ブロックチェーンの意味とは?

一度聴きましたが、その時は最初だったので、スルーしてしまってました。

「ブロックチェーン」とは・・?

一言で言い表すとしたら・・・

20160229 Gaiakitchen発表資料

それは、台帳です。

そして、この台帳、ただの台帳ではありません。

20160229 Gaiakitchen発表資料 (1)

すごい台帳ですね。

台帳のイノベーション

ブロックチェーンは「帳簿(または台帳)のイノベーション」といわれています。

「台帳」「帳簿」といえば、以前は紙ベースで記録

されていましたね。

現在では「金融機関」などで、「台帳」はデジタル化して

1箇所に、または「地震」などに備えた

「バックアップ施設」と2箇所程度に、厳重に記録され、

保管されているものが多いそうです。

しかし、「ブロックチェーン」の技術はあくまで、

そうした「デジタルデータを取引参加者全員が

共有するという」ものなのです。

仮想通貨の「ビットコイン」の技術に使われていることで、

「ブロックチェーン」は注目されるようになってきましたが、

実は、さまざまな分野で活用が予想されているものなのです。

いったい、「ブロックチェーン」のどんな特性が注目され

、どんな分野で使われようとしているのでしょうか。

そして、それによって、私たちの社会がどう変わるのか、

探ってみたいと思います。

ブロックとチェーンという用語を使って説明いたします。

20160229 Gaiakitchen発表資料 (2)

お分かりいただけたでしょうか?

台帳の1ページをブロックとして、それをチェーンで

つないでいるイメージです。

これが「ブロックチェーン」です。

ブロックチェーンについてもう少し詳しく

これではあまりに概要過ぎて、何が新しいのか全くわかりませんね。

そこで、どんな特徴を持った台帳なのか、もう少し詳しく掘り下げてきます。

20160229 Gaiakitchen発表資料 (3)

ブロックチェーンはみんなで使える「台帳」

普通の銀行の台帳は、銀行と預金者しか使えません。

ブロックチェーンの台帳は、誰でも使うことができます。

インターネットに繋がっていれば世界中どこからでも使えます。

簡単なアカウント発行さえすれば、誰でも使えるようになります。身分証明なんて入りません。

いつでも始められます。「ブロックチェーン」とは、「ビットコイン」の中核と

なる「取引データ」技術のことを指します。

取引のデータ(履歴)を「トランザクション」と呼び

そして、複数の「トランザクション」をまとめたものを

「ブロック」と言います。

この「ブロック」が連なるように保存された状態が

「ブロックチェーン」です。

「ブロックチェーン」分散して管理されるのが特徴で、

「ビットコイン」を利用しているあらゆるユーザーの

コンピューターに保存されます。

銀行のような特定の管理機関がないため、権限が一箇所に

集中することはありません。

そのためシステム障害に強く、かつ低コストで

金融サービスが運用できると期待されています。

(「Blockchain Biz」より抜粋)

