カラスの被害と対策とは?

カラスの被害が全国的に多くて、それの一番の被害が西宮だと

言われてたのでびっくりして調べてみました。

カラスの被害とは?

カラスの迷惑な行為1 カラスの迷惑な行為2 カラスの迷惑な行為3
生ゴミの袋を破って食べ散らかす。 鳴き声がうるさい。気持ちが悪い。 巣の近くを通る人(特に女性や子供)を攻撃することがある。

カラスの特徴

町には、ハシブトガラスとハシボソガラスがいます。

ハシブトガラスは、少し大きくて、オデコが出っ張って、くちばしが太く、

澄んだ声で「カアカア」と鳴きます。

ハシボソガラスは、オデコが低く、くちばしは細くて、濁った声で

「ガアガア」と鳴きます。

この2種類は習性や鳴き声がほとんど同じなので、以下では単に

「カラス」と表記します。

カラス判別

カラスの習性

どちらも大変賢くて用心深い鳥です。

雑食性で、人が食べるものはなんでも食べます

小動物を捕まえて食べたりもします。

4月から5月に大きな木の横枝に巣を作って3羽から4羽の

ヒナを育てます。

秋から冬には、郊外の林や藪に集団でねぐらを作ります。

なぜ袋に入っているゴミを餌として認識するの?人の出す残飯等のゴミを主な餌として生きているカラス

ですが、なぜゴミ袋に餌が入っているのが分かる

のでしょうか。

それは、カラスが高い学習能力を持っているのに

加えてカラスを含む鳥類が人間以上に色彩感覚が

優れているからです。

その優れた色覚によって、カラスはゴミ袋の中

判別しているのです。

例えば虹・・人間が見える虹は7色ですが、

カラスには14色、それ以上の色に見えている

という色彩感覚がある可能性があるそうです。

色の識別精度が高いゆえ、半透明のゴミ袋にも餌になる

ものがあれば、それを識別して認識するそうです。

「カラス なぜ遊ぶ?」(著者:杉田昭栄)

の中に興味深い実験があります。

ドッグフードをゴミ袋に入れ、内側の側面の所々に

セロハンテープでドッグフードを貼りつけておいたところ

カラスは、ピンポイントでその点

(ドッグフードが貼りつけられた箇所)を

狙って突っついたそうです。

また、驚いたことに、レストランの

ショーケースに入っているニセ生肉と本物の

生肉を、袋越しに見破ったこともあるそうです。

カラスは臭いが分かるの?

カラスの鼻は、嘴の付け根にあって、ブラシのような毛で

覆われています。

一般的に鳥類の嗅覚は、哺乳類に比べて発達していません。

そのうえ、カラスは鳥の中でもことさら嗅覚が発達して

いないそうです。

カラスには、鼻はあるものの、臭いにはとても鈍い動物

と考えて良さそうです。

カラスの好物は何?

カラスは雑食性です。

山のカラスは、果実、種子、木の実、カエルや昆虫などの

小動物、野鳥の卵やヒナ、ミミズ、動物の死骸などを

食べます。

農地では、収穫後の稲籾をついばむカラスをよく目にします。

ナシ、ブドウといった私たちの好物も、カラスはよく

食べるそうです。

では、カラスの好物は、何でしょうか?

カラスは、新鮮な生肉、生肉の脂肪、卵のほか、油っぽい

もの、フライなどが好物のようです。

(鳥獣被害対策の知恵袋より出典)

我々自分たちで出来るカラス対策

生ゴミは決まった場所に、決まった時間に出しましょう

これが、おろそかになると、カラスが集まってきます。

前日からのゴミ出しは、早起きカラスの格好の朝食です。

巣がある木には近づかないようにしましょう

通らなければならない時には、素知らぬふりをして素早く

通り過ぎましょう。

あまりにもひどい時は、帽子をかぶるか傘をさしてください。

攻撃の方法は、近くまで飛んできてすぐ身をひるがえす

おどし飛行」だけで、突っつくようなことはまずありません。

カラスも人が怖いのです。攻撃行動は子どもを守るための必死の行動です。

人が棒などで攻撃するといっそう強く応戦します。

カラス(野鳥)は法律により捕獲が禁止されています。

迷惑だからといって、勝手に捕まえたり傷つけたりしてはいけません。

カラスを捕獲するには捕獲場所の市町村長の許可が必要です。

テレビで特集してたのは、これでした

鷹による害鳥駆除

伝統の技を生かした動物・環境にやさしい害鳥駆除鷹は鳥類の食物連鎖の頂点に位置し、鳩・カラス・

ムクドリなどの害鳥にとっては最も恐れる存在です。

その鷹を鷹匠が訓練し、対象となる害鳥の居るところで

頻繁に飛ばすことにより、害鳥に対し生命の危機感を

与えて戻って来ない環境をつくります。

本物の鷹が飛び回るので効果は絶大です。

カラスは春の繁殖期には営巣(えいそう)場所に非常

に執着します。

そのため、その時期はとくに攻撃的になり追い払いも

大変な作業になります。

遅くても2月ごろまでに追い払いを開始すると、

頭の良いカラスは違う場所を求めていなくなります。

鳩ほど対象場所への執着は強くないように感じていますが、

いずれも早い対策が必要です。

基本的な作業の流れ・風景
1,対象場所の確認と事前調査
事前確認と調査
2,天敵の鷹を飛ばし害鳥を威嚇害鳥を威嚇
3,様々な時間帯に鷹を飛ばし安心できない環境に
追い払いの様子

(鷹匠ホームページより抜粋)

アラ還の独り言

ニュースでは、西宮市で一番被害の多いのが、あの阪神タイガースの

必勝祈願でお馴染みの「廣田神社」ですと言われてました。

そこには、こんもりとした森が有る事、西宮市は自然が多く緑が多いのも

要因の一つとも言われてました。

そこに、若い女性の「鷹匠」が、颯爽と木箱に入った「」を持って

登場であります。

その女性の「鷹匠」の「カラス」がいそうな場所の目利きが出来るのだ

と思いますが、ここだと思った所に、鷹を手に乗せて、放すと、

鷹が天高く舞い上がるのです。

そうすると、どこに隠れていたのか、「カラス」がビビって出てきて

一斉に木々から出て来て逃げ出して行くのです。

鷹は、一度そういう目に遭うと二度と近寄らないそうなんです。

その光景は、胸がすく思いというか、気分爽快な感じでした。

若い女性の「鷹匠」も凄く格好良かったですよ。

ただ料金が、やはり少しお高めですが、自治体の対策としてなら

可能なのではないかなと思います。

最初は週に2回飛ばして月に8回で3~6ヵ月続けて飛ばして貰って

30万円と書いてありました。

それからアフターのた対策も有るみたいで、興味のある方は

株式会社 鷹匠」のホームページをご覧になってみて下さいね。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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