった事もあり、恋愛とかに全く夢も

希望も描く事のない、偏った人間になってしまったのかと思います(笑)

なので、私が脳科学的に言うと、「私のRASが、独りぼっちとか、

天涯孤独のような男性を探す方になってしまっていた」と思います・・。

それで、最初に結婚したのも、結果的に、天涯孤独な15歳の上の人と

なりました・・(泣)

思わぬ所で、私の悲劇というか喜劇の最初を見つめる事になって

しまいました・・(笑)

どう考えても自分が、あかんかったよなぁ~と反省しきりで

ありました・・。

そしたら、予期せぬ事が起こりましたよ・・

そして、時間は経過して、今日に介護の仕事を終えて、帰る時に、

その介護で入らせ頂いている、ご夫妻から、

おめでとう。長い間、お疲れさまやったね。

と、つい1ヵ月前から、関わらせていただいたお二人から、なんと、

「花束」「ワイン」をいただいたのです・・(涙・・)

奥さんが、「彼女に何か買ってきてあげて」と言って下さったそうで、

機転の効く優しいご主人が、また、忙しいのに走って下さったのでした。

そんな気を遣っていただける私は、なんと幸せ者なのだろうか・・

と思ったら涙が溢れてきました・・

本当に有り難い事です。

感謝しか、ないです・・

ありがとうございます・・

それで、家に帰って、有り難く頂きものをしてしまったので、

若き経営者の社長にラインで報告しました。

そしたら、返ってきた返信の暖かいラインの内容にも、

また涙でした。

私は、バツ2になってしまいましたが、私のまわりが温かい

優しい人ばかりなので、私は、今日からも、幸せに私のゴール

である、

「私は、全ての人に笑顔を与えます!

そして、その笑顔は繋がり全ての人が幸せになります。

そして、私は、その架け橋になります。

私は、いつも笑顔で幸せでいます」

に向けて楽しみながらやって行きます。

「アラ還世代」の皆さま、もう「頑張る時代」は終わったのですよ。

楽しく笑顔で、やっちゃいましょう!

私も、ついつい「頑張る自分が好き」みたいな所が有るので、

その単語を使ってしまっていますが、最近は「頑張る」と言ったり

、書きそうになると、「脳科学者」の、かつらを被った

「中野信子さん」と「脳科学・マインドフルネス」の我が「師匠」

出てきます(笑)

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする