ドバイの観光の穴場は、どこですか?お酒は買えますか?

出発前にこんなに、今から行く国、ドバイの事を、これだけ調べたのは、

初めてであります。

リゾート地として近年密かなブームを巻き起こしているドバイ。

ここ数年間で目紛しい発展を遂げているリッチな都市です。

そんなドバイの魅力はなんといってもビーチ砂漠

両方楽しめるリゾート地であること、あまり雨が降らないのも

良いところですね。

さらに豪華で高級感溢れる街並みだけじゃなく、

イスラム文化を大切にしたローカルでエキゾチックな街並みも

見ることが出来てしまえるのです。

ドバイの観光の穴場は、どこですか?

「ウム・スカイム・ビーチ」別名「サンセット・ビーチ」

リゾート地といえばやっぱりビーチですよね。

ドバイにはリゾートが所有するプライベートビーチが多く

そこの宿泊者でなければ利用できないことがほとんど。

だけどペルシャ湾に面したパブリックビーチがちゃんと

いくつかあるんです

その中でも一番のオススメが「ウム・スカイム・ビーチ」です。

ドバイ定番のビーチ写真といえば、7つ星ホテルのブルジュ・アル・アラブ

が背景に写っているもの。

別名「サンセット・ビーチ」と呼ばれるこの場所は、

名前通り夕日がとても綺麗に見えることでも有名です。

ペルシャ湾の海水は比較的温かくて入りやすいですが、

夏は暑すぎて海水がお湯になってしまうのでビーチに行くなら

春や冬前がちょうど良いかもしれません。

オススメポイント① 透明度

Photo by Matthias Hiltner on Flickr

バハマ、ニースのような海にはさすがに敵いませんがドバイ

ビーチもなかなかの透明度で綺麗な海が楽しめるんですよ。

優しいスカイブルーの色でどんな水着にも映えますね。

オススメポイント② ロケーション

先ほど説明しましたが、7つ星ホテルに面しているため

ビーチ写真でも少し豪華感とオシャレ感をプラスできます。

このパブリックビーチに来て写真を撮るセレブもいる位!

そんな最高のロケーションなのに無料で入れるのが嬉しいポイントですね。

場所: ジュメイラ・ビーチ・ホテルから徒歩約10分

バスタキヤ地区で迷子になってみよう

ヘリテージ・ハウスで昔のドバイの人々の暮らしを見学します。

バスタキヤ地区はオールド・ドバイというエリアにある

歴史的建造物の保護地区です。

豪華で高層ビルが立ち並ぶエリアとは打って変わって、

砂色の建造物が落ち着いたイスラム文化の雰囲気を醸し出しています。

個人的な観光プランはアル・ラス駅から歩いて

ゴールド・スークというゴールドが売られているマーケットに行き、

2ディルハム(約60円)を払ってヘリテージ・ハウスで昔の

ドバイの人々の暮らしを見学します。

 見ていると少しシュールなアブラ Photo by Maher Najm on Flickr

その後スパイス・スークを回り、クリーク(河)からアブラという

小さな船でバスタキヤ地区のある対岸に行きます。

アブラ1ディルハム(約30円)で乗れる庶民の足で、

かなりローカルな気分を味わえるのでオススメです。

降り場から左前の方にずっと歩いて行くとバスタキヤ地区に到着します。

バスタキヤ地区の中は迷路みたいになっているので迷子になって

みましょう。

夜はライトアップされていてまた違った雰囲気が楽しめるのも

良いところです。

パーム・ジュメイラ

月からも見える世界一大きな人口島の「パーム・ジュメイラ」

椰子の木のかたちの幹の部分には高層の高級レジデンス、

葉の部分にはベッカムやマドンナも購入したという

プライベートビーチ付の邸宅

外側には「アトランティス」をはじめとした数多くの

高級リゾートホテルが立ち並びます。

本土とは橋でつながっており、車やモノレールでアクセスが可能です。

ボートで水上から観光するのも人気ですが、椰子の木の

かたちを確認するなら、断然空から見るのが一番!

