高級時計の選び方で大切な事 

私も腕時計は大好きで、色々集めていました。

やはり、老舗ブランドは強いですよね。

高級時計の選び方で大切な事

130万円で買ったロレックスが230万円に値上がり!

「買うべき/買ってはいけない」高級腕時計

数年後に価格上昇が見込める”神モデル”なら高い買い物でも無問題!

ロレックス/デイトナ

「そのブランドは世間でどう評価されているのか」

「そのブランドは時計を詳しい人にどう思われているのか」

つまり、“一般的な目線”と“玄人の目線”の評価や評判です。

これらの命題に対して、これまでに収集した情報と、

時計業界に携わる私の主観で人気ブランドについて書かせていただきます。

男の人なら、一度は腕に巻きたい高級腕時計。

1一般的な目線

高級腕時計の代名詞。

多くの人から認知されているため、周りのほとんどの人に

“高級時計をつけている”

と認識してもらえます。

そしてもちろん、所有をするご自身も

“高級時計をもっている”

という誇らしさを感じることができます。

つまり、周りからも羨望され、自身も誇らしく使えるので、

満足感は断トツに高いでしょう。

せっかく高級時計を所有するのであれば

ロレックス」が最もおすすめです。

2.玄人の目線

ロレックスはおもしろい二面性をもっています。

実は、ロレックスは初心者によく選ばれる高級時計でありながら、

時計玄人にも支持されているブランドなのです

ただし、初心者の方は定番モデルを選ぶ傾向があり、

玄人の方はこだわりのモデルを選ぶ傾向があります。

玄人は“どのモデルを選んだか”を見ています。

例えば、ベゼルや夜光塗料などが“焼けた

”ヴィンテージ感のあるモデル”は、玄人に

「かっこいい!」

と評価されることが多いようです。

ROREXの魅力

1.長い年月をかけて築き上げられた”ブランド力”と”モデル力”!

ロレックス社の前身となるウィルスドルフ&デイビス社の創業が1905年。

ロレックスは100年以上前から腕時計を作り続けています。

以前の投稿でも紹介しましたが(※1)、

ロレックス早くから腕時計の実用化に成功しており、

時計業界を牽引してきました。

さらに、細部の改良を行いながら同一モデルを作り続け、

“変わらないデザインを貫く戦略”

でモデルの知名度と信頼性を向上させています

そのため、ロレックスには人気モデルがたくさん存在する状況と

なっています。

つまり、築き上げた信頼と知名度により、

“高級時計=ロレックス”

という認識が世界中で根付いているのです。

3.何といっても資産価値が高い!

「20年前に新品で購入したロレックスが最近、

購入金額以上の価格で売却できた!」

という声を聞くことがあります。

これは極端な例ですが、間違いなく

ロレックスは中古市場で最も人気の高いブランドです。

状態の良い現行ロレックスの中には中古価格と

メーカー新品価格の差が10万円以内というケースもあります。

さらに、通常はロレックスでも古くなるにつれて価値が下落しますが、

一部の生産終了モデルで当時のメーカー新品価格を中古価格が

上回るというケースもあります。

また、ロレックス製品全体と他社製品を比較しても

ロレックスの方が価値において有利な印象もあります。

つまり、モデルによる差はありますが、おおむね

ロレックスは資産価値が高いのです。

さらに、その資産価値の高さは一過性のものではなく、

“安定感”があります。

そのため、

将来の売却の際も他社製品よりも優れた評価額が期待できます

もちろん100%保証された資産価値という訳ではありませんが、

“過去も現在も資産価値が高い”

というゆるぎない事実が、我々に

“未来も高い”

であろう安心感を与えてくれています。

高級時計は趣味性が高いので

“ロレックス=嗜好品”という見方は当然です。

しかし、評価の高いモデルであれば、

“ロレックス=資産”という見方も可能です。

つまり、売っても高いという点です。

ロレックスであれば

“趣味の時計であり資産である”

という二兎追いができます

時計玄人であればあるほど、たくさん時計を所有しています。

もちろん、買い換えをするケースも多くなります。

そのため、玄人の方は自身の嗜好に合う時計を吟味しながら、脳裏では資産価値も計算をしていることが多いのです。

その点で、ロレックスの資産価値の高さは、玄人に一目置かれています。

一生モノと意気込んで好きなモデルを買うのもいいですが、

知っておくべき事実があるのです。

それは、リセールバリューの存在です。

「買った値段以上で売れることがこの世界では結構あります。

実質タダでロレックスを手に入れることも、型番次第で可能。

典型例がロレックスのデイトナですね」

とは、高級腕時計の販売サイトを運営する「東京時計」代表の荒川誉英氏。

定価130万円ほどのモデルが正規店では軒並み売り切れ、

市場ではすでに230万円の値がついているそうです・・・。

「中古でも値崩れが起きておらず、同程度の値段がしますが、

前型の最終型、クロマライトの最終ランダム品番をもし見つけたら、

即買い。

10年後には500万円も見込める有望モデルです。

「ロレックスではなくオメガがいいという人には、

スピードマスターのトリロジーシリーズがおすすめ

定価80万円ほどのモデルが現在120万円ほどで取引されていますが、

こちらも価格上昇の見込み大

買ったら即値下がり確定なブランドの代表格がウブロ。

「どんな人気モデルでも、新品が並行輸入店では7掛け前後で売られ、

買い取りに持っていけば6掛けという評価。

限定モデルをよく生産しますが、寝上がったという話を

聞いたことはありません。

高級時計は銘柄選定が命です。

《BestBuy》

ロレックス/デイトナ 230万円

116520という前型のクロマライトの夜光、

バックルが鏡面仕上げの最終型番が最強

すでに廃番となっていることから希少性が高い。

「デイトナは、ごくまれにデパートなどで定価で売られていたりする。

見つけたら即買い」(荒川氏)

オメガ/スピードマスター 120万円

オメガならスピードマスターのトリロジーシリーズ、

あるいはスヌーピーとのコラボモデルが狙い目。

さらなる高騰を見せそうな勢いだ

チュードル/ヘリテージ 30万円

現行の1つ前のモデルが人気。

文字盤の12時の位置に薔薇のマーク(現行モデルは盾)

が刻まれており、希少性が高く値段も安い

《WorstBuy》

ウブロ/ビッグバンの限定モデル 210万円

ウブロでリセールバリューが多少あるのは、

ベゼルにダイヤを巻いたコテコテのモデルのみ。

「210万円で買っても半年後には120万円、

ヘタすると100万円ほどの価値しかない。

一生持つならいいと思いますが……」(荒川氏)

フランクミュラー/全モデル 100万円

全般的に資産価値の低い傾向があるメーカー。

なかでも新型のヴァンガードは一部ではやっているが、

数年後の価格の見通しは暗い

タグホイヤー/カレラ 20万円

並行輸入店で20万円を切るお手頃プライスも、

リセールバリューは期待するべからず。

買った瞬間に4~6割に下落するのが現状です。

アラ還の独り言

私も、かつてはROREXのコンビのダイヤの入ったのを持っていましたが、自己破産寸前に

主人が質屋さんに持って行ってお金に替えてきました。

その時の何とも言えない気持ちは未だに忘れられません・・

離婚した今となっては、(泣)やら(笑)やらですね・・・

コンビのダイヤ取り巻きのアラビア文字のROREXは、いつかまた、自分の手で買いたいと思っていますよ(笑)

私の人生のリベンジみたいな感じでしょうか・・(苦笑)

頑張るぞ!!

今日も、出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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