「ブロックチェーン」の基本的な仕組み

「分散」してユーザー同士が管理し合うシステム

blockchain_-_2.jpg

ブロックチェーンは「分散」しており、ユーザー同士が

管理しています。

この形式を「P2P(ピアツーピア)方式」といい、

「分散型取引台帳」とも呼ばれています。

金融機関を介さず、ユーザー同士でシステムを管理しあう

構造になっています。

「ブロックチェーン」は、複数のコンピューターで分散して

管理されているため、「ビットコイン」の取引ごとの

リアルタイム更新には対応できません。

なので、10分単位でまとめて承認作業が行われるという

特徴があります。

「ブロック」はハッシュ関数で暗号化される

blockchain_-_3.jpg

取引データ(履歴)である「トランザクション」には、

「何月何日にAからBへ○○BTCを送金した」

という内容のデータが記録され「ブロック」になります。

このデータはオープン化されているため、

誰でも確認することができます。

しかし、「トランザクション」「具体的な取引内容」

「ハッシュ関数」によって「暗号化」されるという

特徴があります。

「ハッシュ関数」とは、元となるデータから一定の

文字数の不規則な文字列(ハッシュ値)を生成する関数です。

同一のデータであれば同じ「ハッシュ値」

生成されますが、少しでも異なれば全く異なる

「ハッシュ値」が生成されます。

また、生成された文字列から、元のデータを

読み取ることができない「不可逆性」を持っているのが

特徴です。

ブロックデータには、「ハッシュ関数」

よって暗号化された「トランザクション」と直前の

ブロックデータの「ハッシュ値」が含まれています。

直前の「ハッシュ値」と、「ナンス値」という

「特別な数字」を見つけ出すことにより整合性が

取ることができ、「ブロック」「ブロックチェーン」

へ新たに追加される流れを「承認」といいます。

すべての取引履歴が公開されている

「ビットコイン」の売買など、「ブロックチェーン」

記録されている全ての取引履歴は、だれでも

Blockchain.info」から確認できるのが特徴です。

上記で説明した、10分単位で承認されたブロック内に

含まれる「取引件数」「取引されたビットコインの量」

「ハッシュ値」「前ブロックのハッシュ値」

時系列に確認できます。

ここでは、「ハッシュ値」によって暗号化されているため、

取引の「履歴」として記録されても、「内容」

詳細は確認できないので安心できます。

むしろ、時系列がオープンになっていることは、

不正を防ぐための役割の1つと言えるでしょう。

新たなビットコインを生成できる新たにブロックを追加するときは、先にも紹介したとおり

、直前の「ブロック」「ハッシュ値」と、

今回の「ブロック」に含まれる「全取引データ

(トランザクション)」「ナンス値」

「ハッシュ関数」によって「暗号化」します。

この「整合性」を確認し「承認」するためには膨大な

計算を行います。

この「承認作業」「マイニング(採掘)」といい、

不正が行われていないことを証明する仕組みを

「proof of work(仕事の証明)」といいます。

これを「成功」させた人に「ビットコイン」

「報酬が支払われるというシステム」があり、

このとき「ビットコイン」「新規発行」されるのです。

「ビットコイン」の発行総量は事前に決められており、

2140年までに2,100万BTC(上限数)に

達すると言われています。

「マイニング」という「ブロックチェーン」

生まれる仕組みにより、「ビットコイン」の急激な

増減が起きないように調整されているのです。

「ブロックチェーン」の種類

「パブリック型」と「プライベート型」に分けることができます。

パブリック型「パブリック型(パブリックチェーン)」は、中央集権的な管理期間を持たず、不特定多数のだれでも自由に参加でき、だれでも「マイニング」に参加できる「ブロックチェーン」を指します。

「ビットコイン」が代表的です。

プライベート型「プライベート型(プライベートチェーン)」は、

「管理者」がいるのが特徴です。

「マイニング」を行うためには、「管理者」の許可に

よってコントロールできるため

パブリック型はマイナーの賛同を得なければならない)、

金融システムの管理などに活用できるでしょう。

「ブロックチェーン」のメリット

「中央集権化」を防げる「ブロックチェーン」による第一のメリットは、

「中央集権化」が防げることでしょう。

一元管理しないことによって、「システム」が実質的に

ダウンしない(分散することで他所で復旧できる)

という「メリット」です。

また、多くの利用者の間で「ブロックチェーン」

を共有しあうため、特定の管理者による独裁的に

コントロールされないのも「メリット」です。

海外送金の低コスト化が実現する2つ目のメリットは、特定の金融機関を介さないことに

よって海外への送金コストが大幅に削減できることです。

通常、金融機関を経由することで数百円から数千円の

手数料が発生します。

かつては送金回数が増えるほどコストが高く

ついていました。

しかし、「ブロックチェーン」によって

ユーザー同士の直接的な送金が実現し、

最小限の手数料で済むようになります。

データの改ざんが不可能になる3つ目の「メリット」は、「データの改ざん」

が実質不可能になることです。

先にも紹介してきたとおり「ブロックチェーン」

「暗号化」され、分散して保存されています。

また、その暗号化されたデータは不可逆性があるため、

特定することはできません。

意図的に改ざんすれば、「分散したデータ」との

「整合性」が取れないため、すぐに不正が

明らかになるのです。(「FERRET」より抜粋)

アラ還の独り言

「ブロックチェーン」を理解しようとするには、自分で、やはりコインを

買うのが一番なのかなと思いますが、私には、中々理解する事が

出来ません・・(笑)

ここ数日の「ビットコイン」の値下がりが凄くて、

カードでの購入がストップしてるのを見ると、今回の

「コインバブル」は、もはや、ここまでなのかと素人は、

思ってしまいます。

今回も「コインバブル」「コイン長者」が、あちこちで

、出ていますし、これも、やはり、仕掛ける者がいて、その人達は

「勝ち組」になり、仕掛けられて、踊らされて、やはり、

桁違いの損を出してしまう「負け組」がいるのは、間違いありません。

「勝ち組」は、いつも勝って、「負け組」は、いつも負けて・・・

こんな世の中が繰り返されているのが現実社会なのでしょうね。

閉塞的な社会になっていくと、「ヒーロー待望論」が出てきますよね(笑)

小さい世界で、言いますと、「誰か、私の人生助けて~!」みたいな

感じでしょうか(笑)

この手の話は、もう少し賢く優しいお友達に具体的に話をして貰うのが

一番かと思います・・(笑)

それまで、「アラ還世代」の方々は、ご自分でお勉強していて下さいね。

今日は株価も大幅に下落していますよ・・・

この今をどう読めば良いのでしょうか・・?

また調べておきますね。

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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