水上飛行機とヒリコプターから選べます。

住所 Palm Jumeirah.Dubai

【75分】パーム・ジュメイラ、ドバイ・マリーナ
 
大人(13歳以上)
USD 60.00
子供(5~12歳)
USD 45.00
4歳以下であっても、体重が15kg以上のお子様は参加可能です(5~12歳の子供料金をご選択ください)。5歳以上であっても体重15kg未満では参加できません。
  • tour_map

椰子の木のかたちのパーム・ジュライラをアトランティスまで半周し、

ランドマークのアトランティスホテルや豪華絢爛な

デラックスホテルやビラの数々、高層レジデンスなどを観光します。

<見どころ> パーム・ジュメイラ(アトランティス・ザ・パーム

、高級リゾートホテル群、高級ビラ、高層レジデンス)、

バージュ・アル・アラブ、マリーナ地区

(ねじれビル、プリンセス・タワー、ドバイ・マリーナ・ヨットクラブ、

アル・ファッタン・タワー、ジュメイラ・ビーチ・リゾート)、

アイン・ドバイ(大観覧車)

<出発時間>09:00, 10:45, 12:30, 14:15, 16:00, 17:45
便利な送迎サービスの購入はこちら!
  • 所要時間: 2時間
  • 開催曜日: 毎日
  • 送迎: 送迎なし
  • 含まれるもの: ミネラルウォーター/乗船費/英語ガイド

基本的には、以下のようなタダで楽しめる観光メニューがお勧め。

1.ゴールドスーク歩き

2.渡し船のアブラ乗り

3.パームデイラの魚市場&デーツ試食

4.古き伝統を味わうバスタキヤ地区5.世界一でかいドバイモールを体感

6.世界一の人工島、パームアイランドにあるアトランティス・ザ・パーム付近で記念撮影

7.自称7つ星ホテル、「バージュ・アル・アラブ」前で記念撮影

8.カイト・ビーチでのんびり

Dubai_-_Google_Maps

デイラ、バールドバイ:
おなじみの観光スポット、古い町並みが残る地区。

サトワ:
観光名所らしきものはないが、ドバイ動物園や高級ドバイとは全く

違う庶民的な場所。

ジュメイラ:
ジュメイラビーチや観光地と化しているジュメイラモスクがある。

また「ボックスパーク」と呼ばれるレストラン、ショップ通りがあり

暇そうなエミラティ(UAE人)でいつも賑わっている。

現地のエミラティにあうならここがおすすめ。

ダウンタウン:
ドバイモール、バージュカリファとドバイの2大観光スポットが

あるため、居住者も観光客も多く訪れる。そのためいついっても

賑わっている。

ドバイマリーナ:
欧米人が多く住んでいることから、欧米風の空気が漂っている。

欧米人が好きなビーチやらショッピングモールが立ち並ぶ。

ドバイでお酒は買えますか?

お酒は持ち込むべし

もちろんコンビニのような場所では売ってはいないし、

仮に売っている場所でも購入するには、アルコールを購入するための

ライセンスが必要になります。

そしてデイラ地区では、アルコールが飲める店がほとんどありません。

もちろんオーナーたちがイスラム教ということもありますが・・・

なので滞在中、お酒を飲みたい人はドバイ空港内にある免税店で

あらかじめ買っておくことをお勧めします。

ドバイ空港は荷物受け取り後に免税店が入っている珍しい

場所なのだとか。

荷物受け取り後に、大量に酒を購入する外国人をよく見かける。

購入し忘れた際には、スーパーに売っている

ノンアルビール(210円ぐらい)で代用することも可能です。

アラ還の独り言

ドバイは、イスラム教なので、お酒が、売っていないのですね~。

私の周りは、現在、禁酒ブームなんですが・・

乾杯くらいは、したいと思っております。

ところで、空港までの、私の交通手段は、関空までは、

MKタクシーの乗り合いバスで行きます。

家の真ん前まで、お迎えに来てくれて私の住んでいる所からだと

関空までは2500円で片道いけます。

一緒に行く仕事仲間と、電話で話をしていたら、

2月が28日までしかない事に、ようやく気がつき、ビビりました・・・!

日が無いよ~。

今日位から、旅行に行くことをイメージして準備も

していかないとね!(笑)

今日に出逢った皆さんに感謝です。そして、私にも、ありがとう。

TO BE CONTINUED・・・

続く・・・

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